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			<title>徒然なるクィーンズタウン</title>
			<description>１年のワーホリ生活を終えて、まだなおクイーンズタウンにとどまってる私・・・。

仕事を探して、ワークビザを取得して、あわよくば永住権までとろうと画策中な私・・・。

これからどうなることやら分かりませんが、自分の好きな場所に住めて幸せです＾＾</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/misacchi_kiwi</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>徒然なるクィーンズタウン</title>
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			<description>１年のワーホリ生活を終えて、まだなおクイーンズタウンにとどまってる私・・・。

仕事を探して、ワークビザを取得して、あわよくば永住権までとろうと画策中な私・・・。

これからどうなることやら分かりませんが、自分の好きな場所に住めて幸せです＾＾</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/misacchi_kiwi</link>
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		<item>
			<title>ワークビザが来た！！</title>
			<description>雇用先からパーマネントコントラクトをもらって、&lt;br /&gt;
ワークビザの延長を９月１日に申し込みました。&lt;br /&gt;
また２－３週間はかかると予想してたけど、&lt;br /&gt;
５日に家に帰ったら、パスポートがビザと一緒に戻って来てた！！！&lt;br /&gt;
あまりにも早すぎるので、&lt;br /&gt;
なんか不具合があって突っ返されたかと思ったけど、&lt;br /&gt;
無事１年のビザがおりました。&lt;br /&gt;
欲張って２年申し込んでみたけど、やっぱ１年しかおりなかったわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この不気味すぎるくらい早いビザの発給は、なぜか？？&lt;br /&gt;
今までクイーンズタウンのビザをダニーデンで処理してたのが、&lt;br /&gt;
９月からクイーンズタウンにも処理班が出来たようで、これからビザの発給もはやくなるでしょう。&lt;br /&gt;
かわいそうなのが私の同僚。&lt;br /&gt;
彼は私よりも１週間前に申し込んで、まだビザおりてません。&lt;br /&gt;
書類はダニーデンにあるそうです。&lt;br /&gt;
９月末までにおりなかったら、ニュージーランド強制出国なのかな？？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/misacchi_kiwi/43675186.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 17:39:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>これがＮＺ英語の損益計算書だ～！！！！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-32-29/misacchi_kiwi/folder/1747003/12/41590112/img_0?1216729142&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
働き出して３週間、だいぶコンピューターにもなれてなんとか仕事してます。&lt;br /&gt;
会計原理（簿記原理）は日本とまったく一緒ですが（違ってたら逆に怖い）&lt;br /&gt;
税法が驚くほど違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下まとめてみました。（まとまってないかも）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊資産の売却益（日本→税法上の利益　ＮＺ→タックスフリー！！！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これがかなりびっくりした。&lt;br /&gt;
例えば家を売却して現金収入があっても、それはＮＺではキャピタルゲインとみなされるんだそうです。&lt;br /&gt;
だからニュージーランドでは不動産投資が盛んなんですね～。&lt;br /&gt;
ＮＺの借入利息は約１０％です。（預金利息も約８％と高いですけど）&lt;br /&gt;
それなのに銀行からお金借りてまで不動産投資してどういう利益があるの？とずっと疑問でしたが、&lt;br /&gt;
減価償却で不動産でロスをだして、給与所得の税金還付を受けながら、&lt;br /&gt;
いざ資産を売却しても、税金ゼロ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊配当が二重課税にならない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも最初理解するのが大変でした。&lt;br /&gt;
小さな企業の場合、会社に利益が出たらどうするか？&lt;br /&gt;
答えは、役員報酬として役員に分配するか、配当として株主に（だいたい役員＝株主）分配するかです。&lt;br /&gt;
その会計手法はＮＺでも日本でも一緒です。&lt;br /&gt;
ただし日本では株主に配当すると、会社でも税金を払い（配当は税引後当期利益から行いますから）&lt;br /&gt;
個人でも配当所得として税金を取られるという、バカバカしい二重課税になります。&lt;br /&gt;
だから今まで日本のお客さんで株主配当をしていたところは、&lt;br /&gt;
社員持株会がある会社と、株主への貸付金残高がべらぼうに高いところぐらいでした。&lt;br /&gt;
しかーし、ＮＺでは会社で一旦配当にかかる税金を負担した後、&lt;br /&gt;
株主の確定申告で、同額が税額控除できるのです。&lt;br /&gt;
これを逆手にとって、会社の税率（一律３３％）より株主の税率（１９．５－３９％）が低い場合、&lt;br /&gt;
逆に株主が税金還付を受けることが出来るのです。&lt;br /&gt;
そんな都合のいいことがあっていいのか？？って感じですが、ホントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消費税の課税もちょっとずつ違います。&lt;br /&gt;
