徒然なるクィーンズタウン

背中が痛い・・・(OLの心の叫び)

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ワークビザが来た!!

雇用先からパーマネントコントラクトをもらって、
ワークビザの延長を9月1日に申し込みました。
また2−3週間はかかると予想してたけど、
5日に家に帰ったら、パスポートがビザと一緒に戻って来てた!!!
あまりにも早すぎるので、
なんか不具合があって突っ返されたかと思ったけど、
無事1年のビザがおりました。
欲張って2年申し込んでみたけど、やっぱ1年しかおりなかったわ。

この不気味すぎるくらい早いビザの発給は、なぜか??
今までクイーンズタウンのビザをダニーデンで処理してたのが、
9月からクイーンズタウンにも処理班が出来たようで、これからビザの発給もはやくなるでしょう。
かわいそうなのが私の同僚。
彼は私よりも1週間前に申し込んで、まだビザおりてません。
書類はダニーデンにあるそうです。
9月末までにおりなかったら、ニュージーランド強制出国なのかな??

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働き出して3週間、だいぶコンピューターにもなれてなんとか仕事してます。
会計原理(簿記原理)は日本とまったく一緒ですが(違ってたら逆に怖い)
税法が驚くほど違います。

以下まとめてみました。(まとまってないかも)

*資産の売却益(日本→税法上の利益 NZ→タックスフリー!!!)

これがかなりびっくりした。
例えば家を売却して現金収入があっても、それはNZではキャピタルゲインとみなされるんだそうです。
だからニュージーランドでは不動産投資が盛んなんですね〜。
NZの借入利息は約10%です。(預金利息も約8%と高いですけど)
それなのに銀行からお金借りてまで不動産投資してどういう利益があるの?とずっと疑問でしたが、
減価償却で不動産でロスをだして、給与所得の税金還付を受けながら、
いざ資産を売却しても、税金ゼロ。

*配当が二重課税にならない

これも最初理解するのが大変でした。
小さな企業の場合、会社に利益が出たらどうするか?
答えは、役員報酬として役員に分配するか、配当として株主に(だいたい役員=株主)分配するかです。
その会計手法はNZでも日本でも一緒です。
ただし日本では株主に配当すると、会社でも税金を払い(配当は税引後当期利益から行いますから)
個人でも配当所得として税金を取られるという、バカバカしい二重課税になります。
だから今まで日本のお客さんで株主配当をしていたところは、
社員持株会がある会社と、株主への貸付金残高がべらぼうに高いところぐらいでした。
しかーし、NZでは会社で一旦配当にかかる税金を負担した後、
株主の確定申告で、同額が税額控除できるのです。
これを逆手にとって、会社の税率(一律33%)より株主の税率(19.5−39%)が低い場合、
逆に株主が税金還付を受けることが出来るのです。
そんな都合のいいことがあっていいのか??って感じですが、ホントです。

消費税の課税もちょっとずつ違います。
例えば、賃料も個人借家は非課税、商業用借家は課税ってのはいっしょですが、
保険料は日本では非課税、NZでは課税です。
自分の保険料の計算書を見て気づきました。
Good & service Tax(消費税)は、訳すと商品&サービス取引にかかる税金ということですが、
その根本的理論は日本と一緒のような気がする。
NZでは保険契約を、サービス取引とみなすのでしょうが
日本はなぜ非課税だったのか、勉強したはずなのに思い出せない。
しょせん机上での勉強なんてそんなものです。

世界的スタンダードなアメリカはどうなんでしょうか?
誰か知ってたら教えてほしい。もちろん日本語で。
こういう世界の税法の違いとか大学で勉強できたらよかったのに。
すごく興味が沸いてきました。
大学といえば、なぜビジネス(経営学)を専攻しなかったのか後悔しきりです。
どうやったら会社が儲かるかなんぞに興味はないけど、
NZで公認会計士の資格を取るには、大学で経営学を収めてないと前にすすまないのです。
(私のメジャーは経済学。)
ちょっとずつ単位の内容が違うので、
たぶんこっちの大学で経営学のDegreeに足りない科目を取り直さなきゃいけないようです。
もう金輪際勉強はいや!!っと日本をたつとき思ってたのに、
また勉強、しかも大して興味もない経営学&会計学。
どうするかは1年こっちで仕事が続いたら考えようかな・・・・・・。

