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久しぶりに、我がホームトレイルである奥武蔵グリーンライン界隈に行ってきました。
トレイルジョギング?&ウォーキングをしに…。 朝から良い天気。気温は涼しい。 怖いスズメバチも、気持ち悪い蜘蛛の巣も無く、快適でした。 XRで駆け上がったときもいつも一休みしていた、パラグライダーの出発点のある駐車場にて。 白石峠から定峯峠に至る道にある階段。 「登るったらないなぁ〜」 稜線上のシングルトラック。気持ちいい道だ。 このあと下りで見事な尻もちをつく事一回。。。 山では絶対に怪我をしたくない自分にとって、一瞬の不注意を反省させられました。 単独行がほとんどの自分は動けなくなるような怪我は命取りですからね。 新調したCW-X。 スタビライクスのロングモデルにしてみた。 とても良い!素晴らしい履き心地。 これまではかなりはきこんできたセミロングだったが、ふくらはぎのサポートがあるとないとでは大きな違い。 ところでところで…。 途中、オフロードバイクの人とすれ違うこと数回。。。 エンデューロレーサーやWR−Rのグループ、セロ―のソロの人、某モトクロッサーの人…。 以前はXRで林道を走りまわった自分としては羨ましくもあり、懐かしくもある。。。 公道バイクを手に入れてツーリング行きたい気持ちもあるけど、今の自分には時間が無いなぁ。。。 セロ―の人は、250セロ―のフロントフェンダーをロータイプにして、シートもローシートにして、前後IRCのツーリストを履かせて…とコンパクトにまとまった理想的構成。。。羨ましい一台でした。 XR230を同じ構成にしたら、かなりの楽しい山遊びバイクになるのでは???と思った。 元山遊びライダーの自分としてはダート林道にオフロードバイクが通るのは「アリ」だと思うんですよねぇ…、今現在はトレッキング愛好家として山にいてもそう思います。絶対量が多いわけでもないので。 でも、すれ違った中年の登山者が「ここはバイクが多いよなぁ」と、明らかにバイクに不快感を持っている口調で言っているのを聞いた。一日歩いていて、バイクにすれ違うのなんて3回だけだったのに、別に多いとは感じないのに…、自分にはバイクに出会わなくて寂しく感じられるくらいなのに…。 存在そのものが不快に思われるのでしょうねぇ。バイクに乗らない登山者の方には。。。なかなかバイクが走れる環境・雰囲気を保っていくのは難しいと感じました。 個人的には、バイクに乗る人もちゃんとマナー・安全を意識して走れば共存は可能と思われるのですけどねぇ…。うまく環境を整えて、レジャーとして認知されたらいいのになぁ。 ただね…、ただヒトコト言ってしまうと、一般人が普通に歩いてることも良くある環境には音の静かな、XR230やセロ―などの方がよりマッチすると思うけどなぁ…と感じました。正直ね。 程度問題、五十歩百歩なんでしょうけど…、「社会の理解」を得られる範囲は超えてしまうかなぁ…と感じましたね。あんまり大きな音をだすバイクはね。 フラットな林道を走っても、あまり面白く無いんじゃないかとも思うし…。 まだ河原に私設コースを作った方が楽しいと思うし、危なくないと思うけど…。 または…、レーサーでも走り放題の「open area」みないな山を日本でも作れればいいんだけどなぁ。。。 |
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