徒然なるクィーンズタウン

背中が痛い・・・(OLの心の叫び)

ワーキングホリデー

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私のチケットは、JALの留学&ワーホリ悟空(1年有効のFIX−OPENチケット)です。
チケット代だけで99,000円でした。
ニュージーランド行きのJAL便はすべてNZ航空との共同運航便ですので、
結局はNZ航空に乗るのと同じです。
NZ航空にも1年間有効のロングステイ用の航空券がありますが、
JALで予約した方がかなり安かったです。

私が乗ったのは、関空発クライストチャーチ経由オークランド行でした。
私はオークランド−クイーンズタウンのチケットを
すでにNZ航空の英語のオンラインサイトで予約していたので、
オークランドまででしたが、クライストチャーチで一度飛行機を降りて、
再搭乗しなければなりません。
ただし入国審査&税関検査はオークランドです。

ワーキングホリデービザでの入国審査なんてもちろん初めてなので、
かなりのやり取りを覚悟していたのですが、
ビザなし入国並みにあっさりでした。
E−VISAでさえ確認されませんでした。
あまりにもあっさりなので、こちらから「これで1年間働けるか?」と確認してしまいましたが、
後で確認したらスタンプにはちゃんと「WORK」の文字がありました。

注:オークランドでの入国審査は、長い時間並ばないといけません。
私は11:30到着でしたが、入国審査を終えたのは12:15ぐらいでした。
国内線への乗り継ぎがある時は、特に時間に余裕があった方がいいです。

入国審査の次は、預けていた荷物を取って税関検査です。
ニュージーランドは食べ物の持込制限があり、持ち込む時は申告しないといけません。
入国審査のカードの「食べ物を持っているか?」にチェックを入れ、
係員の「どんな食べ物持っているか?」の質問に答え、
X線検査の機械に持っている荷物をすべて通したら終了です。
私の場合、係員の質問への答えは「snacks and sweets」でOKでした。
詳しい成分まで聞かれるのかとビビッてましたが、こちらもあっさり・・・。

国内線へ乗り換える時は、
到着ロビーの玄関向かって右手奥に、国内線のチェックインカウンターがあります。
そちらでチェックインとスーツケースを預ける事ができます。
身軽になって、国内線ターミナルに移動です。

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