徒然なるクィーンズタウン

背中が痛い・・・(OLの心の叫び)

ニュージーランド

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5月末の寒波はどこえやら。
あったかい日が続き、
とうとうオープンしていたコロネットピークスキー場はクローズしてしまいました。

ワークビザを待つ毎日ですが、
先日ためしに移民局のホームページで、
自分のポイントがどのくらいあるのか調べてみました。

ニュージーランドの移民制度は、ポイント制です。
大学卒業資格で50ポイント、ジョブオファーで10ポイントというふうに、
自分の状況でポイントが加算され、140ポイントあれば確実に永住権がもらえるというシステムです。
100−140ポイントの人は、その人の職業ごとに考慮され、
もらえる人もいればもらえない人もいるとのことです。(移民局のHPによるとね)
私のポイントは、なんと150ポイントもありました。

こっちで仕事を見つけて
最低でも1−2年経験をつまないといけないと思っていたので、
ただびっくり!!
あとの障害はIELTSのテストで6.5ポイントをとることです。
そんなに難しいテストじゃないけど、
なんせ受験料が300ドル(日本円で25000円)もするので、
一回の受験で6.5をとりたい私は、
ずっと受験するのを延期してきました。
しかも2年という有効期限があるので、
もしスコアがとれても、永住権に応募できる点数が足りないと
そのスコアは無駄になります。

とうとう真剣に受験を考えなきゃいけないのか!?
去年語学学校に通っていたとき、
IELTS受験コースにいたので
どんな試験かは分かっているんですが、
やっぱ試験対策の勉強を1ヶ月ぐらいはしなきゃいかんかな〜と思ってます。
だって300ドル無駄にしたくないから。

と思ってクイーンズタウンの本屋に行って探したら、
IELTSの本が売ってない・・・・。
こういうところが不便なんだよ〜この街は!!!!

世界安全基準!?

インターネットで面白い記事を発見しました。
「GLOBAL PEACE」っていうホームページで、
世界安全ランキングっていうのが発表になって、
ニュージーランドが世界第4位だそうです。
以下、順位です。

第1位 アイスランド
第2位 デンマーク
第3位 ノルウェー
第4位 ニュージーランド
第5位 日本(ジャパーン)
第6位 アイルランド
第7位 ポルトガル
第8位 フィンランド
第9位 ルクセンブルグ
第10位 オーストリア
第11位 カナダ
第12位 スイス 
     ↓
第105位 イラン
第133位 北朝鮮
第140位 イラク

わが母国日本が5位!!
この事実にびっくりです。
だって毎日のように殺人事件が起きて、しかも営利目的や怨恨ならまだ分かりますが、
ただ人を殺してみたかったといって、通行人を襲ったり
小さな女の子と話してみたかったといって、幼女誘拐したり、
ほんとに理解に苦しむ事件ばかりですよね、特に最近。
そういう自分の母国を憂う毎日だったわけです。
でも世界水準に照らし合わせると、まだまだ安全な国といえるんでしょうね。

やっぱり社会福祉が豊かだといわれるスカンジナビア諸国が上位ですね。
ニュージーランドもかつては社会福祉の国だと言われていました。
今でも、仕事がない人には一定額の生活費が支給されますし、
母子家庭も十分なお金がもらえるそうです。公立病院も無料です。
意外なのが、ポルトガルです。
イタリアやスペインと同様に、軽犯罪が多いイメージだったんだけど。
(私はイタリアでカメラをすられ、スペインではこっちを見てるやつみんなが犯罪者に見えた。) 
興味がある方は、下記のHPをたずねてみてください。

http://www.visionofhumanity.org/gpi/results/rankings.php

このランキングは、「住民10万人あたりの警察官の人数」やら「殺人事件の発生率」、「識字率」、
はては「政治家の汚職率」まで、いろんな分野での評価を元になされているみたいです。
国名のところをクリックすると、分野ごとの分析が見れます。

