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脱力系山遊びのブログです。

トライアル

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セクション練習

トライアル
やってます〜!楽しんでます〜!

頻度は月に3回程度やろうか?…じゅうぶんや思っとります。
上手くなるには毎週末、土、日に乗って方が良いやろうけど…、まぁ、ゆっくりやらせてもうてます。
集中力が切れんように、楽しく乗るにはこれ位やね。

先週末パークに行って、深山トライアルにエントリーしようか思うと話したら、「セクションの練習をせなあかん」ちゅうことで、みっちり鍛えてくれはりました。

マーカー置くだけで、そこはセクション。
マーカーちょっとずらせば難易度も変幻自在。
ホンマ不思議っちゅうかなんちゅうか…

でもあれやな、何でこうパタパタ足出るんやろう…
セクションの中で一番難しい所はするっと抜けるのに、何でもないところでパタパタ足が出てまいまんねん。

気ぃつけなはれと言われて、良く見て走ると視線が近うなって足が出てまうねん。
なんでやねん。

トライアル、技だけではあかんねんな。
精神力ちゅうか、ホンマ心の動きが出てまうわ。

今度からクリーンだしたら派手に喜んでみるわ。
良いかもしれへん。

インチキ関西弁?つこうてみたわ。
トライアルは関西弁か東北弁やな…。またはスペイン語やね。
ほなね〜
暑くなりました。
まだ6月だけれど、昼間はかなりの暑さに。。。

昨日はかなりの雨。
今朝のパークは初め湿り気が残り、だんだんと乾いてグリップが良くなってくるという理想的コンディション。
久しぶりのトライアルを楽しみました。

イメージ 1
マイ・ホーム・パークには木陰があるので風が吹くととても気持ちいいです。
走り半分、休憩半分。。。


イメージ 2

肝心のバイクがクルマに乗るか・・・という問題ですが・・・
ほらこの通り載ります…ナントカ。。。

写真のようにリアからスッポリ。
そう、日産ルークス(スズキのパレットOEM)にトライアルバイクは載ります!!…ナントカ。
トラ車の軽量コンパクトな利点のお陰です。

初めに想定していたより窮屈ですが・・・そこは「軽」なので仕方ないでしょう…。
もう少し工夫をして、スマートに積めるように工夫したいと思います。

イメージ 3

ちなみに、載せるとき、降ろす時にはこちらの板を使用。
ラインは一本。。。

まぁ、バイクが軽いので、なんとかなるんです。
トランポと言っても、そんなにたいしたクルマじゃぁ、ありませぬ。
普通の軽自動車でございます。

Nissan のルークスといって、スズキのパレットのOEMということでございます。
外観としましては…


フロントビュー
イメージ 2


リアビュー
イメージ 1

とまぁ、こんな感じとなっております。
シンプルな外観と綺麗なパールホワイトの色が気に入っております。
色気も感じさせないが、あっさりさっぱりすっきりした良いデザインだと思っています。
「軽」はかっこ悪い…なんて思わないけどなぁ…。
「イマドキのクルマ観」だと思っております。

ルークスのインプレとしましては…

走行性能面 
ノンターボなのでとても遅いです。
ゼロ発進、坂道はなかなか加速しません。我慢、忍耐が必要です。
ただ、のんびり走る分には音も静かで振動もほとんどありません。
これはこれで気に入っております。
加速は3テンポくらい待たなければなら泣けど、80キロとかで巡航するのは問題ありません。

バイクでたとえて言えば…
発進加速、坂道は(昔の)125cc、巡行は250ccの単気筒…と言ったところでしょうか。
どちらにしても遅い部類です。
財布と免許に優しいクルマだと思っています。

弟は双子の兄弟車、スズキのパレットのターボ車に乗っています。
正直言ってだいぶ加速性能が違います。ターボ付きなら十分速い。


運転席に座ってみて
なかなか広いです。
フロントガラスやその周りに手を伸ばそうとすると思わず「遠い」って声が出ます。
なんだかクルマではなく、ロープウェーにでも乗っているかの如く窓が大きく視界が広いです。

その他
キーを使わなくてもドアが施錠/解錠できたり、エンジンをON/OFFできたりって便利ですねぇ。ホント。
オーディオはラジオとi Pod対応のみにしました。これで十分です。

トランポ性能
またの機会に…。
4/1(日)に白井でスムライクリニックに参加してきて以来だから…一か月ぶりに川越RTPでトライアル。
今年のゴールデンウィークは雨も多かったが、サイクリング一回、トレラン一回、トライアル一回と、充分に充実させることができたのかな。

さて、久しぶりのトライアルだったが、基本のターンがなかなか上手に出来ず…といった感じだった。
問題点としては大きく二つ、操作系などセッティングの不足と基本的な技術が未熟なところ。

ターン中に現れる悪い症状としては、ハンドルを切った状態をキープできず、ハンドルの向きを戻したり、切ったりとふらふらしてしまう。スピードも安定せず、小さく回れない。
内側のステップに荷重をかけてターンするのだが、内側に倒れこんでしまうのを嫌ってアクセルON→ハンドルをもどしてしまう…といったところか・・・。

具体的には以下のテクニックが満足に行えていない。
・クラッチワークをもっと丁寧に
・リアブレーキを上手に使えるようにしたい
 常に薄くリアブレーキを当てながらスピードを調整する…