例えば、賃料も個人借家は非課税、商業用借家は課税ってのはいっしょですが、&lt;br /&gt;
保険料は日本では非課税、ＮＺでは課税です。&lt;br /&gt;
自分の保険料の計算書を見て気づきました。&lt;br /&gt;
Good &amp; service Tax（消費税）は、訳すと商品＆サービス取引にかかる税金ということですが、&lt;br /&gt;
その根本的理論は日本と一緒のような気がする。&lt;br /&gt;
ＮＺでは保険契約を、サービス取引とみなすのでしょうが&lt;br /&gt;
日本はなぜ非課税だったのか、勉強したはずなのに思い出せない。&lt;br /&gt;
しょせん机上での勉強なんてそんなものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界的スタンダードなアメリカはどうなんでしょうか？&lt;br /&gt;
誰か知ってたら教えてほしい。もちろん日本語で。&lt;br /&gt;
こういう世界の税法の違いとか大学で勉強できたらよかったのに。&lt;br /&gt;
すごく興味が沸いてきました。&lt;br /&gt;
大学といえば、なぜビジネス（経営学）を専攻しなかったのか後悔しきりです。&lt;br /&gt;
どうやったら会社が儲かるかなんぞに興味はないけど、&lt;br /&gt;
ＮＺで公認会計士の資格を取るには、大学で経営学を収めてないと前にすすまないのです。&lt;br /&gt;
（私のメジャーは経済学。）&lt;br /&gt;
ちょっとずつ単位の内容が違うので、&lt;br /&gt;
たぶんこっちの大学で経営学のＤｅｇｒｅｅに足りない科目を取り直さなきゃいけないようです。&lt;br /&gt;
もう金輪際勉強はいや！！っと日本をたつとき思ってたのに、&lt;br /&gt;
また勉強、しかも大して興味もない経営学＆会計学。&lt;br /&gt;
どうするかは１年こっちで仕事が続いたら考えようかな・・・・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/misacchi_kiwi/41590112.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 21:19:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>お仕事１日目</title>
			<description>昨日、ミクシーに書いた日記を転写。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つ、疲れた・・・・・。 &lt;br /&gt;
まず、背中が痛い！！きっとデスクワークのせいだ。 &lt;br /&gt;
コンタクトをはめた目もすごくドライになる。 &lt;br /&gt;
そして、脳みそが沸騰しそうなほど疲れた！！ &lt;br /&gt;
やってることは日本と一緒なんだけど、 &lt;br /&gt;
言語が違うとこうもわかんないものか！！ &lt;br /&gt;
そして私を一番悩ませるのが、コンピューターシステム &lt;br /&gt;
日本ではずっと同じ会計ソフトを使っていたので、 &lt;br /&gt;
この苦しみをすっかり忘れていましたよ。 &lt;br /&gt;
コンピューター大嫌い・・・。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の脳みそが沸騰直前のころ、 &lt;br /&gt;
会社の目の前の広場でウィンターフェスティバル名物の &lt;br /&gt;
ドッグバーキングが始まり、わんこのほえる声と歓声が聞こえてきた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注：ドッグバーキングとはシープドッグが吠え声のでかさを競うという、非常にくだらないが犬好きにはたまらないイベントです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして脳みそが噴火直前に達した頃、 &lt;br /&gt;
ボスが「ワインかビールはどう？」 &lt;br /&gt;
私（心の声）「はあ～？まだ４時過ぎですけど？？」 &lt;br /&gt;
そしてビールを飲みながら会社のベランダからドッグバーキングを見たのでした。 &lt;br /&gt;
初日の感想→さすがニュージーランドだわ・・・。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私のお友達へ＞&lt;br /&gt;
もしミクシーもってたら、マイミク登録してね。&lt;br /&gt;
そっちにも日記かいてるから。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/misacchi_kiwi/40798953.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 21:25:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ヘレンクラークを見た！！！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-32-29/misacchi_kiwi/folder/690146/66/40590766/img_0?1214785673&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
クイーンズタウンではウィンターフェスティバルの真っ最中です。&lt;br /&gt;
初日の花火を見に行ってきました。&lt;br /&gt;
真冬に凍えながら見る花火って、なんか変！！！&lt;br /&gt;
やっぱ花火は真夏のものですよね～。&lt;br /&gt;
日本の夏祭り同様、規模は小さいながら出店とかもあります。&lt;br /&gt;
その中でも私のお気に入りは「凍えながら飲むホットワイン」はうまい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とうとうニュージーランドの大ボス、ヘレンクラーク首相を見てしまいました！&lt;br /&gt;
毎年ウィンターフェスティバルにはクイーンズタウンに来て挨拶するそうですが、&lt;br /&gt;
去年は大雪でＱＴ空港閉鎖のため来ることが出来なかったんです。&lt;br /&gt;
いつもニュースで見ているあのしゃべり方そのまま！！！&lt;br /&gt;
フラットメイトがいつも「アグリー（醜い）だ！！」って言ってますけど、&lt;br /&gt;
