チャリで行こうぜ!

脱力系山遊びのブログです。

トレッキング・トレイルラン

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こちらが愛用しているトレラン用リュック。モンベルのクロスランナーパック 7。

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<さすがトレラン仕様、軽くてコンパクト>
仕様によると重量は350g だそうで、自分は軽量マニアではないがその軽さとコンパクトなシルエットには十分満足している。
流石に生地は薄いので突起物や過度の摩擦には弱いだろうと思われるが、意外にヤワな物でもないようだ。
表側のポケットには薄手のウィンドブレーカー?程度なら丸めて入れられる。
リュックの中にはタオルや食料、ペットボトル、MTBで行くときは工具…など。
やはり大した量は入らない。

<さすがトレラン仕様、荷物が揺れない>
特にサイドポケットにペットボトルなどを入れて走っても、振動で落ちる事が無い。
これはとても重要!!
転がり落ちるペットボトルを追いかけるのは非常に危険だし、せっかく登った坂を降りたくないし。

<洗える事が何より優れた性能だ!!>
何より最も重宝しているのは、「洗える」と言う事。
他のトレランリュックの事は知らないがこれは洗える。
一回山を登ったり走りに行ったりするとリュックはすっかり背中の汗を吸っているのが常だ。
通常のリュックは「洗える」と表記のある物は少ないように思える。
だいたい、「汚れたら固くしぼったタオルで優しく拭いてください」とかなんとか表記されている。
これは洗濯ネットに入れれば洗濯機に入れて洗えるのだ。。。
「使用したら毎日ファブリーズ&陰干し、2.3回使用したら洗濯」という使用状況だが、洗濯によって傷んでくる兆しは無いようだ。
もちろん匂いも汚れも全く気にならない。

<問題は…>
雨具は入れていない。
今の所は勝手知ったる行きつけの低山のみなので雨具は割り切って持参していない。
夏山シーズンに2000mを超える山に行くとなると雨具無しは許されなくなるなぁ。
そうなるとこのリュックでは入らないはずだ。

<お値段は…>
定価¥7,200- なんですね。
ちょっと良さげなリュックが総じて1万円を超えるのと較べると、「買い」だと思います。

ざっと書いてみたのですが、後から書き足すつもり。、、



久しぶりに、我がホームトレイルである奥武蔵グリーンライン界隈に行ってきました。
トレイルジョギング?&ウォーキングをしに…。

朝から良い天気。気温は涼しい。
怖いスズメバチも、気持ち悪い蜘蛛の巣も無く、快適でした。

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XRで駆け上がったときもいつも一休みしていた、パラグライダーの出発点のある駐車場にて。

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白石峠から定峯峠に至る道にある階段。
「登るったらないなぁ〜」

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稜線上のシングルトラック。気持ちいい道だ。

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このあと下りで見事な尻もちをつく事一回。。。
山では絶対に怪我をしたくない自分にとって、一瞬の不注意を反省させられました。
単独行がほとんどの自分は動けなくなるような怪我は命取りですからね。

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新調したCW-X。
スタビライクスのロングモデルにしてみた。
とても良い!素晴らしい履き心地。

これまではかなりはきこんできたセミロングだったが、ふくらはぎのサポートがあるとないとでは大きな違い。

ところでところで…。
途中、オフロードバイクの人とすれ違うこと数回。。。

エンデューロレーサーやWR−Rのグループ、セロ―のソロの人、某モトクロッサーの人…。
以前はXRで林道を走りまわった自分としては羨ましくもあり、懐かしくもある。。。
公道バイクを手に入れてツーリング行きたい気持ちもあるけど、今の自分には時間が無いなぁ。。。

セロ―の人は、250セロ―のフロントフェンダーをロータイプにして、シートもローシートにして、前後IRCのツーリストを履かせて…とコンパクトにまとまった理想的構成。。。羨ましい一台でした。
XR230を同じ構成にしたら、かなりの楽しい山遊びバイクになるのでは???と思った。

元山遊びライダーの自分としてはダート林道にオフロードバイクが通るのは「アリ」だと思うんですよねぇ…、今現在はトレッキング愛好家として山にいてもそう思います。絶対量が多いわけでもないので。
でも、すれ違った中年の登山者が「ここはバイクが多いよなぁ」と、明らかにバイクに不快感を持っている口調で言っているのを聞いた。一日歩いていて、バイクにすれ違うのなんて3回だけだったのに、別に多いとは感じないのに…、自分にはバイクに出会わなくて寂しく感じられるくらいなのに…。
存在そのものが不快に思われるのでしょうねぇ。バイクに乗らない登山者の方には。。。なかなかバイクが走れる環境・雰囲気を保っていくのは難しいと感じました。

