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大ちゃんのリサイタル3回目。
JTホール。
全席自由なので、開場40分くらい前から並びました。
私たちの前にすでに20人くらいの人が並んでいたのですが
前から3列目のとてもよい席に座れました。
今日は、TVの収録が入っていました。
後半のファジル・サイの解説をする時に
大ちゃん本人も
収録が入っているので少し興奮気味と言っていましたが
今夜の演奏はすごかった!!
本当〜〜〜〜〜によかったです。
大ちゃんの気迫もすごかったし
Julienも耳が真っ赤になるくらいテンション上がっていた。。。
二人ともマジだよって感じでした。
(決していつもが本気出してないわけではありません)
プロの人が感情が盛り上がって
曲に没頭するってこういうことなんだ。
私も、もちろん一緒に興奮してしまい
コンサートが終わってからも
ずっと胸のドキドキが止まりません。
まず1曲目のファリャの最初の音から
あれ?気合いが入っているなと思ったのです。
曲全体が今までで一番いい感じで
TVが来てるから力入ってるなぁ・・・なんて思っていたら・・・。
ショパンがすごかった
![]() ![]() 大ちゃんの形相からして前回2回と全く違う。
どんどん、どんどん演奏に引き込まれていって
4楽章まで息をつくヒマもないくらいでした。
ふと気がつくと
周りのお客さんの気配が全く感じられなくなって
二人の音と自分だけになっているんです。
いつもこの二人の演奏を聴く時って
ついついJulienに注意がいってしまうのですが
今夜は
いくらJulienを聴こう聴こうとしても
大ちゃんがものすごい存在感でその前に立ちはだかるの!!
正真正銘のチェロソナタだった。
本当は心の底からブラボーと叫びたかった。。。
ファジル・サイもね・・・!!
今日初めて聴く曲みたいな感じがするほど
テンションの高い演奏でした。
4曲目の最後のケンカするところも
今日のは本気でケンカしていました。
4曲目は前回のツァーでアンコールに弾いたから
何度も聴いているけど
Julienのあんな音初めてだよ〜。
もう絶対、楽譜が欲しくなってしまいました。
アンコールは
亡き王女のためのパヴァーヌと風の谷のナウシカから。
興奮がピークに達し
その余韻の中で弾くアンコール。
クールダウンしつつもまだ興奮が冷めやらず。。。
そんな独特の空気の中で演奏されたこの2曲の美しさといったら
涙が出るのも通り越してしまいました。
こんな美しい亡き王女は聴いたことがないくらいだったし
ナウシカの曲も素敵でした。
今夜のアンコールにおくりびとではなくこっちをやってくれて
すごくシアワセ。
時間がないとかでサイン会が開かれず
Julienに会えなかったのがとても残念ですが
それを差し引いても余りある
一生の思い出に残るコンサートでした。
どこの局かもわからないのですが
早くTVで見たいなあ。
Oni su pravi profesionalni !! ( They are the true professional !!)
Ils sont de vrais professionnels !!
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