私は個人的にスキです。あのしゃべり方が！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/misacchi_kiwi/40590766.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 09:27:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>勉強しなきゃいかんか～；（</title>
			<description>５月末の寒波はどこえやら。&lt;br /&gt;
あったかい日が続き、&lt;br /&gt;
とうとうオープンしていたコロネットピークスキー場はクローズしてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワークビザを待つ毎日ですが、&lt;br /&gt;
先日ためしに移民局のホームページで、&lt;br /&gt;
自分のポイントがどのくらいあるのか調べてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニュージーランドの移民制度は、ポイント制です。&lt;br /&gt;
大学卒業資格で５０ポイント、ジョブオファーで１０ポイントというふうに、&lt;br /&gt;
自分の状況でポイントが加算され、１４０ポイントあれば確実に永住権がもらえるというシステムです。&lt;br /&gt;
１００－１４０ポイントの人は、その人の職業ごとに考慮され、&lt;br /&gt;
もらえる人もいればもらえない人もいるとのことです。（移民局のＨＰによるとね）&lt;br /&gt;
私のポイントは、なんと１５０ポイントもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こっちで仕事を見つけて&lt;br /&gt;
最低でも１－２年経験をつまないといけないと思っていたので、&lt;br /&gt;
ただびっくり！！&lt;br /&gt;
あとの障害はＩＥＬＴＳのテストで６．５ポイントをとることです。&lt;br /&gt;
そんなに難しいテストじゃないけど、&lt;br /&gt;
なんせ受験料が３００ドル（日本円で２５０００円）もするので、&lt;br /&gt;
一回の受験で６．５をとりたい私は、&lt;br /&gt;
ずっと受験するのを延期してきました。&lt;br /&gt;
しかも２年という有効期限があるので、&lt;br /&gt;
もしスコアがとれても、永住権に応募できる点数が足りないと&lt;br /&gt;
そのスコアは無駄になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とうとう真剣に受験を考えなきゃいけないのか！？&lt;br /&gt;
去年語学学校に通っていたとき、&lt;br /&gt;
ＩＥＬＴＳ受験コースにいたので&lt;br /&gt;
どんな試験かは分かっているんですが、&lt;br /&gt;
やっぱ試験対策の勉強を１ヶ月ぐらいはしなきゃいかんかな～と思ってます。&lt;br /&gt;
だって３００ドル無駄にしたくないから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と思ってクイーンズタウンの本屋に行って探したら、&lt;br /&gt;
ＩＥＬＴＳの本が売ってない・・・・。&lt;br /&gt;
こういうところが不便なんだよ～この街は！！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/misacchi_kiwi/40207471.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 20:32:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ワークビザを申請するまで。</title>
			<description>ただいま夜中３時半です。&lt;br /&gt;
眠れないので、ずっと書きたかったワークビザについて書きます。&lt;br /&gt;
日本にいたころからワークビザってどうやってとれるんだろう？&lt;br /&gt;
と、ひたすらインターネットで情報を探してた私なので、&lt;br /&gt;
そういう人のために役に立てればと思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワーキングホリデービザは、比較的誰でも簡単に取得できます。&lt;br /&gt;
しかしワークビザをもらうには、ほとんどの場合ジョブオファーが必要です。&lt;br /&gt;
ということは、ビザ申請時点で働いているか、もしくは雇用先が決まっているかです。&lt;br /&gt;
私の場合、ワーキングホリデー中に働いていたところをやめて旅行した後、日本に帰国していたので、&lt;br /&gt;
ニュージーランドへ再入国するときに３ヶ月のビジタービザをもらいました。&lt;br /&gt;
ということは、３ヶ月以内に仕事先を見つけないといけません。&lt;br /&gt;
クイーンズタウンを離れる前に履歴書を出していたところから、&lt;br /&gt;
帰ってきたら面接しましょう、と言われていたので面接へ行きました。&lt;br /&gt;
面接先は、会計事務所です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その前に日本を離れる前に用意した書類です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊無犯罪証明書＊&lt;br /&gt;
これは住んでいる県警本部でもらえます。手数料たしか５００円ぐらい。&lt;br /&gt;
ただ必要書類として、イミグレーションからのレターなどのなぜ必要かを証明する書類が必要と言われたので、インターネットからワークビザの申請用紙をプリントアウトし、&lt;br /&gt;
必要事項を記入してもって行きました。&lt;br /&gt;
向こうはそれをコピーにとって確認書類として保存するみたいです。&lt;br /&gt;
発行するのに１０日ほどかかります。（すべての指の指紋を採られた）&lt;br /&gt;
ニュージーランドからも出来ますが、&lt;br /&gt;
クライストチャーチの大使館で指紋を採取して、それから日本に照会するので&lt;br /&gt;
２ヶ月ぐらいかかるらしい。&lt;br /&gt;
今回のビザ申請には必要ないかもと思いつつ、念のために取得。&lt;br /&gt;
移民局HPによると「ニュージーランドに２年以上滞在する予定の人」が必要とあり、&lt;br /&gt;
私は今回もし１年以上のビザを申請するなら必要になるかもと思っていました。&lt;br /&gt;