マシンセッティング上の改善点をいくつかあげてみると…
・クラッチレバーの遊び調整→対応済み
・アイドリング回転数のセッティング…どうも低めにセッティングする癖があるようだが、思ったより高めが良い。
→対応済み
・ブレーキ、クラッチレバーの取り付け角度の調整
→対応済み
・ハンドルバーの長さをカット
 吊るしの状態(ハンドル幅820mm)のまま乗っているが、両端を10〜15mmずつカットしたほうがよいらしい。
→今度、両端を12mmずつカットすることにしよう。

問題点の中でクラッチワークについては遊びの調整を適切に行うことでだいぶ良い感じになった。
アイドリングスクリューの調整により、エンスト癖も格段に減った。
やはり、乗りやすさは気持ちよく乗れるための大前提であると再認識。

なんでもないところを好き勝手に走り回る分には問題なく思えていても
シビアな領域で乗るとより繊細なセッティングが要求されるのだと思った。
アドバイスを頂きながら調整してだいぶ乗りやすくなったとの実感を得ることができた。

平地でのターン…トライアルの基本のいろはの「い」。
上達への道のりは長いなぁ…。


4/1(日)に、白井トライアルパークで行われたスムースライドクリニックに参加した。モトショップストラーダ主催のオフロードバイク遊びだ。

参加者(生徒?)は自分を含めて5人、講師2人、カメラマン1人とかなりの贅沢な構成だ。
自分はいつものトライアルマシン、シェルコ125だが、メインはトレールバイクだ。

今回、皆さんいろいろなマシンで楽しんでいて、お互いに交換しあったりして良い刺激になりました。皆さんほのぼのだから安心。
ざっと挙げてみると
・XR230 ノーマル車両、ノーマルタイヤ
  跨って乗ることはありませんでしたが、沢で立ち往生した所をヘルプした時に代打で脱出させて頂きました。はっきりいって、マシンの難所での取り回し性能を確かめることができる最高のシチュエーション!美味しい!
ノーマル車両、ノーマルタイヤでも沢の濡れた岩の上で滑らない。抜群のトラクション性能でした。狭いところでの回頭も楽チンでした。

・XR230 ノーマル車両、トライアルタイヤ
   wadachi 仕様かどうかはよく確かめなかったけど、トレッキング性能に振ってモディファイされた良いマシンでした。オーナーはとても上手な乗り手で、そんな人のバイクはやはり乗りやすいのでした。

・XR230 wadachi 仕様、トライアルタイヤ
    wadachi 仕様に初めて乗ったのですが、ちょっと乗るだけで、フロントサスペンションの違いがわかりました。これが接地感かぁ〜、って初めて思いました。
ノーマルにはノーマルが向いているシチュエーションがあり、wadachi 仕様にも得意なシチュエーションがある、それがはっきりとわかりました。
正直、自分がXRに施した改造でここまで違いがわかる事は無かったです。

・XR250R トライアルタイヤ
初めて250Rに乗りました。
XR250とXR400Rに乗っていた自分としても興味がありました。
XR400Rに近い匂いがいたしました。
キックスタートの感覚が、懐かしくて嬉しくてちょっぴり切ない気持ちになりました。

・CRF230F トライアルタイヤ
クリニックの講師のバイクはさすがに乗りやすい!!
低速トルクが味わい深く豊か。決して低速ドカンではないところが奥ゆかしさ。
マシンもキレイで爽やか仕様でした!

・リエフ マラソン?プロ? 125cc トライアルタイヤ
とにかくハンドルがよく切れる。
最初は「えっ!どこまでハンドル切れるの?」って感じでフルロックできなかったほど。
125 4st とは思えないトルクがあって、坂道をゆっくり登ったときに思わず声が出た!

・ハスクバーナ 125cc トライアルタイヤ
ハスクに初めて乗りました!カッコイ〜!!
ヤマハエンジン搭載で信頼性が高くてこの格好良さはズルいなぁ。
オーナーも温厚そうに見えて乗る時はハッスル!ハッスル!…でした!

番外編
・シェルコ トライアル 2st 250cc
幸運に恵まれまして、2011モデル2st 250ccという、自分のシェルコのお兄さん的存在のマシンに触れることができました。
見た感じはホントに同じに見える。シリンダーがわずかに違う…らしい。
 エンジンをかけてみる…。重い。かからない。ふんぬっと気合いを入れたらかかった。
ズバババンと凄い響き、身体を揺する振動、怖くてアクセルを開けられません。
人のマシンだし…。
結局、エンジンをかけさせて頂いた位に終わりましたが、それでも得るものはありました。
それは、初心者である自分には125で充分だということ。
将来的にはステップアップするかもしれないけど。
 今回、自分のでステアとかに挑んでみて、125がライダーに正しいタイミングで正しい操作、ボディアクションを要求することがよくわかりました。軽さはしばしば助けてくれるけど、ライダーを育ててくれるというか、YesとNOを示してくれる。
 それにしても250の響きはカッコ良かった!!

ざっとこんなところだろうか。

自分で滑稽に思ったのは、トレールバイクに乗ってもすっかり座らなくなったなぁ〜…、なんておかしな所に気づいた。シートあるのにね。
逆に、トライアル車に初めて乗るトレールライダーの皆さん、シートが無くてだいぶ違和感あるようでした。
最初は誰だってそうですよね。

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