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一陽展

以前お世話になった画家の濱田清先生からご案内をいただき
国立新美術館へ
「一陽展」を見に行ってきました。
午後から仕事なので朝イチで行動。

開場前のギャラリーを見たのは初めてです。

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濱田先生の作品「遠い日」シリーズ。
ずっとこのモチーフを描き続けていらっしゃるのですが
少し雰囲気が変わった気がしました。
白い部分が増えたからかも。

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同行の友人の知り合いの作品。

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500点近い作品数の展示で本当にいろいろなのがありましたが
今日の一番のお気に入りはこれ。
「A氏の肖像(責任)」というタイトルです。

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「一陽賞」受賞作品。

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会場内で偶然濱田先生にお会いでき
役員でお忙しいのに控室でコーヒーを淹れていただきました。
久しぶりにお話しできてよかったです。

それからちょっと早目でしたが
ポール・ボキューズでランチして帰ることにしました。

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千葉駅で友人と別れ
コインパーキングに停めてあった車の中で
15分ほど爆睡した後
仕事に行きました。

河井寛次郎展

汐留でコンサートへ行くついでに
パナソニックミュージアムで「河井寛次郎展」を見ました。
2月に京都で河井寛次郎記念館へ行ったので
今回の没後50年展は楽しみにしていたはずだったのですが
暑くてすっかり忘れていました。。。

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ショールームはまだお盆休み中なので
ビル内はシーンとしているし
美術館も閑散としていました。

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撮影禁止マークのついていない作品は
写真撮影可だったので
気に入ったのをいくつか撮ってきました!

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独特な色使いでどこか温もりの感じられる陶芸作品や
ユニークな木彫り作品など
どれも味わい深いものばかり。

戦時中に始めた詩作。
書のコーナーで
寛次郎の言葉たちを
井浦新が朗読している音声が流れていましたが
渋くて素敵でした。
どの言葉も素朴だけれど心に沁みました。
だからというわけでもありませんが
「いのちの窓」という
寛次郎の言葉を集めた本を買ってしまいました。
今の自分に必要な声のような気がして。。。

その後、シティセンターのゴディバで
期間限定のチョコを買い
スタバで軽く腹ごしらえをしてから
ホールへ向かいました。
地下で迷うといけないので今日は地上を移動。
久々にハウル時計の前を通りました。

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今日は、上野へ出かけてきました。
まず、上野の森美術館で「ミラクルエッシャー展」。
「だまし絵」で知られる奇想の版画家。
生誕120年を記念し
世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館から
選りすぐりの150点が日本初公開されています。

平日の朝だったので並ばずに入場できましたが
中はけっこう混雑していて
最初の作品を見るための列が入場口付近まで伸びていました。
もう近寄ることはあきらめて
人垣のすき間から見られる範囲で見ることにしました。
でも、8つに分かれたコーナーをどんどん進んでいくごとに
人垣は疎らになり
一番見たかった「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」のコーナーでは
じっくりへばりついて見ることができました。
エッシャーの描くあり得ない世界を見つめていると
何だか頭がぐるぐるして気持ちが悪くなってしまうような感じでした。
とても面白かったです!

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会場の出口でやっていた体験コーナー

「ミラクルデジタルフュージョン」。
最先端デジタル合成技術を駆使した撮影を行い
本展メインビジュアルの《相対性》の中に
体験者を動画で合成して
その動画をダウンロードさせてくれるのです。

エッシャーの不思議な世界に入れるというわけです。


10秒間自由に動いて撮影してもらい
絵の中の2ヶ所に合成されます。
絵の中の不思議な人物たちも動いていますよ。

動画から切りとった画像がです。

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次は東京都美術館の「プーシキン美術館展」
サブタイトルは『旅するフランス風景画』
珠玉のフランス絵画コレクションで知られるプーシキン美術館から
17世紀〜20世紀の風景画65点が来日しました。
初来日のモネの《草上の昼食》をはじめ
コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソー、ピカソなどなど。。。

