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クイーンズタウンは、毎日寒い日が続いてます。
昨日フラットメイトが日本から帰ってきました。
東京は暑すぎるって文句言ってましたけど、その暑さがうらやましい・・・。
暑さで思い出したように、クックアイランドの日記をようやくUPする気になりました。
Cook Islandsは、オークランドから直行便で4時間、タヒチの近くにある国です。
日付変更線の向こうなので、NZとほぼ丸1日時差があります。(たぶん22時間ぐらい)
国民はNZのパスポートを持っていて、通貨はNZドル、
公用語は英語とクックアイランド・マオリ語です。
日本にいたころから、絶対行きたい場所の一つでした。
行こうと思ったきっかけは、ANAの特典航空券で行けるから。
オークランドから2万マイルで行けます。
*1日目*
3月13日の午後7時ごろオークランドを出発して、
3月12日の午後10時ごろラロトンガに到着しました。
空港まではホステルの人が迎えに来てくれました。
Rarotongaでの宿泊先は、The Vara's というホステル。
中心地からちょっと離れたムリビーチにあります。
私の部屋はビーチサイドのシェアルーム。(一泊22ドル)
この部屋が最高でした^^たぶんホステルの中で一番いいロケーションでしょう。
部屋からはビーチが一望でき、目の前にデッキがあります。
またYHAやホステルにありがちな2段ベッドじゃないし、
部屋も広いので十分自分のスペースがあります。
NZ旅行で疲れきっていたので、ベッドに直行&バクスイ。
*2日目*
午前中は、シュノーケリンギアを買いに街まで行きました。
ホステルでも5ドルでレンタルできますが、
滞在期間のことを考えると、買ったほうが徳かなと思って買いました。
街の安そうな日用品店で40ドルでした。
街までの交通機関は、バスです。
ラロトンガは海岸線沿いに島を一周するメインロードがあって、
そこを時計回りと反時計回りに、それぞれ1時間に1便バスが走ってます。
主な宿泊先の近くにはバス停があり、バス停以外でも手を上げれば泊まってくれます。
料金は片道4ドル、往復6ドル、10回分の回数券22ドルです。
私が泊まっているムリビーチから20分ぐらいです。
帰ってきて早速マスクとチューブをセットしていたら、
ぶっ壊れました・・・。
マスクとチューブをつなげてるプラスティックの部分が、見事に割れました。
近くのダイビングショップに走っていって、事情を説明したら、
かっこいい親切なお兄さんが直してくれました^^
最初からダイビングショップで買えばよかった。
その後フルーツオブラロトンガというシュノーケリングポイントに行きました。
ホステルの人は歩いて20分と言ってましたが、
実際には1時間もかかりました。
その後も、地元の人にどこまで何分かかるか聞いて、合っていたためしがありません。
歩いて5分と言われたら15分かかるし、たぶん時計をあまり気にしないんでしょうね〜。
フルーツオブラロトンガは、水の透明度は抜群で珊瑚もカラフルでしたが、なぜか魚は少なかったです。
2時間ぐらいシュノーケリングした後、帰り際にローカルの人が魚釣りしていたので
ちょっと話をすると、「モーレイ・イール」に気をつけてねって言われました。
イールってうなぎのことですが、海にうなぎ??
どんな生き物か想像もつかず、おじさんに説明してもらうと、
「鋭い牙をもっている蛇のような生き物で、珊瑚の隙間とかに住んでいて、
うっかり触ったりすると噛まれる」らしいです。
夕暮れの中、のんびりホステルまで歩いていると、スコールにあいました。
クックアイランドは、この時期雨季と乾季の移り変わりの季節で、
夕方から夜にかけて激しい雨が降ります。
10分の時もあれば、1時間ぐらい続くときもあります。
びしょぬれでホステルまで帰って、シャワーを浴びようとしたら
お湯がでない!!!!
あとで他の宿泊客に聞いたら、ソーラーシステムでお湯を沸かしてるから
雨が降った後とか、早朝はお湯がでないそうな。
最初はこの事実にショックを受けましたが、2日もすればすっかり慣れました。
冷たいシャワーの後は、デッキで夕日を見ながら読書。
クイーンズタウンを出た時に読み始めた「ワイルドスワン(原本)」
NZ旅行中はあまり読む暇がなかったけど、ここでかなり読み進めました〜。
*3日目*
強烈な朝日で一度目が覚めたものの、顔にタオルを被って二度寝して
おきたら何と11時過ぎ><
お昼から、同じ部屋のドイツ人・マーティンと一緒にシュノーケルに行きました。
場所は昨日と同じ、フルーツオブラロトンガ。
この日は浜辺沿いをのんびり歩きながら行きました。
道路を歩くより、浜辺沿いのほうが涼しいし、ビーチを楽しめるしお勧めです。
彼は、大学(大学院かも)を卒業したばかりで就職も決まっていて、
実際に働き始める前に、世界一周旅行しているそうです。
彼もそうですが、ヨーロッパの若者はほとんど世界一周航空券を持っていて、
その途中でNZやクックアイランドに来るみたいです。
マーティンは、ラロトンガの後はロサンゼルスによって、ドイツに帰る予定。
(私も知らなかったけど、ラロトンガ−ロサンゼルスは週に何便か直行便があります)
シュノーケリング後ホステルに戻って、背中の凄い日焼けの跡に気がつきました。
背中も念入りに日焼け止めを塗ったはずなのに、
ちょうど手が届かなかったところだけすごい跡に。
この日はとても天気がよく、日差しも強かったせいだろうけどかなりショック!!!!
めんどくさくても誰かにちゃんと頼まなきゃ〜
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