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大ちゃん&Julienのリサイタルを聴きに水戸芸術館へ行ってきました。
水戸芸術館はお洒落な建物でした。
さすが水戸!文化のレベルが高い。(千葉とは違った・・・)
素敵なエントランス。
後からわかったのですが
この写真と反対側の壁にパイプオルガンがあったのです。
ここでコンサートも開かれるそうです。
水戸芸のシンボルタワー。
高さ100M。
エレベーターで地上86Mの展望台まで上がれます。200円。
右側にうっすらと豆のような三日月・・・見えますか?
タワーの展望台。けっこう狭い。
丸窓から外をのぞくのですが
筑波山とか、ちょうど見たい角度の場所に窓がない。。。
コンサートのプログラムは
1.エックレス:ソナタ第ト短調1、第2楽章
2.武満徹:オリオン
3.カプースチン:チェロソナタ第2番
4.プロコフィエフ:チェロソナタ
アンコール
フォーレ:夢のあとで
ポンセ:エストレリータ(樺沢美濃アレンジ)
エックレスのソナタは自分でも時々弾く曲です。
生徒にも必ずやらせるしピアノ伴奏を弾くのも大好きな曲。
だから楽しみにしていたのですが
始まった途端、胸がドキドキしてしまいました。
えーっ、こんなに熱い曲だっけエックレスって?!
Julienのピアノも息が止まりそうに美しくて
曲が終わったら、はぁ〜〜〜って呼吸が復活した感じ。
3,4楽章もこの二人の演奏を聴きたかった。。。
オリオンは胸に染み入る感じ。
カプースチンはJulienが楽しそうで
![]() 引き込まれて集中して
ここまでの前半が終わってもうパワーを使い果たした気がするくらいでした。
後半のプロコフィエフは、本当によかった
![]() ![]() ![]() 昨年のツアーで聴いた時よりも
数段ランクアップの演奏だった。
そしてプロコにはいろんな色があると前にJulienが言っていたけど
なぜか今回はウォームカラーに満ち溢れた感じがしたのです。
プロコを聴いてこんなに温かな気持ちになったのって
初めてかもしれません。
アンコールのフォーレはいつも通り美しく
ポンセは素敵でした。
らららクラシックでの演奏のために
樺澤美濃さんがアレンジしたそうなんですが
Julienがとても気に入っているのがよくわかりました。
アンコール前のトークでは
大ちゃんはJulienに振るだけ振って訳しもせず
Julienはそんなことはちっとも気にせず
いつものようにきれいなな英語をしゃべっていましたよ。
水戸芸術館はとても良いホールでした。
音が柔らかく響き、お客様の咳の音までが突き刺さる感じがしないのです。
お席もど真ん中でJulienの手も見えて大満足でした。
よい会場で聴くよい音楽。
いいですね〜。 〜 à suivre 〜
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