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ムンク展の出口の所に書道展の入り口がありました。
しかもムンクの半券があれば無料です。
ちょっと気になってしまって
足のことを考えると迷ったんですが
結局入ることにしました。
最初に見たのは
「見る、知る、感じる 現代の書」
現代の作家6人による作品展。
文字を読むのではなく形としてとらえて見ることにより
現代書を楽しく鑑賞してほしいというコンセプト。
6人それぞれ斬新な作品でした。
中でも一番目を引いたのが鈴木響泉という作家。
大きな作品ばかりなのですが
筆の勢いがすごい!!
たった2回ですがお稽古をしたのが役立ったみたいで
あ、ここはこういう風に筆を動かしてるんだなとか
ここはこういう風にはねているんだなとか
筆の動きを追っていけるのですよ。
すごく面白かったです。
『神爽』
これ一番好き!!
『獨歩』
『咆』
オオカミにしか見えない。
そしてもう一人菊山武士。
平仮名の「あめ」という文字をたくさん集めて書いて
全体を一つの形のように見せています。
『雨を聴く』
横が5Mもある思いっきり横長の作品。 続いての展示は
東京都美術館のコレクション展「喜怒哀楽の書」。
こちらはまあ普通の文字の作品で
撮影禁止でした。
書道展をこんなに楽しく見たのは初めてです。
足は限界に近づいていましたが。。。
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あっ!これだ


