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ルオーとマティス

パナソニック汐留ミュージアムで開催中の「マティスとルオー展」。
マティスは好きですが見行く予定はありませんでした。
でも、ぶらぶらで放送されたのを見て

とても面白そうだったので行ってみることにしました。

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マティスとルオーは全く違うタイプの画風で別世界の人みたいに
勝手に思っていました。
二人は揃ってギュスターブ・モローの弟子で
深い友情で結ばれていました。
家族ぐるみの付き合いもあり
50年にも及ぶ長い間、マティスが亡くなるまで
二人の間には膨大な量の手紙のやり取りがありました。

何通かの手紙の本物と
他にはレプリカで紹介されていて
二人の関係をうかがい知ることができます。
それにしても字がね・・・読めないんですよ。
日本語でも達筆すぎると読めませんが
アルファベットが全然判読できないの。
日本語訳は掲示してあるので
そこから推察して知ってる言葉を探して。。。

何とか読めないかと思いましたが無理でした。

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出口には最近流行りの写真コーナー。
マティスおじさんの部屋で記念写真だそうです。
ちょっと撮ってみたい気もしましたが
周りに誰もいなかったので頼めませんでした。

よく知っている二人の作品とは別人のような
初期の頃の作品など面白かったです。
ルオーの風景画が意外によかったです。

原田マハの作品で
マティスの晩年のピカソとの関係は読んだことがありましたが
マティスとルオーが仲良しだったとは。
知らないことが多すぎますね。

Je dois étudier plus !!

ラスコー展

今度こそ、科学博物館へラスコー展を見に行ってきました。

今日はちゃんとやってました

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昔教科書で見た時に、妙に感動した覚えのあるラスコーの壁画。
何しろ2万年前の話ですからね〜。

本物のラスコー洞窟は
現在は保全のため閉鎖され研究者も入れないそうです。
現地にはラスコー2と呼ばれる
手作業で作ったレプリカがあって見学できるそうです。

今回のラスコー展では
3次元レーザースキャンなど最新技術を使って作成した
ラスコー3と呼ばれる最新の実物大レプリカが見られます。
部分的ではありますが

絵の下に立つと本当に洞窟に入ったような気分になります。

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照明を変えて絵のラインが浮かび上がる仕組みもありました。

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その他、クロマニョン人に関する展示がいろいろあって面白かったです。


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クロマニョン人は想像以上に今風な容姿と暮らしぶりでした。
ネアンデルタール人といっしょくたにして
原始人扱いしてはいけなかった。。。

そして壁画の中にいるトリ人間のキャラと記念撮影

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ラスコー展は世界巡回中だそうです!

Tour du monde de Cro-Magnon !!
Kromanjonaca čovjeka World Tour !!

クラーナハ展

東京文化会館をぐるりと回ってみました。
こちら側へ来る時はめったにありません。

青空に木々の枝が映えてとてもきれい!

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西洋美術館で「クラーナハ展」。
お庭にもう梅が咲いていました。


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ルカス・クラーナハ(父)は、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家で
ザクセン選帝侯に宮廷画家として使える傍ら
大型の絵画工房を経営して成功を収めました。
また宗教改革にも深くかかわっていました。
この人の描いたマルティン・ルターの肖像画が見ておきたかったのです。
1525年制作のは絵ハガキがありましたが
1529年作でカタリナ・フォン・ボラと二人が描かれている方は
案の定ハガキも何もありませんでした。

こういう時に写真が撮れたらいいんですけどねぇ。。。

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タイアップグッズにデンメアティーハウスの紅茶セットがありました!

クラーナハもサクサクと見て回ったので
アッという間に見終わり
これで帰るのももったいないと欲を出し
ラスコー展を見ようと科学博物館へ行ったら何とお休み!!
月曜祝日開館の翌日は休館日だった。。。。残念。。。
クラーナハがやっていたのはたまたまで超ラッキーだったのね。

Je suis désolé !!

デトロイト美術館展

昨年暮れに友人と約束していたのに
義母のことがあってキャンセルし
もう行けないなとあきらめていましたが
今日あんまりお天気がいいし
しかも火曜で撮影OKな日だし
思い切って出かけました。
上野の森美術館で開催中の「デトロイト美術館展」。

デトロイト美術館は創立以来
自動車業界の有力者の援助により世界屈指のコレクションを誇ってきました。
2013年デトロイト市の財政破綻により所蔵作品売却の危機に瀕しましたが
国内外からの協力によりその危機を乗り越えました。
今回はその所蔵作品の中から
ヨーロッパ近代絵画選りすぐりの52点が来日しました。

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入り口壁一面に展示された、ディエゴ・リベラの「デトロイトの産業」。

美術館の中庭の壁面を飾る巨大フレスコ画の複製です。

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展示室入り口の掲示。

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今回の展覧会では、毎週月火に限り全作品撮影可。

ただし、ピカソなど数人の作品はSNSに投稿禁止となっています。

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いつも美術展で自分の気に入った作品の絵葉書やグッズがない時
写真を撮れたらいいなぁと思うことがあります。
今回は全部目玉みたいな作品ばかりですから
みなさん夢中になって撮影していました。

私もいくつか撮影しましたからエラそうなことは言えませんが
周り中がカシャカシャ撮影しまくっているのって
何だか雰囲気が落ち着かないなぁと感じました。
東博や西洋美術館の常設展示のように
ゆったり見て回って
気になる作品や気に入った作品を撮影するっていうのはいいんですけどね。。。
ちょっと本末転倒な気がしました。

そして「触れる複製画」。
リコーが開発した新技術により
作品の凹凸まで再現した立体複製画です。
数人の作家の作品があり、もちろん全部触ってみました。

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52点と作品数も少なく
あまりじっくり見るという雰囲気でもなかったので
あっという間に見終わってしまい
まだ12時にもなっていなかったので
ついでに「クラーナハ」を見ておこうかと
西洋美術館に向かいました。

Très beau temps !!

ゴッホとゴーギャン

古典の試演会の後
せっかく上野にいるので
東京都美術館に「ゴッホとゴーギャン展」を見に行ってきました。

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南仏アルルで約2ヶ月間の同居生活を送り
同居を解消した後も互いに影響し合った二人。
その関係性に焦点を当てた展覧会です。
ゴーギャンの作品をまとめて見られる機会はなかなかないので
ぜひ見たいと思っていました。

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ゴッホの絵が思いの外優しい絵であることに気づいたのは意外な収穫でした。
印象的だったのは、ポスターにもなっている
ゴッホが描いた「ゴーギャンの椅子」と
ゴーギャンが晩年タヒチで描いた「ひまわり」です。

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「ゴッホの椅子」と「ゴーギャンの椅子」に因んだ会場内の撮影スポット。
椅子に腰かけて写真を撮るんですよ。

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グッズは何だか特に欲しい物もなかったのですが
記念に絵葉書とかマルチクロスとか買いました。

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左下の黄色い袋に入っているのは
なんと《ゴッホ フェイスパック》
広げるとゴッホの顔をしたパックシートが入っています。
使用方法の絵からしてコワイですよね。

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広げた実物はこれ
「あなたもゴッホになりきりましょう!」
と言われても
これを顔に乗せてるところを想像してみてください。。。
とても人には見せられない・・・。

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でもお肌はすごくしっとりしましたよ。

ふざけて、お土産用にいくつか買ってきたのですが
あげてよいものやら・・・迷います。。。

Pack de visage
Paket za lice

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miruku4989
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