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今年初めての大ちゃん&Julien。
ミューザ川崎へ聴きに行ってきました。
ミューザ川崎ホリデーアフタヌーンコンサート
というシリーズの演奏会です。
ツアーとは違う1回限りのプログラム。
Julienもこのコンサートのためだけに来日したのだそうです。
予備席も含め2000席完売!!ってことでしたが
実際にはぽつぽつと空席が。。。
チェロズと同じだ。
ホールは駅から近いしきれいで音も良くて
素晴らしいホールでしたが
何しろ広くて、作りが入り組んでいて
一度立ったら自分の席に戻れるか不安なくらいでした。
プログラムは
<前半>
1.カサド:愛の言葉
2.ベートーヴェン:「魔笛」の「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲
3.ファリャ:スペイン民謡組曲
4.ファリャ:バレー音楽「恋は魔術師」
5.ピアソラ:リベルタンゴ
<後半>
6.カプースチン:チェロソナタ第2番
<アンコール>
*フォーレ:夢のあとで
*久石譲:おくりびと
*カプースチン:ブルレスカ
大ちゃんは、新年初ということではりきっているのがよくわかる熱演でした。
ベートーヴェンの魔笛による変奏曲は
Julienを気に入ったきっかけのコンサートでも弾いていた曲です。
やっぱりJulienはベートーヴェンが上手だと思いました。
後半のカプースチンはJulienの独壇場。。。
チェロが霞んでいく・・・って感じでした。
Julienは休憩の間に上着の中を白シャツから黒シャツにお召し替え。
気分を変えたかったんだろうけど効果満点。
体の動かし方からしてジャズの雰囲気。
大ちゃんもあんな風に曲によって変われたらいいのにな。
とにかく今日も楽しそうに弾いていました。
おくりびとを聴くのは足利以来2度目ですが
美しくていい演奏でした。
で、Julienの伴奏がとてもきれいで感動。
何でもない譜面をどうしてあんなにきれいに弾くんだろう。
たぶんハウルの時と同じで
きっとただの普通の譜面なんだろうけど
あの人たちが弾くと
まるで特別なアレンジでもしているように聴こえるのですよ。
サイン会はものすごい人数が並んで大人気でした。
茶色の紙袋が
私があげたお土産です。
Julienに、またねと言ったら
次は来月だねと言うので
明後日も行くと言ったら
笑っていました。
そして今日一番の感想は
大ちゃんのしゃべりが上手かった〜〜〜!!!
ということです。
一皮どころか二皮くらい向けちゃった感じで
どうしちゃったの?というくらい進歩してました。
場数を踏んでだんだん慣れてきたのでしょうが
以前の下手くそなしゃべりも初々しくて懐かしいな。。。
まあ、そんなこととか
Julienにマイク渡してしゃべらせといて全く訳さないこととか
他にも突っ込みどころがいろいろあって
あんなにいい演奏を聴いた帰りのはずなのに
なぜか電車の中で
面白かったね〜〜という会話になってしまうのでした。
でも今日がとても楽しかったので
2月のツアーの遠征に向けてやる気が出てきました。
そうそう大事なことが!!
今日はドキュメンタリーの撮影ということで
TVクルーが来ていました。
何の番組なのでしょうね
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