文芸
ピエール・トロティニョン氏「生の観念」
中村昇先生の著作でも明らかですが、ベルクソンの著作きには、読むときに気を付けなくてはならないことが幾つかあります。 叙述のもととなる体験が、いかに叙述の対象となりえるかということに、注意すべきあいまいさがあるからです。
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