私的に行ってみたい国、ロシアが131位、ブラジルが90位、イスラエル136位!!!
やっぱりイスラエルって危険なのね。
今の宗教戦争の原点であるエルサレムを歩いてみたいんだけど、
だいぶ先になりそうね〜。

ランギトト島

イメージ 1

ニュージーランド最終日は、オークランドからフェリーで30分のところにある火山島「ランギトト島」に行きました。
住民はいませんが、DOCが管理しているウォーキングトラックがあって、
山頂からはオークランド市内、デボンポート、ワイヘキ島、そして遠くにコロマンデル半島が望めます。

頂上までは片道50分の上り坂で、上からの眺めは本当に綺麗でした!!
その後は、島内のウォーキングトラックを3時間ぐらい歩いてくたくたに疲れましたが。
人ごみだらけのオークランドとは違って、自然を楽しめるとってもいいところです。
オークランド周辺にはこの島以外にも、ワイヘキ島など気軽に日帰りで行ける島がけっこうあります。
週末をそういうところに遊びに行けば、オークランドに住むのも悪くないのかも・・・。

注:島内にはお店がないので、十分な水とランチは持参で!!

フィティアンガで温泉

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ワンガレイからオークランドを通過して
さらに下ったところにあるコロマンデル半島に3日間滞在しました。
途中バスの中で友達になったイングリッシュのカースティと偶然同じホステルに。
しかも彼女も去年の冬はクイーンズタウンで働いていたそうです。
こういうことが頻繁に起こるからNZ旅行は楽しい!!小さな国ならではです。

彼女とドイツ人の女性といっしょに、有名なホットウォータービーチへ行きました。
このビーチはフィティアンガから車で30分ぐらいのところにあります。
干潮時にビーチを掘ると、温泉が湧き出てくることで有名です。

私たちが到着したころにはちょうど干潮で、みんなが一生懸命シャベルで穴掘っていました。
私たちも真似して穴掘りを始めたのですが、海がすごく荒れていて
掘っても掘っても波にさらわれてしまいます。
1時間ぐらい2人でがんばったのですが、結局足浴分ぐらいしか掘れなかった・・・。
たぶん満月か新月の時に行ったら、さらに潮が引くのでいいんでしょうね〜。
でも掘ったところからは熱すぎるぐらいのお湯が出て、不思議な体験でした。

次の日は、ホステルの無料カヤックを借りて、カヤッキングにカースティと出かけました。
この日も波が高くて、沖まで出るのに2回ほど転倒。
大きな波が来るたびに、ひやひやしながらカヤックを漕ぎました。
とまったホステルに、カヤックで転倒した時に、運悪く岩にあたって顔に怪我して、
さらに指の骨も骨折したって人もいました。
What a poor boy!!!!

とうとうKIWIを見た!!

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今日は、パイヒアから南に下ってワンガレイという町に滞在しています。
ここでとうとう、生きたKIWIを初めて見ました。
しかもガラス越しではなく、1メートルの距離で!!
しかも触っちゃったよ。
KIWIのフェザーは予想外に硬かった。

見たのは生後5ヶ月の赤ちゃんKIWI。
現在怪我からのリハビリ中だそうです。

KIWIはニュージーランド固有の飛べない鳥です。
絶滅危惧種として世界的にも有名です。
島国なNZは、飛べない鳥のタカへやKIWIにとっては天敵がいない天国だったはずなのに
ヨーロッパからの入植が始まると
彼らが持ち込んだ、犬や猫、さらにはオーストラリアのポッサムなんかが
かなりの数を殺してしまったそうです。

いまだに野生のKIWIを犬や猫が殺してしまうケースが多いとか。
野生のKIWIが生息している地域は、ペットの犬猫は絶対立ち入り禁止です。

もうひとつの写真は、プケコ。
青い羽と赤いくちばしがとってもかわいい!!

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