徒然なるクィーンズタウン

背中が痛い・・・(OLの心の叫び)

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クイーンズタウンが一番美しいと言われる、夏がやってきました。
ここ1週間ぐらいであっという間に暑くなりました。
暑いといっても日本のような蒸し暑さではなく、からっとした暑さです。
11月に入って日も長くなって、毎日10時ごろに日が暮れます。

街ではみんな芝生の上にねっころがって、本を読んだりおしゃべりしたり、とっても楽しそう。
日本では女性はみんな日焼け防止のために、日焼け止めを塗ったり化粧したりしてますが
こっちでは逆にみんな足とか手をいい色に焼くために、日光浴してます。
色白の私は、腕や足が白すぎて気持ち悪いって友達に言われてます。
でも焼きたくても焼けないのよ〜。いくら日光浴しても白いままなのよ〜。

こうやってみんなが日光浴に夢中なか、私は「Lost」に熱中してます。
知ってますか、アメリカのドラマシリーズ。
旅客機が南太平洋上のどこかの無人島に墜落して、
生存者がサバイバル生活を始めるっていうちょっと映画「Cast Away」に似てますが、
ミステリアスなのが、無人島のはずが先住者が居たり
南太平洋上の島なのにホッキョクグマに襲われたり
なぞのハッチがあったりと、ミステリー大好きの私にはたまらないストーリー展開なのです。

私、日本に居るころ海外もののドラマとかにまったく興味がなく存在すら知らなかったんですが、
全世界的に有名で流行ってるらしいので一度見てみようと思って見始めたら、
もうやめられなくなってしまいました。
これを知ったきっかけは、語学学校時代の友達が
どっからか、まだこっちでレンタルにもでていないシーズン3のDVDを入手してきて、
それを見るために丸2日間学校を休んだ事でした。
こっちでは、テレビでシーズン3が終わったのが数ヶ月前で、
今DVDレンタルがはじまったところです。
先週やっとシーズン2まで終わって、次はシーズン3です。
英語字幕つきで何とか話にはついていけてるけど、
登場人物が多いし、展開が速くてときどき自分が「Lost」してしまいます。

これを見ながら、フラットメイトと話したのが
もし自分が彼らのように遭難したら、サバイバルするために何ができるか??でした。
ドラマではみんなの食料のために狩をする人、薬として役に立つ植物を見つける人、
医者、歯医者などなどみんな自分の特技を生かして、人の役に立ってるけど
私と私のフラットメイトの職業である「Accoutant」は、
生きるためにまったく何の役にも立たないねって話してました。
あ、こっちに来て火を起こせるようになったので焚き火は作れるかな。
でもマッチと新聞紙が絶対いるな・・・。

ニュージーランドに来てもドラマっ子な私。
人ってなかなか変わりませんね。

Oh my god!!

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Shits!!
仕事に行くのになんとボートに乗り遅れてしまった!!
首にされたらどうしよう・・・。
いつもどおり家を出たはずなのに
歩くのが遅かったのかしら??
港にボートが見えたとき、
間に合うなーと思って普通に歩いてたら、
いざ乗ろうとしたら、ブリッジがすでにはずされていて
船がゆっくりと港から離れていってました。その距離1メートル、
おーめっちゃくやしい・・・。

お久しぶり・・・

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最近DVDを見るのにはまってます。
古いのだと1ドルで借りれます。

「Letters from Iou-jima 硫黄島からの手紙」を見ました。
なぜって終戦記念日の影響でしょうか・・・。
これってアメリカ映画なのに全編日本語なんですね〜。
見るまでまったく知らなかった。
「Memories of GEISYA」のように英語かと思ってました。

アメリカ製作映画なのに、けっこう忠実に日本のことが描かれていたように思います。
見終わったとき、すごく苦しかったです。
あんなに悲惨な戦争を、たった60年前の私と同じ日本人が戦っていたなんて・・・。
だって自分の部隊が玉砕すると
「天皇陛下バンザーイ」って叫んで、皆自決するんですよ??
今の私じゃ絶対出来ません。たぶん白旗揚げてアメリカに降伏します。
だってどんな状態であろうと、生きていたいですから。
こんな私は、あの時代にあると「非国民」になってしまうんです。

