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ダリ展

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新国立のダリ展に行ってきました。

もう今日しか行ける日がなくて。。。
月曜の午前中だというのにけっこう混んでいましたよ。

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ダリというとクニャリと曲がった時計のイメージですが
こんなにいろいろなことをしている人だとは知りませんでした。
絵もシュルレアリスムだけでなく様々な技法を試し
挿絵や舞台美術、はたまた映画やファッション、ジュエリーなど異分野へも進出。
才能と意欲に溢れた人だったのですね。

有名な絵もたくさんありましたが
私の気に入ったのは、いつも通りほとんどグッズも絵葉書もなく。。。

「ラファエロの聖母の最高速度」・・・これは珍しくクリアファイルにもなっていました!

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「不思議の国のアリス」の挿絵

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「三角帽子」の挿絵

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「アルプス越えをするハンニバル」という水彩画が
茶色一色で、ちょっと水墨画のような雰囲気で
とても気に入ったのですが
グッズどころか、あとでネットで検索しても画像がどこにも見つかりませんでした。
やはり図録を買うかなぁ。。。(通販で)

1974年に開館した「ダリ劇場美術館」の展示室の一角を再現した「メイ・ウエストの部屋」。
撮影自由な空間です。
鏡に写った自分を写すと部屋の入り口に立っているように見えるでしょ。

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ショップには巨大ガチャがあって
1ダリで1回ハンドルを回して卵をゲットします。
中にはピンが入っています。

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クアトロえびチーズ(SHIMAHIDE)
4種類のチーズをえびせんべいでサンドしてあります。
ダリ仕様でなければAmazonで買えるらしい!!


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会場内の数ヶ所で
ダリの関係した映像作品が見られました。
ディズニーとの幻のコラボ「デスティーノ」はとても面白かったです。



さあ、えびチーズ食べてみようかな

Essayons !! ( Let's try !!)


其一&PETER

昨日はオペラシティでのコンサートに行く前に
美術展をハシゴしました。
本当は遊んでる場合ではないのですが
この秋見逃せないのがあって。。。
どの順番でどの地下鉄使って行くかすごく考えて
最初は六本木にしました。
サントリー美術館での「鈴木其一展」です。

鈴木其一は酒井抱一の最も優秀な弟子で
江戸琳派の代表的な画家です。
私は其一の絵がとても好きなのです。
伝統的な琳派の手法なんだけど
構図や色遣いにすごく斬新な感じがします。
今回はポスターにもなっているメトロポリタン美術館所蔵の朝顔図屏風を
どうしても見たかったのです。
この朝顔の青は本当に美しい其一の青です。
大胆な構図と鮮やかな青に吸い寄せられるようでした。
ずっと見ていたかった。。。
他にもこれまで見たことがなかった作品で

気に入ったのが次々とでてきましたよ。

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やはり来てよかったと大満足しましたが
あまりにも疲れたので美術館入り口のカフェで休憩。
加賀麩の不室屋がプロデュースしているカフェで
お麩のメニューが楽しめます。

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迷ったけれどオーソドックスに「麩饅頭と加賀棒茶」のセットにしました。
重くて買わなかった図録が置いてあったので見せていただきながら。

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次は渋谷へ移動。
Bunkamuraの「ピーターラビット展」
ビアトリクス・ポター生誕150年を記念する大規模な原画展です。
もう何十年も前に初めてピーターラビットを知った時の感動は

忘れられません。
それからすっかりハマって

絵本も全巻持っています。
3冊ずつのセットになっていますが
最初に買った2セットはもう箱がヨレヨレです。

今回は、200点以上の作品や資料がありました。
原画はどれも小さいサイズで細かい部分はよく見えないくらいでしたが
どれも全部知っている絵なので

とても楽しく見られました。

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東急デパートのショーウィンドウにも
こんなディスプレイがありました。

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たくさんあった作品を見るのは思ったより時間がかからなかったのですが
出口のショップで・・・。
もう、どれもこれもかわいくて!!
コンサートへ行くのに大荷物はダメだから
あまり買わないって決めていたのはどこへやら・・・・。
しこたま買い込んでしまいました。

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絵葉書は20枚セットで箱に入っています。

もちろんバラもありましたが

どれって選べないもの。

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こうして大荷物をかかえたまま
オペラシティへと向かうことになりました。
でも一応、ガラス瓶に入っているものなど重いものはあきらめたので
カサが大きい割には軽いのでした。

J'aime Peter Rabbit
Volim Peter Rabbit

河井寛次郎と棟方志功

今日はとてもいいお天気です。
いろいろ手続きでお役所やホールを回ったついでにちょっと寄り道。
まず美浜大橋のすぐそばの展望駐車場。
いつも海岸大通りを車で通った時に寄ってみたいと思っていましたが
時間がなくて素通りばかりでした。

東京湾を一望する眺めにのびのびした気分になりました。

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それから久々の千葉市美術館。

「河井寛次郎と棟方志功展」が明後日までで
河井寛次郎のお茶碗を見ておきたかったから。
京都に行く度に
河井寛次郎記念館が気になって一度行こうと思っているのですが
まだ足を運べていません。

