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Charge Bikes の 650B のMTB、TOASTER。
このチャリで挑もうとしていいのだろうか?…セルフディスカバリー王滝 100km。
人によって様々な楽しみ方があるであろう王滝100km。
最良の機材を求める人であれば、フレームやホイールサイズ、フルサス/ハードテール/フルリジッドなどの機構に拘るのもいいだろう。
自分が目指すべきは、今あるこのチャリ、TOASTERでどこまで行けるのか、の挑戦にあるのだ。
クロモリフレームの650B、ハードテール。非力な乗り手の自分に最もお似合いかもしれない。
2015年に乗り始めたこのチャリ。MTBの規格の変遷によりすっかり時代遅れの感もあるが、乗り潰すにはまだまだ足りていない。自分はまだこのチャリでやるべきことがある。っていうか、MTBを本当に乗り潰すことができる一般人はどれだけいるのだろうか。。。
乗り始めた頃のワクワクする様な感覚は流石に無くなってしまったが、クロモリハードテールのタフさには本当に信頼できると思う。
とりあえず、秋の山に走りに行ってきた。
大きなヒキガエルに出会うこと2回。
獲得標高 1784m
距離 32.3km
時間 03:30:29
ここからのスタートでどれだけ強くなっていけるか。。。それもまた、セルフディスカバリー。
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前回のブログ記事が2014年3月30日となっているので、実に1379日ぶりのブログ更新です。
特に理由はないのだけれど、急に思い立ちました。
この1379日の間には色々なことがありました。
家を買い、新しい MTBを買い、長男が生まれて人の親となりました。
色々な変化があったけれど、変わらないのは自然の中で遊ぶのが好きということ。。。
ブログ再開に至ったのには特に理由もないけれど、これからも肩肘張らずに気ままに書き散らして、あとで振り返ることを楽しめたらいいなあ、くらいに考えています。
全ての始まりはエンジン付きオフロードバイクで林道を走り始めたことが山に行くようになった気かけだった。その後、オフロードバイクに乗らなくなって(今でも出来れば乗りたいけれど、お金も場所も、時間も無いことを言い訳にしている。要はオフロードバイクについての興味の優先順位が落ちたのだ。これについはまたゆっくり書いてみたいと思う。)、軽い山登りに行くようになり、ひょんなことからMTBに乗り始めることになったのだった。
最初のMTBはリサイクルショップで買ってきたGiantのアルミフレームの入門車 XTC4 だった。
それからMongooseのプレイバイクRitual Street を買い、その後にクロモリフレームの完成車を2台買った。そのうちの一つが Charge Bikesの Toaster というモデルなのだった。2014年最後のブログ記事はこれを買ったところで終わっている。
もう一台、新しく買ったMTBもあるのだけれど、そっちはおいおい紹介するとして、今日はCharge BIkesの Toaster の写真を取り上げてみたい。
下の写真は、2016年7月16日に撮ったもの。これだって1年以上前のものだ。中津川林道に走りに行って、埼玉県側からダートを上り下りしおわった後に撮ったものだ。
かつてオフロードバイクでダート林道を求めて走りにきた時と同じ場所を、今はMTBで走っている。
本当はここまで来るのなら川上牧丘林道も走りたいのだけれど、MTBで1日に両方走るだけの体力がないためにまだ一度も実現していない。過去に何度か挑戦したことはあるのだけれど、川上牧丘林道のダートを途中まで登ったところで断念して引き返したのを最後に宿題になっているのだった。
自転車の"顔"はディレイラーが付いている右側だそうだ。
そして自分はオフロードバイクに乗っていた頃から右斜め後方からの角度がカッコよく見えると思っている。
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MTBを買ってしまいました。
Chargebikes の Toaster 。
27.5 インチのクロモリハードテールです。
家には置いてありますが、まだ全然乗っていません。どんな乗り味かまったくわかりません。
とりあえず持ち上げてみた感じ、そこそこの重さを感じます。
アルミのジャイアント以上、クロモリダートジャンパーのマングース以下。
13-14kg はあるのではないかとみていますが・・・どうでしょう。
正直、軽量とか、いわゆる”クロモリ独特のしなり感”などは期待していません。
シンプルで飽きのこないシルエットと、アルミに無いタフネスを備えた、ベーシックなMTBであって欲しいなぁ・・・と思います。
見た感じ、シンプルな中にも美しい仕上げがされていて嬉しいです。
自分の使い方としては、山の麓から自走で/押して/担いで登って、下って遊ぶ。
山の中を縦横無尽に遊び尽くせるバイク遊びをしたいなぁ・・・。
とりあえず、シェイクダウンの日が待ち遠しいです。
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本当に久しぶりの投稿ですな。 スマホから写真の投稿もできるようになってるし…。 雪が降ったらヤマサイだろう!と出撃したけど、ご覧の通り。 初めはスノーアドベンチャー、だんだんサバイバル能力を試されるようになってくる始末。。。 ドM度180となった今回ですが、最高でした!! …リベンジあるのみだな。 |
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中古で入手してからそのままだったタイヤ。
舗装路は問題ないが、ダートではグリップ感というか地面の感触が気持ち良くない。。。
パンクを恐れてエア圧を上限まで高めていたせいもあるけれど…、これだけ摩耗しているとそりゃあ良くはないでしょう。
そう思っていたのですが、気持ちよく山を走る為に前後のタイヤを新調しました。
前に着いていた完成車に付属するタイヤと較べてある程度オフロードを意識したパターンのようです。
このタイヤがどのような路面に向いているのかはわかりませんが、ゴム質から判断してみて今までよりははるかに気持ちよく路面を感じる事が出来る気がします。
評判も知らずに購入したのがこちらのタイヤ。
KENDA というメーカーのタイヤです。
今気がついたのですが、TUBELESS の文字が読み取れます。
…チューブレス対応モデルとは思っていなかった。。。
チューブを入れて使っても当然OKなんですよねぇ?!
とりあえずは今後のタイヤ選びの基準となっていくであろう一本目のタイヤ。
週末の山遊びが楽しみです。
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