それだけあの時代の人たちは、完璧な言論統制と教育でコントロールされていたんでしょう。
そうして国のために、もっと言うと私たち子孫のために、若くして亡くなっていった人たちのこと、
そしてあの戦争のことを、もっと今の私たちが色々考えないといけないんじゃないかと思いました。

今の日本人って日本の近現代史のことに無関心すぎませんか??
いやな戦争のことは早く忘れてしまおうみたいな・・。
語学学校に通っていた頃、自分の国の歴史について話す機会があったんですけど、
ブラジル人の友達は、ブラジルの建国の歴史のことをよく知ってました。
チェコ人の子もチェコスロバキアが解体したときの事を話してくれました。
なんで日本の歴史教育って、近現代史を軽視してるんでしょうかね〜??

ぜひ今の子供たちにもこの映画を見てほしい。
私もいつか子供を育てる立場になったら、
彼らに、ぜひ戦争について考える機会を与えたいです。
だってあと30年したら戦争を知っている日本人はいなくなってしまうんです。
教育によって戦争というものを語り継いでいくしかないんですから。

あ〜今日は話が堅いですねえ。
最近見た映画でもう一つ。
「THE QUEEN」イギリス現女王のエリザベスの話です。
この中で、女王に仕えている人たちが彼女のことをなんて呼んでるか。
「Mamme」マムですよマム!!
日本語では、「ママ〜」って。
日本だったらきっと「陛下」ですよね。
ブレア首相はたいてい「陛下」って呼んでましたけど
1回だけ「マム」って・・・。
欧米文化はどこまでも砕けてて、素敵です!!

数日間働いた感想なんですが、
店に来るお客さんが日本に比べてとっても親切でフレンドリーすね。

日本人ってお店で物を買ったりしても、「ありがとう」の一言すら言いませんよね。
どちらかというと、お客さんの方が店員より立場が上で偉そうにしてるというか。
こっちはまったく違います。
ほとんど全てのお客さんが「thank you so much!!」といって帰っていきます。
こっちも変にへりくだったりする事もなく、普通の友達と接するような感じです。
これがすっごく気持ちいいです。

この話をホストファミリーにすると、とてもビックリしてました。
「日本人はなんて無作法なんだ〜!!!」って。さらに。
「日本人って普段はすごく礼儀正しい人達なのに、なんでそれができないの?」って。
うーん、何ででしょう??
偉い人には媚びて、立場が下の人には威張るっていう文化のせいでしょうかね〜。

お客さんに対してストレスをあまり感じないのはありがたいですね^^

ついに!!!

やっと仕事をゲットしました。
スーベニアショップの店員です。
オーナーは日本人で、スタッフの何人かはKIWIです。
お客さんは日本人が多いかと思いきや
ほとんど欧米人です。
もちろん英語!!いい勉強になります。
スーベニアショップ、楽しいですよ。
商品を見てるだけで、自分が買いたくなります。

金曜日に面接を受けて(英語で!!)
それが思いのほか上手くいって
次の日から働き出したんです。
今日で3日目。
今はパートタイムだけど私にはそれで十分。
自由な時間も欲しいですから。

面接のときに知ったんですが
ニュージーランドの労働法って以外に厳しいんですよ。
例えば、平日の6時半以降と土日は、
基本時給の1.5倍がもらえるし
祝日には、代わりの有給休暇がもらえます。
有給の年次休暇は、4週間。
パートの私でもですよ!!
私が働いてるスーベニアショップはチェーン店でもなんでもなく
小さな地元のショップなのに
ちゃんと労働契約書も作ってくれました。
まさに労働者天国!!

それに比べ日本じゃ労働基準法(ニュージーより低レベルの)
を守ってるのは一部大企業のみ。
企業を監督する立場の労働基準監督署は、
大企業にしか監査に入らない超グーたらぶり。
大企業と小企業の両方で働いたことがあるから分かります。
さらにサービス残業は当たり前。
こんなんじゃ日本で働くの、バカらしいですね。

そんなわけで、大量の英語の契約書を読まなければなりません。
ふ〜〜

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