千葉で見られるのはチャンスです。

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日本民藝館を創設した柳宗悦に賛同しその活動を支えた
河井寛次郎と棟方志功。
二人は師弟のような関係で相互に影響を与え合ったということです。

寛次郎の焼き物は独特の色合いと質感です。
見ていると手に取って触ってみたい、扱ってみたいという
衝動にかられます。
鉛釉の大皿など、煮物をてんこ盛りにしたい・・・などと
思ってしまいました。。。

お抹茶椀は残念ながら写真がないのですが
黒釉茶碗が素晴らしかったです。
お茶碗は10点くらいありましたが
どれも手に持ったらずしりと来るなという感じ。
華奢さのかけらもないところがいいのでしょう。

これにお茶が入ったら・・・と想像しながら見てしまいました。

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美術館1階のさや堂ホール。

今日は何も使っていなくてオープンになっていました。
ここでバロックコンサートをしたことが懐かしい!!
またコンサートをやりたい場所のひとつです。
ここは最近いろいろな撮影によく使われています。

何かのPVなどでTVで見たこともありますよ。

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Belle mer !! ( Beautiful sea )
Prekrasno more !!

上野&両国パート2

上野の次は両国へ。
江戸博の「大妖怪展」。
ぶらぶらでやっているのを見て行きたくなってしまいました。
両国に着いたのは7時前。
駅から何人もの人が江戸博の方へ歩いて行きます。
会場へ着いたらチケット売り場は大行列!!
私はネットで予め買っておいたのですぐに入れましたが
中はとても混み合っていました。
特に入り口付近の巻物は人だかりが動きません。
覚悟を決めて突入しました

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土偶から妖怪ウォッチまで4000年の妖怪の歴史をたどり
その全貌を一挙公開という展覧会。
「やつらはいつだってわたしたちのそばにいる」というキャッチコピーが素敵。

一番見たかったのは
重要文化財の伝土佐光信「百鬼夜行絵巻」。上のチラシの絵です。
これは面白かった。。。いつか部分ではなく全部を見たいものです。
その他にも国宝や重文が何点もありました。

そして何だかちょっとかわいくて笑っちゃったのがこの二つ。
腹の虫や諸国に現れた珍獣幼獣が描かれています。

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けっこうオドロオドロシイ絵も多いのだけれど
どことなくほのぼのとしてひょうきんな雰囲気が拭い去れない日本の妖怪たち。
独特の民族文化だなぁと思います。
夜になっても続々と人が詰めかけるわけだよなぁ・・・。

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そして両国駅からぎゅうぎゅう詰めの総武線に乗り千葉へ帰りました。

午前中美容院に行き
クールヘッドスパとフェイシャルエステまでして
午後一人レッスンをし
夕方から東京へ出かけました。
二つの展覧会とも展示数が多くなかったので
案外らくなコースでした。

見たい美術展は目白押しですが
なかなか全部は見きれません。

J'aime voir les œuvres d'art !! ( I love to see the artworks !!)
Volim vidjeti djela !!

上野&両国パート1

金曜日の夜間開館をねらって美術館へ出かけてきました。
最初は上野。
東京都美術館です。
上野へ着いた時にはこんな空模様。
雷雨が来たらいやだなぁと思いましたが
出かけてきたからには仕方がない。。。

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今回見に来たのは「木々との対話」。
都美開館90周年の記念展です。
國安孝昌、須田悦弘、田窪恭治、土屋仁応、船越桂の5人の作家の
木の素材による作品展。
ポンピドーの半券があったら300円引きだったのに
持ってくるのを忘れた。。。

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土屋仁応の作品。
仏像彫刻を取り入れた彫刻に独自の技法の彩色を施された不思議な動物たち。
一見カワイイようで実はこちらの心を見透かすような鋭い視線。

思わず見入ってしまいました。

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國安孝昌の作品。
木と陶ブロックを積み上げて作るダイナミックなインスタレーション。
この作品のタイトルは「CHI VA PIANO VA LONTANO 2016」
(静かに行く人は、遠くへ行く…という意味)
巨大なスケールに圧倒されました。

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田窪恭治の作品。
作者が1980年代に取り組んだ

廃材に金箔を貼るアッサンブラージュのシリーズ。
ちょっと厳かな気持ちになる作品たちでした。

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須田悦弘の作品。
2012年に千葉市美術館で初めて作品を見た時の驚きは忘れられません。
繊細な作品とそれが何気なく置かれる空間が作りだす緊張感。
会場外の図書室に置かれたため撮影禁止だった「露草」は
あまりに小さすぎて見つけられず
係のおねーさんにヒントを出してもらいました

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船越桂の作品は全部撮影禁止だったので
写真がありません!
ポスターになっている「森の奥の水のほとり」をはじめとして
性別がわからない不思議な体形と
視線の定まらない不思議な表情。
じっと見つめていると少しお茶目な感じもしてきて
「ねえねえ・・・」って話しかけてきそうな気さえします。
次にどこかで個展が開催されたら
ぜひ見に行きたいと思いました。

須田さん以外の4人は初めて作品を見ましたが
それぞれ魅力的な世界でした。
木というのは不思議な力を持っています。
人間にとってとても大切な存在だと思います。

船越さん以外は写真撮影可だったのもうれしいことでした。

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