個人的には、バイクに乗る人もちゃんとマナー・安全を意識して走れば共存は可能と思われるのですけどねぇ…。うまく環境を整えて、レジャーとして認知されたらいいのになぁ。

ただね…、ただヒトコト言ってしまうと、一般人が普通に歩いてることも良くある環境には音の静かな、XR230やセロ―などの方がよりマッチすると思うけどなぁ…と感じました。正直ね。

程度問題、五十歩百歩なんでしょうけど…、「社会の理解」を得られる範囲は超えてしまうかなぁ…と感じましたね。あんまり大きな音をだすバイクはね。
フラットな林道を走っても、あまり面白く無いんじゃないかとも思うし…。
まだ河原に私設コースを作った方が楽しいと思うし、危なくないと思うけど…。
または…、レーサーでも走り放題の「open area」みないな山を日本でも作れればいいんだけどなぁ。。。

今週末はトライアルパークには行かず、山に走りに行ってきました。
トライアルのためにもフィジカルトレーニングのつもりで始めました・・・が。
山を走ったり、歩いたりしているとそれだけで楽しい。

車を購入してから、山へのアプローチの足も確保できて快適・便利です。

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ここは昔はバイクでも走れた道です。
でも今はトレッキング専用になっています。

実際には登りはほとんど歩いてます。
まだ全行程を走れるほどの体力がありません。

でも下りはところどころ走ったりして。

これが結構な良いトレーニングになる。
軽くがレたダートを駆け降りるのは体力的にも、テクニカルにも得る物がある。

一流のアスリートみたいにスーパーなカラダを手に入れるのは無理でも、
トレーニングをすることで少しでも「言うことを聞く」身体を手に入れたいものだ。
軽く、思い通りに操れるタフなカラダ…。

トライアルバイクに見合うように、少しでも自分をチューンアップしないと。


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このあたりの道は散々バイクで走ったので道は良く知っています。
でもこう言ったバイクが入れない細い道はほとんど知らないので新鮮です。


途中、オフロードバイクやMTBで走る方と出会ったりして・・・
どちらも羨ましい…。

ナンバー付バイクが無い今となっては、バイクで山に来ることが出来ないんだよなぁ。さびしい。
MTBも良いトレーニングになりそうだ!それ自体も楽しくてハマってしまいそうなのが怖い(笑)

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初夏の山は、先日降った雨水があちこちから浸み出していてとても瑞々しい生気に溢れています。
最初はiPODでBGMを聴いていましたが、不要になりました。

風の音、鳥の声、水の音。
それだけで十分です。

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本日のゴールをこことする!!
XRで駆け上がってた頃はあっという間に着いたところだけれど・・・自分の脚で登ってくるのはしんどいです。

トレイルランニング、といいながら、走るのは専らこれからの下りです。
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先日“トレイルランニングシューズ”というものを購入していた。
今年になって平地でのランニングを始めたばかりで、まだまだそれほど脚力や心肺能力があるわけでもない。
ただ、自然の中を走りたい…、夏は軽く山にも登りたい…ということで始めてみた。

ゴールデンウィークに突入し、二日目までは天気が良いそうなので、都幾川村のトレッキングコースにもなっている辺りを走ってみようと思ったのだ。

初のトレイルランニング、初のトレランシューズとなるが、その感想はというと…

・素人はなかなか登りを走っていられない
・水は500ml では少ない…、でも多く持っていくと走りにくい
・つばの広い帽子が欲しい
・携帯食として持参した”コアラのマーチ”であるが、水が貴重な場面ではなかなか食べれない…(汗)
・駅から山に入るまでに距離があると…厭だなぁ

いろいろと思うところもあったけれど、それでもやっぱり森の中を走ったり、歩いたりするのは気持ちが良い。

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舗装された道であっても杉の木漏れ日の中を進むのは気分がいい。逆にダートであっても日差しの下を歩くのはしんどいなぁ・・・。

”トレイルランニング”と言ってみたけど、実際には登りの90%は歩いてた。下りの60%くらいかな、走ったのは。
平らなところは気分次第で歩いたり走ったりしてみた。

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