すでに１年滞在してますから。&lt;br /&gt;
日本から移民局にまでTELして確認したけど、いまだによく分からん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊大学の英文卒業証明書＊&lt;br /&gt;
私が卒業したのは某国立大学だったので、申請料は無料。&lt;br /&gt;
英文バージョンの発行には１週間ぐらいかかりました。&lt;br /&gt;
ただ、卒業資格のところにDegreeとしか書いてなくてBachelor degreeなのかも判別不能。&lt;br /&gt;
自分のメジャー科目や取得単位にはいっさい触れていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊簿記検定の英文証明書＊&lt;br /&gt;
出発直前、ムリだろうと半分あきらめて商工会議所に連絡してみたら、&lt;br /&gt;
１０００円で発行してますと言われて、あわててとりに行く。&lt;br /&gt;
合格した時にもらった合格証書を持っていけば即日発行でした。&lt;br /&gt;
紛失の場合は、名前から合格事実をたどっていくので、時間がかかるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊元勤務先からのリファレンスと雇用期間証明書＊&lt;br /&gt;
日本での勤務先から、英語でリファレンスをもらうというこれが一番大変な作業でした。&lt;br /&gt;
元ボス２人に電話でお願いしたら、&lt;br /&gt;
快くOKしてくれました。&lt;br /&gt;
ただし全部自分で作ったものに、サインを頂きました。&lt;br /&gt;
フォーム、例文などはインターネットで検索＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注：自分の資格を証明するものとして、簿記検定の他に、&lt;br /&gt;
英文の税理士試験の科目合格証明書をとりたかったんです。&lt;br /&gt;
まず地元のＦ国税局にＴＥＬで問い合わせると、&lt;br /&gt;
そんなものはないと言われ、全部合格者には出せますけど～という返答。&lt;br /&gt;
悪かったね、１科目しか受かってなくて！！！&lt;br /&gt;
ダブルチェックのために、国税庁にもＴＥＬしましたが、やはり同じ回答でした。&lt;br /&gt;
必要になれば、合格通知を英文翻訳に出すつもりで断念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に必要なものは、フルメディカルテストです。&lt;br /&gt;
胸のレントゲンに、血液検査、尿検査、医者の問診、基本的身体測定などです。&lt;br /&gt;
ワーホリの時に必要なのはレントゲンのみのやつです。&lt;br /&gt;
滞在が６ヶ月以上、１２ヶ月以下だとレントゲンのみでいいけど、&lt;br /&gt;
滞在が１年を超える場合は、フルメディカルテストです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを日本の移民局指定病院で受けようと思ったけど、&lt;br /&gt;
結果が出るのに１週間かかるし、有効期限が３ヶ月なので、&lt;br /&gt;
もし仕事が見つからなかったら無駄な出費になるので、&lt;br /&gt;
クイーンズタウンに戻って来て受けました。&lt;br /&gt;
こっちのメディカルセンターでなんと４５０ドル！！日本円で３６０００円＞＜&lt;br /&gt;
日本で受けたほうが１万円ぐらい安いです。&lt;br /&gt;
友達が東京に帰ったとき受けたと言ってましたが、&lt;br /&gt;
その指定病院は１日で結果がもらえるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワークビザ申請に必要なものは以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・申請用紙（自分が書き込むものと、雇用主が書き込むものの２種類）&lt;br /&gt;
・雇用主からのオファーレター（私はオリジナルを提出）&lt;br /&gt;
・パスポート&lt;br /&gt;
・雇用契約書の写し&lt;br /&gt;
・ジョブディスクリプションの写し（どういう仕事をするのかが書かれた書類）&lt;br /&gt;
・日本の元ボスからもらったリファレンスのコピー&lt;br /&gt;
（自分の仕事経験を証明する書類として。出さない人もいる）&lt;br /&gt;
・簿記検定の英文証明書（自分の資格を証明する書類として）のコピー&lt;br /&gt;
・２００ドル分の銀行小切手&lt;br /&gt;
（手数料５ドルで簡単に銀行で作ってもらえる。もしくはクレジットカード払い。移民局のブランチがある大都市では、バンクカードでも払えるが、クイーンズタウンは不可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リファレンスと資格証明書は、必ずしも要らないと思います。&lt;br /&gt;
例えば、日本食レストランでウエイトレスする時とかに、&lt;br /&gt;
わざわざ日本のバイト先から苦労してリファレンスをもらうことはないと言う意味です。&lt;br /&gt;
でも調理人とか、カーメカニックとか資格を持ってる人がするような仕事の場合に必要なんだと思う。&lt;br /&gt;
私の場合、ニュージーランドの会社に経理として就職するんだから、&lt;br /&gt;
（だって日本語を話せる人を雇う必要があるわけじゃないから）&lt;br /&gt;
実務経験があることと、資格を持ってることを強調したかったので、&lt;br /&gt;
この２つの書類を添付しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで後はパスポートが戻ってくるのを待つばかり。&lt;br /&gt;
クイーンズタウンでは２週間ぐらい。&lt;br /&gt;
オークランドとかでは２ヶ月かかることもあるそうです。&lt;br /&gt;
なんたってこの街は人手不足の街だからね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/misacchi_kiwi/40083859.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 01:42:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>世界安全基準！？</title>
			<description>インターネットで面白い記事を発見しました。&lt;br /&gt;
