スプーンおばさんの台所

食欲という名のモンスターと戦ってます!

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2006年以前数年間は、あたしの中で、フレンチ旋風が巻き起こっていた。
今でも、店選びをする時にまず挙げられるのはフレンチの店であることが多いけれど、
イタリアン率もじわじわと高くなってきている。
基本的に炭水化物すきですから・・。

2007年4月某日もそう。
この日は夜にフレンチへ行く予定だったので、ランチはイタリアンだ!
・・ということになり、「DANCHU」のイタリアン特集から、
恵比寿の「イル・バッフォーネ」を選んだ。
地図を見ると、ちょっと分かり辛い場所にあるようだが、
とにかく店に向かった。
そして、やはりややこしかった。
雨も降っていて、くじけそうになったが、友人と励ましあいながら、
どうにか到着することができた。
都内では珍しいんじゃないかな?小さな一軒家のお店。

ほっとしてまず白ワインのグラスをオーダー。

メニューはプリフィクスのコースで、前菜は何種類もあって悩んだ。
結局無難な前菜盛り合わせにした。
パスタは、手打ちパスタも含まれていたけれど、
グリンピースをこよなく愛するあたしは、青豆のトマトソースをチョイス。
メインは、子羊の赤ワイン煮込み。
これにデザートとコーヒーがついて、確か3000円(+消費税だったかな?)。

前菜は、生ハムやサラミ、ズッキーニやナスのマリネ、オリーブなど。
パスタは、自分のももちろん旨かったけれど、
連れがとった手打ちパスタがズバ抜けて良かった。
具はなんだったか覚えてない。なぜなら、麺に心を奪われてしまったから(言い訳くさい)。
ほんとに悔しかった!

子羊は確かじゃがと煮込まれていて、そのじゃがの塩梅が良かった気がする。

デザートは、ティラミス、洋梨タルト、バニラアイス。
これは可もなく不可もなく、であった。

料理は全体的に味がビシッと決まっていて、すきなタイプの味だったなぁ。

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