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銀座ヤマハホールでのリサイタル。
京都に行く前に記事にしておかないと
感動が違っちゃうから急いで書きます。
私が聴くのは3回目(宮崎は行けなかったので)
今回の席は3列目でJulianを真横から見る場所。
手は大ちゃんの譜面台に隠れてあまり見えませんが
演奏中の表情がよく見える席でした。
そしてお辞儀する時は真正面
![]() 白鳥は大ちゃんのボウイングを確認するのでガン見! 途中ちょっとJulienに気を取られて
大事なところを見逃した。。。
京都で再チャレンジだな。。。
ドビュッシーは今までで一番よかったと思う。
ドビュッシーくらいから
大ちゃん今日は意気込みが違うなって感じでした。 でも倉田先生はお見かけしませんでした。
ブリテンは何だかピアノの高音が軽い気がして
物足りないって言うか何というか。。。
ヤマハのピアノならではなのかな。
でも3楽章はやっぱりこの二人のが好き。
すごく無機質な曲なのに、温かみがあります。
フランクはすごくよかった。
大ちゃんの力の入れようもハンパなかったし。
3楽章では胸が詰まって泣きそうだった。
4楽章の迫力には
まるで後ろの反響板が迫ってくるみたいな
ステージが立体模型のように浮き出してくるみたいな(もともと立体ですけど)
不思議な錯覚に陥り
自分が眩暈がしているのかと思ったくらいです。
サイン会の時に大ちゃんにそう言ったら笑われました。
アンコールのカッチーニは
CDを耳コピしたピアノパートを確認したくて
和歌山の時からJulienの手をガン見してるんですが
Julienてば弾くたびに違うことするからちっともわかりません。
譜面はひとつのはずなのに
CDとも違うし
和歌山の時とも違うし
だいたい繰り返したら2回目全然違うし。
CDと同じに弾いて下さい!!・・・とお願いしたいくらいなのです。
弾いてるうちに楽しくなっていろいろやっちゃうんでしょうね〜。
もう同じに弾くのは無理だとあきらめました。
そっくりにはならない・・・似てるなってくらいで良しとするしかありません。
サイン会のために並んだ人でロビーはいっぱいでした。
二人が人をかき分けて奥から登場した時
どこを通るの?どこ?って感じで
思わず数歩下がって自分の前を開けたら
まんまと目の前を通ってくれました。
Julienの方からニコニコ手を振ってくれましたよ
![]() 終わった後に何かあるらしく
サイン会は和歌山以上の巻きが入って超スピードでした。
写真もダメ!だったのですが
「ダメ」と言われる前に
座ってすぐ撮ったのがこれです
暗いしボケてます。。。
Julienが私に
いつも聴いてるからどれがよかったのか
わかるよね
みたいなことを言うんですよ。
どうして突然そんなことを言うのかよくわかりませんが
今回は自分的に何かあったのでしょうか?
でもたとえご本人がヤバイと思ったとしても
私は毎回十分満足しているし尊敬してるからねっ
![]() と、心の中で思っても
相変わらず気の利いた受け答えはできないみるくです。。。
See you
![]() |

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です。