「GLOBAL PEACE」っていうホームページで、&lt;br /&gt;
世界安全ランキングっていうのが発表になって、&lt;br /&gt;
ニュージーランドが世界第４位だそうです。&lt;br /&gt;
以下、順位です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第１位　アイスランド&lt;br /&gt;
第２位　デンマーク&lt;br /&gt;
第３位　ノルウェー&lt;br /&gt;
第４位　ニュージーランド&lt;br /&gt;
第５位　日本(ジャパーン)&lt;br /&gt;
第６位　アイルランド&lt;br /&gt;
第７位　ポルトガル&lt;br /&gt;
第８位　フィンランド&lt;br /&gt;
第９位　ルクセンブルグ&lt;br /&gt;
第１０位　オーストリア&lt;br /&gt;
第１１位　カナダ&lt;br /&gt;
第１２位　スイス　&lt;br /&gt;
　　　　　↓&lt;br /&gt;
第１０５位　イラン&lt;br /&gt;
第１３３位　北朝鮮&lt;br /&gt;
第１４０位　イラク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わが母国日本が５位！！&lt;br /&gt;
この事実にびっくりです。&lt;br /&gt;
だって毎日のように殺人事件が起きて、しかも営利目的や怨恨ならまだ分かりますが、&lt;br /&gt;
ただ人を殺してみたかったといって、通行人を襲ったり&lt;br /&gt;
小さな女の子と話してみたかったといって、幼女誘拐したり、&lt;br /&gt;
ほんとに理解に苦しむ事件ばかりですよね、特に最近。&lt;br /&gt;
そういう自分の母国を憂う毎日だったわけです。&lt;br /&gt;
でも世界水準に照らし合わせると、まだまだ安全な国といえるんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり社会福祉が豊かだといわれるスカンジナビア諸国が上位ですね。&lt;br /&gt;
ニュージーランドもかつては社会福祉の国だと言われていました。&lt;br /&gt;
今でも、仕事がない人には一定額の生活費が支給されますし、&lt;br /&gt;
母子家庭も十分なお金がもらえるそうです。公立病院も無料です。&lt;br /&gt;
意外なのが、ポルトガルです。&lt;br /&gt;
イタリアやスペインと同様に、軽犯罪が多いイメージだったんだけど。&lt;br /&gt;
(私はイタリアでカメラをすられ、スペインではこっちを見てるやつみんなが犯罪者に見えた。)　&lt;br /&gt;
興味がある方は、下記のHPをたずねてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.visionofhumanity.org/gpi/results/rankings.php&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.visionofhumanity.org/gpi/results/rankings.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このランキングは、「住民１０万人あたりの警察官の人数」やら「殺人事件の発生率」、「識字率」、&lt;br /&gt;
はては「政治家の汚職率」まで、いろんな分野での評価を元になされているみたいです。&lt;br /&gt;
国名のところをクリックすると、分野ごとの分析が見れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私的に行ってみたい国、ロシアが１３１位、ブラジルが９０位、イスラエル１３６位！！！&lt;br /&gt;
やっぱりイスラエルって危険なのね。&lt;br /&gt;
今の宗教戦争の原点であるエルサレムを歩いてみたいんだけど、&lt;br /&gt;
だいぶ先になりそうね～。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/misacchi_kiwi/40048369.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 11:19:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Dear Susie</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-32-29/misacchi_kiwi/folder/1747003/64/39503764/img_0?1212814424&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
私の以前の職場であるウォルターピーク・レストランの愛犬スージーが亡くなったそうです。&lt;br /&gt;
もうかなりの高齢だったのですが、私がちょうどやめるころ、&lt;br /&gt;
トラックではねられて足が悪くなって、犬小屋から出ることも少なくなってました。&lt;br /&gt;
若いころは、羊を追う犬として活躍し、&lt;br /&gt;
ここ最近は、船がレストランについたときに、お客さんをお迎えに行く看板犬でした。&lt;br /&gt;
人間よりも長く生きることの出来ない動物の死は、当然だけどやっぱりショック・・・。&lt;br /&gt;
仕事で疲れたときに、その可愛さで私を癒してくれたスージー、ありがとうね～！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハッピーなお知らせもあります。&lt;br /&gt;
仕事が決まったの～！！！クイーンズタウンで会計士として働けることになりました。&lt;br /&gt;
サウスランドでもけっこう大きな公認会計士事務所です。&lt;br /&gt;
こっちでいうAccountant(会計士)とは、日本で言う公認会計士から会社の経理までを意味します。&lt;br /&gt;
私は公認会計士の資格も持ってないければ、&lt;br /&gt;
日本の税理士試験を途中で断念したぐらいの中途半端なAccountantですが、&lt;br /&gt;
日本での税理士事務所の経験が役に立ったみたいです。&lt;br /&gt;
税理士事務所での仕事は、頭を使う上にデッドラインとの戦いで、&lt;br /&gt;
常にストレスがたまりっぱなし。&lt;br /&gt;
税務調査の前には３日間徹夜したこともあるし、&lt;br /&gt;
忙しい確定申告の時には、事務所で朝を迎えたこともありました。&lt;br /&gt;
そんな生活に嫌気が差し、ワーキングホリデーで&lt;br /&gt;
