チャリで行こうぜ!

脱力系山遊びのブログです。

XR250/XR400R

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無事之名馬也。
とにかく安心感を与えてくれるバイクでした。

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リアはSL230のホイールに換装。 タイヤはIRCツーリスト。

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ごっついアンダーガードつき。

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転倒時にレバーを守るアルミハンドガード装備。

近くの山に遊びに行くには最高の相棒だった。

バイクとの別れ

今まで、XR400RとXR250の二台体制という幸せなバイクのある生活を過ごしてきた。

突然ではあるけれど、昨日、バイクとの別れを経験した。
…二台とも同じ日にだ。

その日は朝から最後となる洗車をして、チェーン周りを整備した。

最後にどちらも少し乗ってみた。

改めてどちらもいいバイクだと感じた。

自分にとっては初めてのバイクとの別れ。
自分にとって、バイクはただの物じゃない。
相棒として、長年連れ添ってきたという思いがある。

バイクに対して、気心がしれたという信頼感がある。


バイクを譲ってきた帰り道、ヘルメットを片手に、残照のアスファルトの上を一時間もトボトボと歩いて帰った。

ライダーをやめるわけではないけど、今の自分には相棒足るべきバイクが無い。

グッバイガール XR400R

さらばXR400R

別れは突然だったけど、前から不満に思っていた部分もあった。
それは車検だったり、燃費だったり、サイズだったり…。
でも、別れを決心するのは、自分が前に進むときに気づいたからだと思う。

XR400R…紛れもなくXRスピリッツを継承した、HONDAの名車だ。
でも、そんなバイクを卒業する時がきたなんて…信じられない気持ちだ。

この機会に、今まで先延ばしにしていたインプレッションを記してみたいと思う。

400Rは、女の子に例えて言えば、アメリカ帰りの帰国子女。
血統的には日本人の優しさとアメリカンガールのたくましさ、野性味の混血のような魅力を感じる。
ハイカロリーなハンバーガーセットを平らげて、ラフな環境にもへこたれない、そんな強さを感じる。
それだけでなく、XRらしさというか、扱い易さ、親しみやすいというか、懐の深さを感じられることも確か。

シート高は高く、キックオンリー、クラッチは重く、車体も大柄…と、アメリカンガールを相手にデートするかのようなライディングは手応えのある、頼もしさを感じる、パワーを味わえる、そんな楽しさがあった。

燃費もそれなりでハイオクを飲むので、そんな所もアメリカンガールのパワーを感じられる。

外観は凛々しく、頼もしく、無駄がない、質実剛健で完成された機能美を持ちスタイルが良い、、、まさにアメリカンガールな彼女、といった感じだろうか。
タンク、キャブレター、エンジン、エキパイ、マフラー…その他のパーツがシンプルに構成されていて、いろいろな補機類もついていない。シンプルなバイクの姿。

エンジンはコツをつかめばストロークの長いキック一発でかかる。
生み出すパワーはまさにアメリカンガール…。元気が弾けるようなハツラツさといったところか。
音は空冷単気筒のいい音。排気口からは元気な排圧。
ある意味、もう作られることの無い、古き良き時代の、おおらかさを併せ持ったアメリカンガール。

そしてなにより気持ち良いのは低速〜中速域のトルクの出方だろうか。高速だって十分に伸びる。

林道での走りは流石にパワフル。走れる限りはトルクを生かして楽にも乗れる。
しかし、険しい所ではサイズを持て余す事もあった。
剛性の高さか、重心の高さか、小回りを効かせるような走りをするのは慣れるまでは難しかった。
それでも、普段はなかなかストロークしきることのないリアサスがよく動く様なシチュエーションでは、頼もしさを感じながら、思う存分に暴れる事が出来た。
ライダーの要求に音を上げる事の無い、強さを持った、まさにアメリカンガール。。。

そんな400Rだが、このたび手放す事を検討しています。
条件が合えば、気に入ってくれる方にお譲りするつもり。
どなたか興味のある方がおられましたら、ご連絡願います。