お仕事1日目

昨日、ミクシーに書いた日記を転写。

つ、疲れた・・・・・。
まず、背中が痛い!!きっとデスクワークのせいだ。
コンタクトをはめた目もすごくドライになる。
そして、脳みそが沸騰しそうなほど疲れた!!
やってることは日本と一緒なんだけど、
言語が違うとこうもわかんないものか!!
そして私を一番悩ませるのが、コンピューターシステム
日本ではずっと同じ会計ソフトを使っていたので、
この苦しみをすっかり忘れていましたよ。
コンピューター大嫌い・・・。

私の脳みそが沸騰直前のころ、
会社の目の前の広場でウィンターフェスティバル名物の
ドッグバーキングが始まり、わんこのほえる声と歓声が聞こえてきた。

注:ドッグバーキングとはシープドッグが吠え声のでかさを競うという、非常にくだらないが犬好きにはたまらないイベントです。

そして脳みそが噴火直前に達した頃、
ボスが「ワインかビールはどう?」
私(心の声)「はあ〜?まだ4時過ぎですけど??」
そしてビールを飲みながら会社のベランダからドッグバーキングを見たのでした。
初日の感想→さすがニュージーランドだわ・・・。

私のお友達へ>
もしミクシーもってたら、マイミク登録してね。
そっちにも日記かいてるから。

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クイーンズタウンではウィンターフェスティバルの真っ最中です。
初日の花火を見に行ってきました。
真冬に凍えながら見る花火って、なんか変!!!
やっぱ花火は真夏のものですよね〜。
日本の夏祭り同様、規模は小さいながら出店とかもあります。
その中でも私のお気に入りは「凍えながら飲むホットワイン」はうまい!

とうとうニュージーランドの大ボス、ヘレンクラーク首相を見てしまいました!
毎年ウィンターフェスティバルにはクイーンズタウンに来て挨拶するそうですが、
去年は大雪でQT空港閉鎖のため来ることが出来なかったんです。
いつもニュースで見ているあのしゃべり方そのまま!!!
フラットメイトがいつも「アグリー(醜い)だ!!」って言ってますけど、
私は個人的にスキです。あのしゃべり方が!!!

5月末の寒波はどこえやら。
あったかい日が続き、
とうとうオープンしていたコロネットピークスキー場はクローズしてしまいました。

ワークビザを待つ毎日ですが、
先日ためしに移民局のホームページで、
自分のポイントがどのくらいあるのか調べてみました。

ニュージーランドの移民制度は、ポイント制です。
大学卒業資格で50ポイント、ジョブオファーで10ポイントというふうに、
自分の状況でポイントが加算され、140ポイントあれば確実に永住権がもらえるというシステムです。
100−140ポイントの人は、その人の職業ごとに考慮され、
もらえる人もいればもらえない人もいるとのことです。(移民局のHPによるとね)
私のポイントは、なんと150ポイントもありました。

こっちで仕事を見つけて
最低でも1−2年経験をつまないといけないと思っていたので、
ただびっくり!!
あとの障害はIELTSのテストで6.5ポイントをとることです。
そんなに難しいテストじゃないけど、
なんせ受験料が300ドル(日本円で25000円)もするので、
一回の受験で6.5をとりたい私は、
ずっと受験するのを延期してきました。
しかも2年という有効期限があるので、
もしスコアがとれても、永住権に応募できる点数が足りないと
そのスコアは無駄になります。

とうとう真剣に受験を考えなきゃいけないのか!?
去年語学学校に通っていたとき、
IELTS受験コースにいたので
どんな試験かは分かっているんですが、
やっぱ試験対策の勉強を1ヶ月ぐらいはしなきゃいかんかな〜と思ってます。
だって300ドル無駄にしたくないから。

と思ってクイーンズタウンの本屋に行って探したら、
IELTSの本が売ってない・・・・。
こういうところが不便なんだよ〜この街は!!!!

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