１年前にニュージーランドに来たわけです。&lt;br /&gt;
その時は自分がこの仕事に戻るなんて思っても見なかった・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に一時帰国する前に、履歴書と申込書を提出し、&lt;br /&gt;
３週間前にこっちに戻って来て、面接と試験を受けました。&lt;br /&gt;
面接の形式は、日本とおなじです。(久々にスーツ着たな～)&lt;br /&gt;
日本でどういう仕事をしていたかとか・・・・。&lt;br /&gt;
試験は、日本の就職試験によくあるような「SPIテスト」見たいなものでした。&lt;br /&gt;
ニュージーランドではこういう試験を受けるのが一般的らしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試験の内容は、&lt;br /&gt;
￣儻譴慮贏知六邯(６つぐらい選択肢があって、この中で仲間はずれを選びなさいみたいなやつ)&lt;br /&gt;
∋賛&lt;br /&gt;
ロジック(複雑な図形が６つぐらいあって、この中で仲間はずれを選びなさいみたいなやつ)&lt;br /&gt;
だ格判断(あなたは、自分ひとりで仕事するのが好きか、それともチームで仕事をするのが好きかみたいな質問)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん全部英語です。&lt;br /&gt;
語彙力テストはそんなに難しい単語はなく、思っていたよりも簡単でした。&lt;br /&gt;
算数は、時間内に終わらすことができず、(問題文が英語だから理解するのに時間がかかる！！)&lt;br /&gt;
ロジックテストは、時間が余るくらい簡単でした。&lt;br /&gt;
IQテストの本を買って、一通り問題を解いていたので&lt;br /&gt;
そんなにあせらず出来ました(算数以外はね)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試験から待つこと約２週間、やっぱ試験が悪かったのね～っとあきらめかけたところに、&lt;br /&gt;
電話がかかってきました。「契約書渡すから、事務所に来て～」ってさ。&lt;br /&gt;
その２週間の間、彼らは私の前職場のボスからレファレンス(推薦)をとっていたそうです。&lt;br /&gt;
私のニュージーランドでの前職場２箇所と、日本で働いていた税理士事務所です。&lt;br /&gt;
ニュージーランドでは、形式上このレファレンスをちゃんととっておかないといけないそうです。&lt;br /&gt;
無意味なルールを作るのが大好きなお国柄ですかね～？？&lt;br /&gt;
私の場合それに２週間かかったわけです。&lt;br /&gt;
でも私の場合ラッキーなことに、&lt;br /&gt;
日本の前職場の上司が英語が出来たので、英語でのレファレンスを頼めたんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからの手続きは、メディカルテストを受けて&lt;br /&gt;
それに問題なければ、ワークビザを移民局に申請します。&lt;br /&gt;
ワーキングホリデービザは、簡単にオンラインで取得できますが&lt;br /&gt;
ワークビザは、取得するのにだいたい２週間ぐらいかかるそうです。&lt;br /&gt;
もちろんお金もめちゃくちゃ掛かります。税金みたいなモンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっかけは私の元ホストマザー(今はフラットメイトですが)が、&lt;br /&gt;
この会社で会計士として働いているたことです。&lt;br /&gt;
「あなたにその気があるなら、ボスに紹介するわよ」っていう一言です。&lt;br /&gt;
人生ってわかんないモンですね～。&lt;br /&gt;
彼女の家にホームステイしたのも偶然なら、&lt;br /&gt;
英語が出来る税理士の先生の下で働いていたのもラッキーで、&lt;br /&gt;
そもそも私がクイーンズタウンを最初に選んだのだって、&lt;br /&gt;
ただスノボがしたいからって理由だけだったんです。&lt;br /&gt;
(クイーンズタウンは人材不足が深刻で、外国人でも簡単にワークビザが取れます。&lt;br /&gt;
私はここに来るまでそれを知らなかったんです。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は今までけっこう「自分の道は自分で選ぶ！！！」っていう人だったんです。&lt;br /&gt;
税理士になろうと思ったのも、誰に影響されたわけでもなく、&lt;br /&gt;
自分が税金に興味があったからで、&lt;br /&gt;
ニュージーランドに来たのも、英語がちゃんと話せるようになりたいからっていう&lt;br /&gt;
自分の強い希望からなんです。&lt;br /&gt;
でも今回ばっかりは、違いました。&lt;br /&gt;
ホストマザーがこっちで会計士になることを私に進めてくれなかったら、&lt;br /&gt;
たぶん今頃世界のどっかで放浪の旅をしているか、&lt;br /&gt;
日本に戻ってしぶしぶ働いていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会計の原理は日本と同じにしろ、&lt;br /&gt;
ニュージーランドの税法を覚えなおさなきゃいけないし、&lt;br /&gt;
新しい会計ソフトも覚えないといけないわけで、&lt;br /&gt;
数ヶ月はめっちゃ苦労するだろうけど、&lt;br /&gt;
まあどんなに大変でも５時には帰宅できるんだから、大丈夫かなと。&lt;br /&gt;
楽天的すぎかしら？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/misacchi_kiwi/39503764.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 13:53:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Cook Islands ～ラロトンガ～</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-32-29/misacchi_kiwi/folder/1743770/71/39076571/img_0?1212121210&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
クイーンズタウンは、毎日寒い日が続いてます。&lt;br /&gt;
