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Myトランポ、NISSAN ROOX(SUZUKI パレットのOEM)について…
トライアルバイクを載せることが出来ています。 シンプルな形、あっさりとホワイト。…デザインも気に入っています。 欠点はターボモデルでは無いので遅いです。踏み込んでから3テンポくらい待ってからゆっくりと加速していきます。 …もう慣れました。 余談ですが、夜のコンビニの駐車場、夜のガソリンスタンド…とか好きです。 バイクを積む時にはこのように後席と助手席を倒します。 ROOX(パレットOEM)はこのように助手席を倒すとリアの扉からグローブボックスまで2000mm程度になります。 ほぼフルフラットになることが高ポイント! バイクの車載に使用するのはこれだけ。 ・テーブルビニルクロス ・黒く着色された桐板x2 ・黒いプラスチック段ボール板x数枚 ・タイダウン アンクラx2本 ・タイダウン 安い奴x2本 ・無印良品 足ふきマットx1枚 ・三角に切った木片x2個 このようにテーブル用ビニルクロスを車内に敷くことで埃や泥、油汚れが車内に残るのを防ぎます。 欠点としてはビニルクロスが滑る事…。これは要注意。 無印良品の足ふきマットはこのように垂らして、ラダ―(???)を掛けた時に傷が付くのを防ぎます。 そう、自分の場合はバイクを後ろ向きに、リアから載せます。 その方が積む時にフロントブレーキを操作できるので都合がいいのです。 また、ハンドルを押してフロントから積むとすると自分も奥まで乗りこまなければなりませんが。 軽自動車は小さいのでバイクを積む時に自分も共に乗りこむのは困難です。 リアから載せるのであれば自分は車に乗り込む必要がありません。 タイダウンをかけるのは写真のように4本。 赤のタイダウン(アンクラ)はバイクのフットレストにかけてしっかりと。 黄緑の安物タイダウンはフロントフォークの内側にかける。こちらは軽くです。 フロントタイヤに三角の木片を噛ませて固定します。 そう、ROOX(パレット)をトランポとして運用する上で最大の問題は、バイクの固定方法です。 この車にはタイダウンを掛けるためのフックなどは全くありません。 自分の場合、テーブルビニルクロスを敷いているのでなおさら滑りやすく、固定が困難です。 現在はこの三角の木片を使用することと、タイダウンの使用方法を工夫することでクリアしました。、 リアタイヤにもこのように木片を噛ませます。 写真に写っていますが、黒のプラスチック製段ボールはとても便利です。 水ぶきするだけで埃汚れが簡単に取れるし、軽い。安い。ホームセンターで手軽に入手可能。 汚したくない所をガードするために「養生的に」使用しています。 トランポとして使用しないときはこのように…ビニルクロスで包んでしまえばコンパクトに置いておけます。 こうしておけば埃もまったく気になりません。 後席は常時収納してしまっています。 この車に3人以上で乗ることはまず無いし。。。 トライアル車はモトクロスやエンデューロと違ってそれほどドロドロになることも無いし…。 いまのところ車内は綺麗にキープできています。 まとまりもありませんが、今後もぼちぼち書いていきますね。 |
トランポ
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ついに、この日が自分にも来たんだなぁ…と少し感慨深い。
人生で初めて、クルマを買いました。 使用目的としてはもちろん、トランポに使える事が大前提。 だけど、それだけじゃない、日常から遊びまで幅広く使える事が大切だと思ってます。 カスタムに興味は無いけれど、少しずつ、使いやすく、自分らしくしていくつもり。 コンセプトはシンプル、クリーン、コンパクト。アウトドア、プレイ&トランスポーター。 トランスポーターとしてトライアルバイクを積む事もあれば、山や川に遊びに行くための足ともなり、デートの時にも活躍する、そんなクルマとして選びました。 |
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先週の土曜日、ディーラー巡りをしてきた。
トランポ候補の車種を絞り込み、サイズなど確認、見積りをもらってみようと思ったのだ。…メジャー持参で。
うちの近所にはディーラーが並んでいる通りがあるので、
HONDA→日産→ダイハツ の順に行ってきた。
まずはHONDA。
興味があったのはNBOX、バモス、そして本命はホビオだ。
案内してくれたのが整備士あがりの若い営業の方で、整備士学校時代に二輪も経験していてトライアルマシンについてもイメージがあるようだ。…これなら話が早い!
