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アルベリのコンサートへ行く前に
汐留ミュージアムに寄りました。
「カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」

色とかたちを軸として
カンディンスキーを中心とするドイツ表現主義とルオーが共鳴するさまを探る
というテーマで約130点の展示です。

上の写真のポスターに載っている
「商人たちの到着」をはじめ
カンディンスキーが抽象画に至る前の作品が面白かったです。
また、カンディンスキーとクレーの交流など
この時代の画家たちのつながりを改めて知ることも多く
興味深い内容でした。

気に入った作品を4点。
左上、カンディンスキーの壁画の習作で「カーニバル・冬」
実物はもっと色が鮮やかでエネルギーが溢れている感じ。
右上、カンディンスキー「活気ある安定」
これは何だかとても心惹かれてしまいました。
左下、クレー「橋の傍らの三軒の家」
色使いがとてもいい。
右下、クレー「ラトミ―」
石の表面を思わせるザラザラした質感が面白い作品でした。

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出口の撮影コーナー。

自撮りシステムというのがあったのですが
使いこなせるとは思えなくて
ショップのおねーさんに頼んでしまいました。

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窓の下には旧新橋停車場の展示室前のイルミネーションが見えて
とてもきれい。

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日テレ前の通路では
クリスマスツリーの展示イベントが行われていて
ツリーの森ができていました。 
街はすっかりクリスマス気分ですね。

シャガール展

今日は雨。
前から約束のあった友人と千葉の奥地のデニーズで
ランチしながら3時間しゃべった後
東京へ向かいました。
最終目的地は初台のオペラシティですが
まず東京駅で寄り道。

ステーションギャラリーで開催中の「シャガール三次元の世界」を見ました。
「平面と立体の境界」というテーマで展示された作品は

絵画70点、彫刻50点、陶芸10点など全部で約170点。

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シャガールは63才で彫刻を初め
晩年に数多くの作品を残しています。
そして彫刻への入り口はまず陶器の制作でした。
これまでシャガールの彫刻について全く意識したことがなかったのですが
素朴な味わいがとてもいいです。
陶器もテラコッタも彩色したのもどちらも独特な雰囲気がありました。
60を過ぎて新たなことに挑戦するという
そのパワーと興味関心が詰まっている感じです。
また、同じテーマを絵画と彫刻の両方で作成したものや
立体のための下絵が並べて展示されており
とても面白かったです。

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初台へ行くので重い図録は泣く泣くあきらめ
気に入った立体作品の絵葉書だけ買いました。

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このギャラリーは雰囲気が素敵で
けっこう気に入っています!!

ヴラマンク展

山梨県立美術館へ「ヴラマンク展」を見に行ってきました。
早く着き過ぎて駐車場で開館待ち。。。
駐車場のイチョウが少し色づき始めてきれいでした。

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ヴラマンクばかり80点。
ちょうどよい量で、しかもガラガラだからゆっくり見ることができました。
タイトルのフランス語もガン見して!!
・・・で、掲示の間違いを見つけてしまいました

「neige」の冠詞が本当は「la」なのに「le」になっていました。
あと5日で終わりなのに騒ぎを起こしても申し訳ないので黙っていましたが

これまで誰も気づかなかったのかなぁ?

ヴラマンクは両親が音楽家で自身もヴァイオリンを弾き
カフェのオーケストラで演奏していました。
さらに自転車競技者として試合に出ていたそうです。
プロのチャリレーサーだったとは!!
ビックリですけどすごく親しみがわきました。

撮影コーナーで撮った写真をSNSに投稿すると
ミュージアムショップで割引になるので
チャチャッとTwitterに投稿してみました。
図録も含め対象品が1割引きは大きいです。

なんだかすごく得した感じ

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お庭から富士山がよく見えました。
まだ冠雪していないのですね。

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図録とチョコクッキー。
生前にヴラマンクが発表した遺言というのがあって

それをフランス語で読んでみたいので図録を買いました。

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なかなかよい展示で
ヴラマンクを堪能したって感じです。
それにしても
長年一緒に暮らしていましたが
夫がヴラマンク好きだとはちっとも知りませんでした。
こういうのが好きな人だったのか・・・

昨日の私

昨日は各ホールへ定演のチラシ配りのため
一筆書きのように市内をぐるりとドライブしてきました。
ついでにちょっと用足しも。

千葉市民会館 → 千葉市文化センターホール → (銀行数軒) →
美浜文化ホール → 千葉市生涯学習センター → 街角ギャラリーどち

→ 千葉県文化会館 → 千葉市美術館

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県文化会館50周年なんですね


文化会館からの帰り道、区役所の前を通ったら
千葉市美術館で「鈴木春信展」をやっていたので
ちょっと寄ってみました。

超久々です。

会員の継続手続きも1年以上していなくて
気になっていたのでちょうどよかった。
ボストン美術館からの里帰りの名品たちです。
でも、ささっと通っただけ。。。

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こんなところにも
撮影コーナーや体験コーナーがありましたよ。
ややショボイ感はぬぐえませんが。。。(笑)

美術館の空気を吸って満足しました

ヴォルス展

今日は冴えないお天気でしたが
急に思い立って、DIC川村記念美術館に行ってきました。

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ずっと気になっていたけれど行きそびれていた「ヴォルス展」。

もうすぐ終わってしまうので思い切って行ってきました。

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ヴォルス(1913〜1951)はドイツに生まれ
ナチスの台頭から逃れてフランスへ渡りました。
初めはカメラマンとして活躍していたそうですが
敵国民ということで収容所に入れられて
不遇の日々を過ごし
38才という若さで亡くなりました。
最近見直されてきている画家の一人だそうです。

子供の頃からヴァイオリンを弾き
オーケストラのコンマスをするくらいの腕前だったそうですが
大好きなヴァイオリンもカメラも
収容所時代に手放すことになってしまいました。

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会場内のところどころにはヴォルスの言葉が展示されており

とても奥の深い内容でした。

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作品は写真、版画、水彩画、油彩画など様々な分野に渡っています。
私は水彩画がとても気に入りました。
繊細だけれど不思議な世界観を持ち
やんわりと心に迫ってくる感じです。
どれも小さなサイズの作品ばかりですが
そこがまた押しつけがましくなくていいのかもしれません。

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お茶席でのヴォルス展特別メニュー。
コーヒーのパウンドケーキとほうじ茶。
ヴォルス展オリジナルコーヒーを使った無添加のパウンドケーキ。
ほうじ茶にはドライフルーツを入れていただきます。

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レストランベルヴェデーレの特別メニュー。
チョコレートムースとフランボワーズのジュレ。
ヴォルス展のポスターに使われている「無題」という絵が
モチーフになっているお洒落なデザートです。

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お昼ご飯を食べずに行ったので
両方食べてしまいました・・・。
図録を買おうかなと思ったら売り切れ!
オリジナルコーヒーも欲しかったのですが
豆だったので買えませんでした。
(何と、我が家にはコーヒーミルはありません。。。)

ヴォルスって
この展覧会で初めて知った人ですが
どんな人かもうちょっと知りたいような気がします。

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miruku4989
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