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寝たきりで夜鳴きも酷かったですが、それなりに穏やかに過していた2018年3月のみるくさん
容態が急変したのは3月30日未明でした。
今までに経験の無い大量の血尿
おむつを通り超し、真っ赤に染まるおしっこシートを見て、こちらが血の気を失いました
何処か痛いのでしょうか、凄い声で鳴き続けます。
内心「とうとう来るべき時が来た」とも思いましたが、夜中だけどままさんを起こして、目の前のみるくさんの処置をしていました。
朝までおむつやシートを幾度とも無く取り換え、一生懸命身体をさすってあげました。

平日なので、会社へ連絡を入れ、朝一番で病院へ搬送

先生からも、心配な状態である事が告げられ、その日は入院する事となりました
点滴で止血剤や抗生剤を投与しましたが、次の日も血尿は止まりません。
とりあえず退院して、引き続き止血剤、抗生剤を投与する治療が続きますが、食欲も無く、数日はみるくさん的にもしんどい状態が続きます
しかし、ここからがみるくさんの底力、4日目位から血尿も薄まり、徐々に回復へ。
5日目には、普通にガッツリご飯を食べれるまで回復しました
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血尿もほぼ止まりました
凄いぞ〜。みるくさん魂の復活です

ご飯を食べて、すやすや眠るみるくさんを見ながら、私達もホッと一安心したのでした
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よく頑張ったね〜♪。

<大量血尿を経験して>
みるくの死を本気で覚悟する状態を経験し、私の中に潜んでいた、みるくの介護に関する全てのわずらわしさが、雪が解ける様に無くなりました
一生懸命介護をしているものの、私も人間、寝れなければイライラもしますし、汚物の処理だって気持ち的にはへっぴり腰で行っていたりしてました。
しかし、この件があってから、夜鳴きも苦にならず、どんな介護でも、平常心で出来るようになりました。
一番大切なことは、みるくが生きていてくれる事なんだと、遅ればせながら、やっと本心から気付いたのかも知れません。
夜鳴きされても、みるくさん元気元気♪と思うようになりましたよ
みるくの生命力から、本当に貴重な事を学びました

みるく写真館
2010年10月31日、ハロウインバンダナを颯爽と纏い、おやつをおねだり
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目力も可愛い

2010年11月3日、読書の秋・・・
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お手紙読むのも念入りです

今週の最後はこちら
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喧嘩上等の悪い犬でした<(_ _)>。                            お し ま い



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