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浜離宮朝日ホールでのツアー2日目のリサイタル。
自由席なので開場の1時間前から並び
4列目の左寄りで二人がよーく見える思い通りの席を確保。
真ん中の席が音は良いのかもしれませんが
Julienの手を見たいじゃないですか!
「シシリエンヌ」のピアノが始まった段階で
あ!Julienだ・・・と言う音に感動。
そしてフォーレの2曲を聴いてる間に
あれ?昨日よりいい感じじゃない?と思ったのだけれど
何しろ昨日は舞い上がっていてちゃんと聴けてなかったので。。。
ところがドビュッシーが始まったら
やっぱり全然違っていた!!
すごい迫力で圧倒されました。
その熱いドビュッシーの後の
「吟遊詩人の歌」は涙が出そうになりました。
コルニドライも昨日の比ではない透明な美しさ。
前半が終わったところで
すご〜〜〜っくいいよ、今日と思いました。
やっぱり東京仕様なのか??
後半最初の「森の静けさ」もまるで別世界にいるようでした。
確かにそこに森が見え
木洩れ日がキラキラ射して
もののけ姫に出てくるちっちゃい「木霊」みたいのが
覗いているんですよ。
この曲ってこんなに穏やかな
マイナスイオンがいっぱいの曲だったのですね。
そして、私のと同じインターナショナル版の楽譜を使っているのが
ちょっとうれしい。
火祭りの踊りもますますよくなってきた感じ。
Julienのピアノがちっともたいへんさを感じさせないせいか
大ちゃんも軽々と弾いてる感じになっていいです。
ピアソラはとにかくJulienが素敵。
大ちゃんも迫真の演技的な演奏でしたよ。
アンコール1曲目は「白鳥」
Julienの白鳥ってほんとに上手なんだよね〜。
手の動きが不思議なくらい整っているというか何というか。
アンコール2曲目はリベルタンゴ。
面白いアレンジで、すっごいかっこいい!!
そして難しそう〜〜〜。
これは昨日長野でやったらもったいなかったなって・・・。
今日の二人の演奏は素晴らしかったです。
Julienもいつもの楽しそうに弾いてるなっていうのを超えた世界だった。
プロの人たちが演奏に没頭して
こういうAmazingな音楽を作りだす
その一期一會の瞬間に居合わせられるって
本当にシアワセなことです。
大ちゃんってすごい才能だと改めて思いました。
日本でチマチマ活動しているのはもったいない。
どんどん世界へ出て行って活躍できるのにな・・・と思います。
コンサート終了後は
もちろんCDを手にサイン会の列に並びました。
今日は少し急いでいるようで
サクサクと流れ作業のように進めていましたよ。
サイン会のことはまた続きで。。。
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二人に(マネさんも一緒)バッタリ会ったんです








