11月12日(土) 愛犬お悩み相談会
会場: 静岡県富士宮市「城山公園」グラウンド
開催時間: 10:00 〜 16:00 原則15:00までの入場とさせていただきます。
参加料: 無料
別途料金: なし
参加限定数: なし
内容: 愛犬お悩み相談会(開催時間中、随時行っています)
◎ワンちゃん同伴でなくても、色んなお悩みにお答えします。
愛犬との暮らし方教室(11:00〜12:00と、13:00〜14:00の二回。)
◎叩かず、優しい心の育て方をお勉強!
備考: 「富士宮市NPO団体等活動普及事業」として開催されます。
会場までのアクセスは、富士宮市役所のウェブページでご確認ください。
http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/
= 城山公園のページへの行き方 =
トップページ内の「あそぶ」をクリック
→表の中の「公園の紹介」をクリック
→表の中の「城山公園」をクリック
参加料も無料なので、ぜひワンちゃんと一緒にお勉強に出かけてみてはいかがでしょうか? 「愛犬のお悩み相談会」も実施されます。 ドッグライフカウンセラーがマンツーマンでお悩みに答えてくれます。 ミルママも相談員として参加します!!
お近くの方は、遊びに来てくださいね〜♪ |
『ドッグカウンセラー日記』
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ドッグライフカウンセラーとして、いろんなイベントにも顔を出してます。一人でも多くの人が「すばらしいワンコライフ」を楽しめるようにがんばります!
質問の多い「お悩み」の解決策や、カウンセリングをしていて感じたことをアップしていこうとおもってます!
環境省は21日、生後間もない犬や猫といったペットの販売を禁止を決定。 かわいらしさなどから、国内では犬と猫の約6割が生後60日以内にペット店に仕入れされ、販売されている。しかし、生まれたばかりの犬や猫は、環境の変化や輸送に弱いほか、人間や他の動物に十分に慣らされていないという問題がある。 成犬などに比べてエサやフンの始末なども大変で、世話しきれずに捨てられるケースもある。 米国では8週齢未満の犬猫の取引、輸送を禁止。英国も8週齢以下の犬の販売を禁止している。 動物愛護法が今年6月に改正され、ペット店などの動物取扱業に登録制度が導入された。同省はこの登録基準に幼齢な動物の販売禁止を盛り込む考えだ。生後いつまでのペットを販売禁止にするかは、海外の事例や国内の販売実態を踏まえ、8週齢を軸に検討する。 また、インターネットのペット店では、業者がペットの状態をよく確かめずに販売し、トラブルになるケースがあったが、販売時にはペットの状態を2日以上観察して、下痢や皮膚病、四肢マヒなどがないか確認することを業者に義務付ける。ペットの病歴や飼育方法の説明も求める 読売新聞ニュース これって、いまさらながら当たり前だよね〜。 「可愛い赤ちゃんのときじゃなくちゃペットが売れない」ということ事態が間違ってる。 「可愛いから買った」なんて恐ろしい・・! 一緒に暮らす覚悟がなくちゃ犬や動物達の世話なんて、大変でできるわけないじゃん、って思う。 ナッツは2ヶ月半、丸まるお母さんと一緒にいたから、うちに来たときにはトイレができてたよ。 誰も教えてないから、お母さんのチョコちゃんが教えてくれたんだろうね。感謝! ミルキーは生後2ヶ月の時にはもうペットショップにいた子。 うちに来て3日目には血便・血尿でぐったり。可愛いあまりに私達がかまいすぎたのもストレスの原因。 反省しつつも、子犬は弱いって感じた。 お母さん犬から与えられる健康や、免疫や、人間社会への知識って子犬にとってものすごく大きい。 ペットショップだけじゃなくて、ブリーダーさんもよく考えてほしいな。 本当に犬が欲しくて犬を探しにペットショップに行ったなら、その犬が3ヶ月たってようが、半年過ぎた犬だろうが、ちゃんと家族に迎える犬を探せる人が本当の犬好きさんだと私は思う。 だから「ペットが販売しにくくなる」なんて浅はかな考えは捨ててほしいな〜。
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http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/eisei/d_suteki/suindex.html 上のURLは、動物行政のページで紹介されている愛護啓発の冊子です。 東京都で製作されたもので、私達が住む福岡でも同じ物が作られています。行きつけの獣医さんの紹介でこの冊子を知り、素晴らしい内容と判りやすいイラストに、もっともっと多くの人に見てもらえれば・・・と思っていました。そしたら、さっきTBさせていただいたブログで、この冊子の紹介がしてあって、おまけに1ページずつ最後まで見れるようになっていたので、さっそく載せさせていただきたいと思います。 是非是非みなさん、みてね。特にこれから犬を飼いたいな〜と思っている方に見ていただきたい。もちろん、猫も一緒ですけど。 純血種もミックスも・・・生まれてきた命を不幸にしてしまったり、不幸な命をこの世に誕生させてしまうのは、『動物なんて興味がない人や動物嫌いの人』ではなく、『かわいい〜〜〜〜!!!』と安易に飼ったはいいけど世話できなくなって捨てたり、『愛するこの子の赤ちゃんがみたい!』と安易に繁殖したりする人。そしてそんな気持ちに付け込むのは『流行の犬・・・を乱繁殖する、心無い人々』 ・・・繁殖犬の飼育放棄で、あらためていろいろなことを考えました。自分に出来ることは、些細なことかもしれないけど、いろいろ勉強して、仲間と意見交換しながら、少しでも不幸な犬猫たちが少なくなるように、なにかしたいな〜って。この冊子・・・ほんとに『よくぞお役所が、こんな素晴らしい本をつくったもんだ!!』と感心する内容です!!
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家族の同意。 |
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まもなく、ワンコがやってきます! |