まずは展示してあったNBOXから見る。
ネットでのデザインの評価は芳しくないようだが、自分は気に入った。価格も安い。
ただ…残念なことにバイクが載せられないようだ。
助手席を取り外せば載せられそうだが…、手間がかかり過ぎる。
最低限の手間で日常ユースに切り替えられること、の条件に反してしまう。
続いて興味はバモス/ホビオに移った。
ちょうど中古車が入庫していてサイズ確認のために見せてもらう。
まずはホビオ。
早速後席を畳んでフルフラットにしてみると、圧巻の広さ。
長さで1900mm近くある。高さも1100mmはある。十分だ。
タイダウンフックやボルトでとめられるネジ穴がいくつも用意されているなど、間違いなくトランポに最も適した乗用車タイプの軽バン?と言えるだろう。
…だがこの頃には、欲が出てきていた。初めはバイクさえ乗ればなんでも良かったのに…、だんだんと見てくれの良さも気になり始めてきたのだ。
次に見たのがバモス。ハイルーフタイプのホビオに対して、室内の高さは劣るが外観の格好良さならこっちの方がいいなぁ。
従業員の私用車だったが、内部まで見せて頂くことができた。
とてもキレイに使われていて、センスよくまとまっている。
気になる室内高さは入り口で1000mmちょっと。
…うむ、ハンドルを倒したり、サスを縮めたりすれば載せられる。
とりあえず、バモスの見積もりをもらってHONDAを後にした。
この時点では頑張ってバモスに積もうと思った。
見積りを見ても不可能な数字ではない。
ただ、バモスの設計の古さは懸念事項だ。
バモスの外観のデザインは嫌いではないが、ホビオはちょっと…好みではない。
運転席に座った時に目に入る内装もちょっとイマドキとは言えないだろう。
検討対象が3速ATであることも…。
軽トラに乗った経験から、NAモデルであることは納得しているが変速ショックにはちょっとストレスを感じていた。
そういえばNBOXはCVTではないか!さすがに新しく登場したモデルだ。内装も小綺麗にまとめられていると言える。
助手席を外して強引に積む事も考えた…。
バモスがフルモデルチェンジしてCVTになり、デザインも垢抜けてくれればいいのに〜!!!
でも、なんだかんだいってバモスかな〜、って思った。
クルマを買うぞと決めるにはちょっと拙速ではないかと、ココロにブレーキがかかりつつあるのを感じる。
でも買っちゃってもいいかと、もう一人の自分がササヤク。
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トランポ用の車を買うとして、軽自動車であることは大前提となってくる。
諸先達がブログなどでもまとめているとおり、何といっても維持費が得になるからだ。
税金、高速道路料金、燃費、タイヤなどの消耗品…かなりの経費が浮いてくる。
となると、室内の広さについては多少制約を受けるのかもしれない。
バイクを左側にまっすぐ入れて、右半分を荷物置き兼ベッドとするのは…難しいのかなぁ。左側に寄せてまっすぐ入れて、最後に後輪を右に振る程度で収まってくれればいいのだが…。
まだ、具体的な車種の選定はおろか、バイクの寸法さえ把握していないので、これから確認していくことになる。
ただ…
バイクと道具一式を積んだまま、身体を伸ばして眠れるようにすること…は、トランポ構想の重要なテーマだ。
ここをいかに知恵を絞って実現するかが導入後の満足度を大きく左右するはずなのだ。
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前回の記事で、トランポに求める基本的なことをまとめてみたので、少しずつ具体化していくためにアイディアを絵にしてみた。
あ〜でもないこ〜でもないと、適当に描いてみたのがこの絵だ。
理想的にはバイクをリアハッチからみて左側に寄せて、右半分は荷物を収納する箱を設置し、さらにその箱の上に身体を伸ばして眠れるようにする事を想定している。
床面には板を敷き、内装材を貼り付けることで汚れにくさと掃除のしやすさ、トランポとしてではなく、自家用車として使用する時の快適さを確保する予定だ。
スケッチ中にも書き込んだが、トランポ導入のスケジュール感を…
4月 車両選定
5月 契約&納車
6月 慣らし&内装施工
7月〜 トランポ&アウトドアの道具として活躍開始
…とざっと並べてみたが、ちょっと急な気がしなくもない…
夏のレジャーに間に合うのは好都合だけれど…
今日仕入れた情報によると、エコカー減税の関係で4月中に契約した方が良いそうだ。
話は変わるが、ウチの近所には品揃えがそこそこ充実したホームセンターが4-5店はある。
木材から内装材、金具などなど、トランポ構想を練る情報収集にはうってつけの空間である。
細かいところは具体的に材料を確認しながら、じっくりとアイディアを練っていきたい。
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