昨日フラットメイトが日本から帰ってきました。&lt;br /&gt;
東京は暑すぎるって文句言ってましたけど、その暑さがうらやましい・・・。&lt;br /&gt;
暑さで思い出したように、クックアイランドの日記をようやくＵＰする気になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Cook Islandsは、オークランドから直行便で４時間、タヒチの近くにある国です。&lt;br /&gt;
日付変更線の向こうなので、ＮＺとほぼ丸１日時差があります。(たぶん２２時間ぐらい)&lt;br /&gt;
国民はＮＺのパスポートを持っていて、通貨はＮＺドル、&lt;br /&gt;
公用語は英語とクックアイランド・マオリ語です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本にいたころから、絶対行きたい場所の一つでした。&lt;br /&gt;
行こうと思ったきっかけは、ＡＮＡの特典航空券で行けるから。&lt;br /&gt;
オークランドから２万マイルで行けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊１日目＊&lt;br /&gt;
３月１３日の午後７時ごろオークランドを出発して、&lt;br /&gt;
３月１２日の午後１０時ごろラロトンガに到着しました。&lt;br /&gt;
空港まではホステルの人が迎えに来てくれました。&lt;br /&gt;
Rarotongaでの宿泊先は、The Vara&amp;#039;s というホステル。&lt;br /&gt;
中心地からちょっと離れたムリビーチにあります。&lt;br /&gt;
私の部屋はビーチサイドのシェアルーム。(一泊２２ドル)&lt;br /&gt;
この部屋が最高でした＾＾たぶんホステルの中で一番いいロケーションでしょう。&lt;br /&gt;
部屋からはビーチが一望でき、目の前にデッキがあります。&lt;br /&gt;
またＹＨＡやホステルにありがちな２段ベッドじゃないし、&lt;br /&gt;
部屋も広いので十分自分のスペースがあります。&lt;br /&gt;
ＮＺ旅行で疲れきっていたので、ベッドに直行＆バクスイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊２日目＊&lt;br /&gt;
午前中は、シュノーケリンギアを買いに街まで行きました。&lt;br /&gt;
ホステルでも５ドルでレンタルできますが、&lt;br /&gt;
滞在期間のことを考えると、買ったほうが徳かなと思って買いました。&lt;br /&gt;
街の安そうな日用品店で４０ドルでした。&lt;br /&gt;
街までの交通機関は、バスです。&lt;br /&gt;
ラロトンガは海岸線沿いに島を一周するメインロードがあって、&lt;br /&gt;
そこを時計回りと反時計回りに、それぞれ１時間に１便バスが走ってます。&lt;br /&gt;
主な宿泊先の近くにはバス停があり、バス停以外でも手を上げれば泊まってくれます。&lt;br /&gt;
料金は片道４ドル、往復６ドル、１０回分の回数券２２ドルです。&lt;br /&gt;
私が泊まっているムリビーチから２０分ぐらいです。&lt;br /&gt;
帰ってきて早速マスクとチューブをセットしていたら、&lt;br /&gt;
ぶっ壊れました・・・。&lt;br /&gt;
マスクとチューブをつなげてるプラスティックの部分が、見事に割れました。&lt;br /&gt;
近くのダイビングショップに走っていって、事情を説明したら、&lt;br /&gt;
かっこいい親切なお兄さんが直してくれました＾＾&lt;br /&gt;
最初からダイビングショップで買えばよかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後フルーツオブラロトンガというシュノーケリングポイントに行きました。&lt;br /&gt;
ホステルの人は歩いて２０分と言ってましたが、&lt;br /&gt;
実際には１時間もかかりました。&lt;br /&gt;
その後も、地元の人にどこまで何分かかるか聞いて、合っていたためしがありません。&lt;br /&gt;
歩いて５分と言われたら１５分かかるし、たぶん時計をあまり気にしないんでしょうね～。&lt;br /&gt;
フルーツオブラロトンガは、水の透明度は抜群で珊瑚もカラフルでしたが、なぜか魚は少なかったです。&lt;br /&gt;
２時間ぐらいシュノーケリングした後、帰り際にローカルの人が魚釣りしていたので&lt;br /&gt;
ちょっと話をすると、「モーレイ・イール」に気をつけてねって言われました。&lt;br /&gt;
イールってうなぎのことですが、海にうなぎ？？&lt;br /&gt;
どんな生き物か想像もつかず、おじさんに説明してもらうと、&lt;br /&gt;
「鋭い牙をもっている蛇のような生き物で、珊瑚の隙間とかに住んでいて、&lt;br /&gt;
うっかり触ったりすると噛まれる」らしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕暮れの中、のんびりホステルまで歩いていると、スコールにあいました。&lt;br /&gt;
クックアイランドは、この時期雨季と乾季の移り変わりの季節で、&lt;br /&gt;
夕方から夜にかけて激しい雨が降ります。&lt;br /&gt;
１０分の時もあれば、１時間ぐらい続くときもあります。&lt;br /&gt;
びしょぬれでホステルまで帰って、シャワーを浴びようとしたら&lt;br /&gt;
お湯がでない！！！！&lt;br /&gt;
あとで他の宿泊客に聞いたら、ソーラーシステムでお湯を沸かしてるから&lt;br /&gt;
雨が降った後とか、早朝はお湯がでないそうな。&lt;br /&gt;
最初はこの事実にショックを受けましたが、２日もすればすっかり慣れました。&lt;br /&gt;
冷たいシャワーの後は、デッキで夕日を見ながら読書。&lt;br /&gt;
クイーンズタウンを出た時に読み始めた「ワイルドスワン(原本)」&lt;br /&gt;
ＮＺ旅行中はあまり読む暇がなかったけど、ここでかなり読み進めました～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊３日目＊&lt;br /&gt;
強烈な朝日で一度目が覚めたものの、顔にタオルを被って二度寝して&lt;br /&gt;
おきたら何と１１時過ぎ＞＜&lt;br /&gt;
お昼から、同じ部屋のドイツ人・マーティンと一緒にシュノーケルに行きました。&lt;br /&gt;
場所は昨日と同じ、フルーツオブラロトンガ。&lt;br /&gt;
この日は浜辺沿いをのんびり歩きながら行きました。&lt;br /&gt;
