|
パナソニック汐留ミュージアムで開催中の「マティスとルオー展」。
マティスは好きですが見行く予定はありませんでした。
でも、ぶらぶらで放送されたのを見て
とても面白そうだったので行ってみることにしました。 マティスとルオーは全く違うタイプの画風で別世界の人みたいに
勝手に思っていました。
二人は揃ってギュスターブ・モローの弟子で
深い友情で結ばれていました。
家族ぐるみの付き合いもあり
50年にも及ぶ長い間、マティスが亡くなるまで
二人の間には膨大な量の手紙のやり取りがありました。
何通かの手紙の本物と
他にはレプリカで紹介されていて
二人の関係をうかがい知ることができます。
それにしても字がね・・・読めないんですよ。
日本語でも達筆すぎると読めませんが
アルファベットが全然判読できないの。
日本語訳は掲示してあるので
そこから推察して知ってる言葉を探して。。。
何とか読めないかと思いましたが無理でした。 出口には最近流行りの写真コーナー。
マティスおじさんの部屋で記念写真だそうです。
ちょっと撮ってみたい気もしましたが
周りに誰もいなかったので頼めませんでした。
よく知っている二人の作品とは別人のような
初期の頃の作品など面白かったです。
ルオーの風景画が意外によかったです。
原田マハの作品で
マティスの晩年のピカソとの関係は読んだことがありましたが
マティスとルオーが仲良しだったとは。
知らないことが多すぎますね。
Je dois étudier plus !!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






