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自分の演奏活動や好きな演奏家などについての記録です。(おもにクラシック)
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アンスネスのTV放送

クラシック音楽館で
3月にサントリーホールで聴いたアンスネスのモーツァルトを
放送しました。
自分が実際に聴いたのをテレビでやるのはうれしいものです。

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インタビューもあって声も聞けました。
オンタイムではテレビの前で正座して聴き
録画して2回目は自分を探しました。

この写真だとちょうどアンスネスの体で隠れているあたりにいます。

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テレビの画面だとけっこう見えるのですが
残念ながら
写真に切りとったらどれも暗くてよくわかりませんでした。
でもアンスネスと同じ画面に映っているのはうれしい〜

ラフォルジュルネ3日目

ラ・フォル・ジュルネ3日目。
・・・の前に、まずは新浦安へ。
浦安音楽ホールで知り合いのアンサンブルの定期演奏会。
プログラムは
メンデルスゾーン:弦楽のためのシンフォニア第5番変ロ長調
モーツァルト:シンフォニアコンチェルタンテ変ホ長調
パーセル:シャコンヌト短調(ブリテン編)
グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」
という充実したもの。
特にモーツァルトは戸澤先生と臼木先生がソロを弾くという
素晴らしい企画。
今回のためにオケの方をアレンジしたそうです。
まさに
私がうちのグループでやれないものかと思っているまんまの企画だったので
本当にうらやましい限りでした。
そのまま楽譜貸してよと言いたいけれど
さすがに言えません(T_T)

ラ・フォル・ジュルネは夜7時からの1公演だけ。
ミハイルゲイツ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアで
ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー
小曽根真(ピアノ)
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
フランク・ブラレイ(ピアノ)

小曽根さんの演奏はもう本当にジャズそのもので
ソロの部分にホルンとトランペットが加わったり
途中会場も手拍子を打ったり
楽しい雰囲気でした。
とてもよかったんですが
う〜〜ん、Julienのを聴きたい・・・と思ってしまった私です。。。

ブラレイのラヴェルは素晴らしかった!!
特に2楽章の美しいこと・・・。
以前聴いた代打のグリーグの時とは
全然違う世界でした。
夜なのでどうしようか迷ったんですが
聴きに行ってよかったです。

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こうして今年のラ・フォル・ジュルネも終わりました。
来年はベートーヴェンだそうです。

ラ・フォル・ジュルネ2日目。
今日は午後から2つ聴きました。


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まずアストリッド・シラノシアン(チェロ)他による「オリエントのリスト」。
チェロ、カヌーン、ウード、ピアノという
不思議な取り合わせのアンサンブル。
リストやバルトークなどの曲を演奏しましたが

とても面白かったです。

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アストリッドのCDを買ってサイン会に並びました。

近くで見たら本当にチャーミングな方でした。


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こちらのサインは
上がウードのイーハブ・ラドヴァンで

下はピアノのナタナエル・グーアン。

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2つ目はアキロン・クァルテットのドヴォルザーク。
1.弦楽四重奏曲「糸杉」から4曲
2.弦楽五重奏曲第3番変ホ長調(+ジェラール・コセVa)
美人のパリジェンヌカルテットで
ボルドーのコンクールで優勝してから活躍しているので
ちょっと気になっていたグループです。
フランスっぽいドヴォルザークでした。


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昨日は全く気づきませんでしたが
丸の内南口がこんなことになっていましたよ。
今日は御即位の一般参賀もあったせいか
昨日にも増して東京駅がごった返していました。
そう言えば国際フォーラムにも
日の丸の小旗を持った若者がいました。
でも、総武線快速も2日連続の大混雑で
少々疲れました。。。
あと1日!!
令和の聴き初めは大ちゃん!!
ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019。
今年のテーマは「ヴォヤージュ 旅から生まれた音楽」です。

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大ちゃんの出演はホールAで
「抒情はイタリアからアルプスを越えて」。
イブラヒモフ指揮ウラルフィルハ―モニ―ユース管弦楽団による
1曲目は、ベルリオーズ:序曲ローマの謝肉祭
2曲目がブラームスのViolinとCelloのための二重協奏曲。
Violinソロはオリヴィエ・シャルリエでCelloソロが大ちゃん。

終演後サイン会がありました。

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あとで写真を撮らせてくれるというのを聞きかじったのですが
とても信じられなくて
友人とお昼を買いに並んでいたら
その間に本当にフォトセッションが始まっていました。
かろうじて間に合ってスリーショットを撮ってもらえました。
友人は初めて一緒に写真を撮れたので大感激していました。

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さらにその後同じホールE内のOTTAVAブースで
生放送に出演しました。
早々と場所取りして2列目にいたら
ステージに登場した大ちゃんと目が合って笑われました。
大ちゃんの前に出演したチェリストのコベキナさんは
とてもきれいな方でした!!

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トークの後にバッハのプレリュードを生演奏。
バッチリ動画を撮れました。

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今日は聴いたコンサートはひとつだけでしたが
オマケの出来事が充実し過ぎて
けっこうヘトヘトになりました。。。


もう日付が変わって令和になってしまいましたが、
平成最後の日は
サントリーホールへ行ってきました。
パーヴォ・ヤルヴィ指揮エストニアフェスティバル管弦楽団。
ソリストは五嶋みどり。
もともと行こうか迷っているうちに完売してしまい
行かないはずだったのです。
ところがなんと数日前に有田くんが参加することがわかり
ちょうどその翌日関係者席放出でチケットが出たのを
運よく買うことができました。

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まずプレコンサートがあり
五嶋みどりの進行で
パーヴォさんへのインタビューと2曲演奏で約30分。

プログラムは
1.ペルト:ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌
2.シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調
3.トゥール:テンペストの呪文(日本初演)
4.シベリウス:交響曲第2番ニ長調

五嶋みどりは生では初めて聴きましたが
パワフルな演奏は圧巻でした。
シベ2も熱い演奏でしたが
何と言ってもペルトが素晴らしかったです。
息を呑むような美しさでした。

アンコールにやったエストニアの作曲家の曲は
以前TVでパーヴォさんのドキュメンタリーをやった時に
聴いたことがある曲でいいなと思っていた曲でした。

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五嶋みどりは、帰りの飛行機の時間が迫っているので、時間が来たらサイン会はオシマイとスタッフに言われました。
しかし、通路に立ったままで、にこやかに握手しながら並んだ人全員のサインをこなし、颯爽と去っていきました。手抜き感全くなしのプロ根性に頭が下がります。
そのあと並び直したパーヴォさんの方は、しっかり座ってゆる〜い雰囲気でした。

昨日は日本ツアーの最終日だったので、オケのメンバーが終演後ステージ上で名残を惜しんでいるのがすごく楽しそうだったので、こっそり写真を撮りました。でも遠すぎて何のことやらわからない〜〜😅


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有田くんには会えませんでしたが
平成の聴き納めに相応しい
良いコンサートでした。

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