嫌いになったからじゃない…新たな出会いを迎えるために、お別れを言わなければならない…。寂しいなぁ。

おわり。

違和感

実は昨日、久しぶりにXR400Rでいつもの山に走りに行った。
最近の雨ですっかり路面は荒れていたが、かえって面白くなったなどと思いながら走っていた。

しばらく走ってみるもどうもしっくりこない。
砂利〜ちょいガレ程度の林道の走り方、特にターンの仕方をすっかり忘れてしまった様だ。

何とか思い出そうとしてみても、なかなかスムーズにいかない。…走りながらもストレスの塊のようになってしまった。

速く無くてもいいから、右に左に自在にラインを変えて、泳ぐ様に走りたい、と思っているが、理想とは程遠い…。

林道程度のダートでのターンって、どんな風に走ればいいんですか〜?
どなたかアドバイスを下さい。

一応、今自分で考えながら走っていることは、ステップへの荷重の掛け方によってスムーズにターンする事。
ごく低速のトライアル的なセクションでも、ステップへの荷重がうまくいくと、クルクルと小回りが効いたりする。
逆にハンドルを切って曲がろうとすると、全然曲がれなかったりする。

ステップへの荷重によってスムーズにターンすると、バイクが気持ちよく傾いて自分が行きたい方にいけて気持ち良いんだ。

…どうして急にオートバイでのダート走行に違和感を感じたかというと、最近、自転車に乗って練習しているせいもあると思う。
自転車に乗ると、ターンと荷重の関係が気持ちよくわかる。
オートバイでその感じがしないと不快感を感じる様になったんだと思う。

さらに話は続くけど、オンロードバイクが気持ちよく、速くコーナリングする技術論は数多くされている。
かたや、オフロードではどうだろう?
ここでは、トレールバイクで砂利などの普通の林道程度のダート走行に話を限定して考える。
タイヤもトレールタイヤを前提として、常識的なスピード域で気持ちよく走ることを目標とする。

これは、モトクロスタイヤは履かない、ブラインドコーナーでは安全確保を最優先するっていうことです。

お願いです。どなたか、こういう条件の元で、楽しく気持ちよく、スムーズにダートを走る為のコツ?技術論?を語ってくれませんか?
…私はすっかり悩んで、迷いが生じています。
すっかり暑くなった。
我が地元では連日35度を超える暑さが続き、夜も熱帯夜で寝苦しい。
そんなときは、そうだ!避暑ツーリングに行こう!場所はもちろん、大好きな日光だ。

と思い立ったのが夜中の1時。2時頃に家を抜け出した。
XR250に股がって、熱帯夜の中を走り出す。

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地元のガソリンスタンドにて
夜のガソリンスタンドが好きだ。どこか遠くに向かうときは尚更だ。
これから旅に出るんだ、という高揚感が嬉しい。

東松山〜熊谷〜妻沼〜太田〜・・・と下道で日光を目指す。
太田を超える頃には、すっかり夜気はひんやりと冷えたものに変わり、桐生に差し掛かる頃にはウィンドブレーカーを来ていても身体が冷えきってしまうくらいになった。
夏なのに、埼玉では暑いのに、涼しい所は涼しいんだ。

途中、コンビニで休憩する。身体を温めるために”おでん”を食べる。
冷えた身体に内側から染みわたる暖かさ。だしの美味しさ。・・・幸せだなぁ。

やっぱり、”暑いときは、涼しい所にいくに限る。”

そこのコンビニの駐車場で運転代行の仕事を終えてきたおっちゃんと暫く話をした。
なんでも昭和30年代頃、ちょうど東京タワーを造ってるころに、新宿とかにある”キャバレー”とかでバイトをしていたとか、兵隊キャバレーには女の子が100人以上も所属していたとか、貧乏で流しをしていたころの北島三郎をよく見てたとか、そんな話。

そのあと、ビデオがまだベータの頃に初めてエロビデオを扱う商売をして大変儲かったとかいう話もきいた。

そんなこんなですっかり疲れもとれ、うっすらと夜が明け始めた頃に、再び走り出した。
行きは草木湖沿いの道を選び、いろは坂を登って中禅寺湖に向かうルートだ。

すっかり明るくなってきても、まだまだとても涼しい。道も空いているし、快適だった。
何年ぶりかに通るいろは坂も空いている。
中禅寺湖も土曜日だというのに空いている。・・・やはり震災&原発の影響なのだという。

早朝の中禅寺湖。風もなく湖面は鏡のように静まり返っている。
と思ったら、小さな魚達がたくさん現れ盛んに水面で踊り始めた。
目をこらしてみるとヤマメのような班紋が見える。マス系のなにかの子供だろう。

いつもの場所、菖蒲ヶ浜のキャンプ場で仮眠をとる。
涼しい空気の中、木漏れ日の下でとる睡眠はとてもキモチイイ。
気持ち良い所で昼寝をする為にツーリングしたっていいじゃない?

あっ、そうだっ!!! ハンモックがあったら良かったなぁ〜って思った。 





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