もう日付が変わって令和になってしまいましたが、
平成最後の日は
サントリーホールへ行ってきました。
パーヴォ・ヤルヴィ指揮エストニアフェスティバル管弦楽団。
ソリストは五嶋みどり。
もともと行こうか迷っているうちに完売してしまい
行かないはずだったのです。
ところがなんと数日前に有田くんが参加することがわかり
ちょうどその翌日関係者席放出でチケットが出たのを
運よく買うことができました。
まずプレコンサートがあり
五嶋みどりの進行で
パーヴォさんへのインタビューと2曲演奏で約30分。
プログラムは
1.ペルト:ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌
2.シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調
3.トゥール:テンペストの呪文(日本初演)
4.シベリウス:交響曲第2番ニ長調
五嶋みどりは生では初めて聴きましたが
パワフルな演奏は圧巻でした。
シベ2も熱い演奏でしたが
何と言ってもペルトが素晴らしかったです。
息を呑むような美しさでした。
アンコールにやったエストニアの作曲家の曲は
以前TVでパーヴォさんのドキュメンタリーをやった時に
聴いたことがある曲でいいなと思っていた曲でした。
五嶋みどりは、帰りの飛行機の時間が迫っているので、時間が来たらサイン会はオシマイとスタッフに言われました。
しかし、通路に立ったままで、にこやかに握手しながら並んだ人全員のサインをこなし、颯爽と去っていきました。手抜き感全くなしのプロ根性に頭が下がります。
そのあと並び直したパーヴォさんの方は、しっかり座ってゆる〜い雰囲気でした。
昨日は日本ツアーの最終日だったので、オケのメンバーが終演後ステージ上で名残を惜しんでいるのがすごく楽しそうだったので、こっそり写真を撮りました。でも遠すぎて何のことやらわからない〜〜😅
有田くんには会えませんでしたが
平成の聴き納めに相応しい
良いコンサートでした。
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