道路を歩くより、浜辺沿いのほうが涼しいし、ビーチを楽しめるしお勧めです。&lt;br /&gt;
彼は、大学(大学院かも)を卒業したばかりで就職も決まっていて、&lt;br /&gt;
実際に働き始める前に、世界一周旅行しているそうです。&lt;br /&gt;
彼もそうですが、ヨーロッパの若者はほとんど世界一周航空券を持っていて、&lt;br /&gt;
その途中でＮＺやクックアイランドに来るみたいです。&lt;br /&gt;
マーティンは、ラロトンガの後はロサンゼルスによって、ドイツに帰る予定。&lt;br /&gt;
(私も知らなかったけど、ラロトンガ－ロサンゼルスは週に何便か直行便があります)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュノーケリング後ホステルに戻って、背中の凄い日焼けの跡に気がつきました。&lt;br /&gt;
背中も念入りに日焼け止めを塗ったはずなのに、&lt;br /&gt;
ちょうど手が届かなかったところだけすごい跡に。&lt;br /&gt;
この日はとても天気がよく、日差しも強かったせいだろうけどかなりショック！！！！&lt;br /&gt;
めんどくさくても誰かにちゃんと頼まなきゃ～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/misacchi_kiwi/39076571.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 May 2008 13:20:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Back Home!!!</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-32-29/misacchi_kiwi/folder/690146/24/38700524/img_0?1211519676&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-32-29/misacchi_kiwi/folder/690146/24/38700524/img_1?1211519676&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
戻ってきました、クイーンズタウンに！！&lt;br /&gt;
シドニーからクライストチャーチ、そしてクイーンズタウンへのフライトでしたが&lt;br /&gt;
飛行時間以上に疲れを感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にクライストチャーチのイミグレーションで長蛇の列に並び、かなり待たされて、&lt;br /&gt;
クイーンズタウンへの国内線のチェックインが、出発３０分まえになってしまい&lt;br /&gt;
かなりあせりました。&lt;br /&gt;
１時間半での乗り換えでしたが、やっぱり２時間ぐらいあったほうが安心かも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題のイミグレーションでは、けっこうしつこく質問されましたけど、&lt;br /&gt;
難なく３ヶ月のビジタービザがもらえました。&lt;br /&gt;
というのは、一部の日本人の間で「ワーホリビザの後は、３－６ヶ月ビジタービザがもらえない」&lt;br /&gt;
といううわさがあったからです。&lt;br /&gt;
でも同じようにビジターで戻ってこようとするみなさん、大丈夫みたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、私と審査官のやり取り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｓ(審査官)「今回の旅の目的は？」&lt;br /&gt;
Ｍ(私)「クイーンズタウンに友達を訪ねます」&lt;br /&gt;
Ｓ「この住所(私が入国審査カードに書いた住所)が、その友達の住所ね？」&lt;br /&gt;
Ｍ「そうです」&lt;br /&gt;
Ｓ「友達は何してる人？」(この変から突っ込んできます)&lt;br /&gt;
Ｍ「会計士と銀行員です(事実です)！」&lt;br /&gt;
Ｓ「あ～、前回はワーキングホリデービザで滞在してたのね。どのくらいの期間でどのくらい前の話？」&lt;br /&gt;
Ｍ「１年間滞在していて、３ヶ月前のことです。」&lt;br /&gt;
Ｓ「今回は絶対に働いたりしないのよね？」&lt;br /&gt;
Ｍ「そうでーす(ほんとはウソ＾＾)」&lt;br /&gt;
Ｓ「ニュージーランドを出国する航空券を見せて？」&lt;br /&gt;
Ｍ　(３ヶ月以内の日付のクライストチャーチ→メルボルン(オーストラリア)の航空券の控えを見せる。　　これはインターネットで予約した分のプリントアウトだったけど問題なし)&lt;br /&gt;
Ｓ「あなた滞在期間を２ヶ月って書いてるけど(入国審査カードに)、&lt;br /&gt;
　　この航空券によるとほとんど３ヶ月ね」&lt;br /&gt;
Ｍ「あ、そうですね～」&lt;br /&gt;
Ｓ「ほんとに働かないわね？」&lt;br /&gt;
Ｍ「もちろん！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、無事にスタンプをもらえました！！&lt;br /&gt;
ポイントは出国の航空券を見せることと、滞在先と目的をきちんとと伝えることのようです。&lt;br /&gt;
また、オークランドよりクライストチャーチのほうが厳しくないって友達が言ってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飛行機からの写真をアップします。&lt;br /&gt;
夕焼けの中の一際高い山は、たぶんマウント・アスパイアリングでしょう。&lt;br /&gt;
飛行機から見ると、まるでスイスのマッターホルンのように見えました。&lt;br /&gt;
もう一つは着陸寸前のクイーンズタウンの町並み。&lt;br /&gt;
すでに山には雪が！！&lt;br /&gt;
今年はたくさん雪が降りますように＾＾</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/misacchi_kiwi/38700524.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 May 2008 14:14:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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