さんかひらいて にしきににたり かんすいたたえて あいのごとし 春夏秋冬それぞれに美しい彩りを見せてくれるけれども、万物は流転し、変化が絶えないことを意味しているのだそうです。 花は、無心に精一杯咲くからこそ、人間は感動し魅力を感じます。 人も、他人にどう思われるか。。。ばかりを考えずに、 ただ無心に。。。 自らを美しく咲かせ、生への喜びを感謝し、 一度の人生を輝かていきたいと思うのです。
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禅のことば
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禅の言葉の中から、私のすきなものを書き綴ってみました。
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なんざんにつづみをうてば ほくざんにまう 雲門 文偃のことば 南方の山で鼓を打てば、遙か離れた北山で、それに和して舞うという、 師弟関係などにおける一心同体であるさまを表したことばだそうです。 あなたの真の理解者は、今どこにいるのでしょうか。 一人で苦しいと思っていても、嘆くより努力を積み重ねれば、 きっと共感してくれる人がいるはずです。 さあ、あきらめずに・・・鼓を・・・行動を起こしましょうよ。 いつ、出てくるかなあって考えるのも・・・楽しいですよ。
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がくじんは かならずしも しぬことを おもうべし 道元禅師のことば という戒めのお言葉です。今から770年前のお言葉ですが、なんとわかりやすい。 「死があるからこそ、今を大切に輝かせて生きていって欲しい。」という願いが
溢れている気がします。 |
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電子手帳や渡會正純(わたらい しょうじゅん)さんの書かれた本を参考に、考えていきます。 「あったまる禅語」(アスコム)渡會正純=文 石飛 博光(いしとび はっこう)=書 という本に出会ったとき、本当に救われました。 おふたりとも私と同じ北海道生まれ・・・ということにも、なにか縁を感じたものです。
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