会場入り口の《草上の昼食》

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撮影コーナーにはルソーの《馬を襲うジャガー》

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ルソーを見られたのはよかったけれど

でもちょっと気に入ったピカソの《庭の家(小屋と木々)》は
何のグッズにも絵葉書にすら登場していませんでした。

地図に示されたフランスの地名を一つ一つ読みながら
見て回ったので楽しかったです。


今回は重くなるのでどちらも図録は買わないことに決めていました。

見たら欲しくなりましたが誘惑を振りきりました

エッシャー展で買った物。

メタモルフォーゼのクリアファイル、でんぐりでんぐりの絵葉書とマグネット。
うちわは、エッシャー展のスポンサーの某法律事務所が
出口で配っていたのをもらいました。

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プーシキン美術館展で買った物。
展オリジナルラベルのフランスワイン赤と白。
白のラベルはアルベール・マルケ《パリのサン=ミシェル橋》
赤のラベルはモネ《陽だまりのライラック》。
大きい方の瓶は、ブルターニュ産辛口シードルです。

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こちらは「旅するフランスビスケット」
画家の風景画MAP付き。

ビスケットは特に美味しいわけでもなかったです。。。


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サクサクと回ったわりには
けっこう楽しめて
ハシゴで覚悟していたよりは全然疲れなくて
家にも明るいうちに帰れてよかったです。

ルドン展

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「ルドン 秘密の花園」
三菱一号館美術館のコレクションの中核をなす
「グランブーケ」の作者オディロン・ルドンの作品展。
黒の時代と色の時代の対比
不思議な植物画と装飾など
力の入った内容です。
中でもドムシー男爵の食堂装飾の展示は
たいへん興味深いものでした。


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フランス語のタイトルがけっこう長いものがあり
もう一度ちゃんと確認したくて
図録を買ってしまいました。
厚いわりに重くないんです。
最近のは紙が違うのでしょうか。

夕方だったせいか思いの外空いていて
落ち着いて見て回ることができました。

中庭にはバラがきれいに咲いていました。

夕暮れの三菱一号館、いい感じでした。

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ルドン展タイアップのデザートがあるので
カフェをのぞいてみましたが
40〜50分待ち状態。
次があるのであきらめました。

そして地下通路を通って東西線大手町駅へ。
東京駅の付近はかなり広い範囲地下でつながっていて
とても便利です。
最強の美少女は気になるけれど
遠いし日にちがないし
見に行かないって決めてたんですが
昨夜のぶら美を見ていたらやっぱり行きたくなってしまいました。
セザンヌをどうしても見たい気がして。

個人の家を美術館にしていたのでは管理がむずかしく
全コレクションがチューリッヒ美術館に寄贈されることになったので
もうこんなにまとめては海外へ出ないっていうし。

お天気のせいか思ったより混雑もひどくなく
作品数も64点と少なめで
けっこうゆっくり見ることができました。

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イレーヌちゃんばかりクローズアップされてますが
全体が本当に素晴らしいコレクションで
見に行ってよかったです。
ぶら美で見ていたのは前もって知識があったので
これこれ!!って感じで見られたし
そうじゃないのも全部が主役級の作品ばかりでした。
え〜っ、これもこの人が持ってたの?!みたいな。。。

特にセザンヌのコーナーは
「赤いチョッキの少年」や「庭師ヴァリエ」など
いいセザンヌばっかり。
よくぞこうやって集めたなっていう感じです。

モネの睡蓮は撮影可。
広い部屋に1点だけ展示され

みんな楽しく撮影してました。

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今回ものすご〜〜く気に入ってしまった
ジョルジュ・ブラックの「ヴァイオリニスト」。
もともとブラックは好きなのですが
これは「家に持って帰りたい!!」というくらいよかったです。

でも私の好きなのはいつものことですが
案の定これも
何のグッズにも一切登場していなくて。。。
結局重い図録を買うことにしました。

これです。

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図録が重いので他は何も買うまいと思ったのですが。。。
ピエール・エルメの「サブレイスパハン」は
買わずにはいられませんでした。


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miruku4989
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