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アルベリのコンサートへ行く前に
汐留ミュージアムに寄りました。
「カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」
色とかたちを軸として
カンディンスキーを中心とするドイツ表現主義とルオーが共鳴するさまを探る
というテーマで約130点の展示です。
上の写真のポスターに載っている
「商人たちの到着」をはじめ
カンディンスキーが抽象画に至る前の作品が面白かったです。
また、カンディンスキーとクレーの交流など
この時代の画家たちのつながりを改めて知ることも多く
興味深い内容でした。
気に入った作品を4点。
左上、カンディンスキーの壁画の習作で「カーニバル・冬」
実物はもっと色が鮮やかでエネルギーが溢れている感じ。
右上、カンディンスキー「活気ある安定」
これは何だかとても心惹かれてしまいました。
左下、クレー「橋の傍らの三軒の家」
色使いがとてもいい。
右下、クレー「ラトミ―」
石の表面を思わせるザラザラした質感が面白い作品でした。
自撮りシステムというのがあったのですが
使いこなせるとは思えなくて
ショップのおねーさんに頼んでしまいました。
窓の下には旧新橋停車場の展示室前のイルミネーションが見えて
とてもきれい。
日テレ前の通路では
クリスマスツリーの展示イベントが行われていて
ツリーの森ができていました。
街はすっかりクリスマス気分ですね。
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