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今年は目に見えないものに重きを置くと
考えていて,そのうちのひとつが
コミュニケーションにおける態度
(非言語的コミュニケーション)ということなのだけれど,
また別のひとつは,人間の心理的現象についての
考察とその実践である.
と,自分で書いていても何の話かわかりにくいことだと思う.
もっと平たく言うと,
暗示,催眠,健康である.
すなわち,人間の心理に影響を与えることによって,
自分のパフォーマンスを向上させること,
人のパフォーマンスを向上させること,
そしてできれば健康まで改善させることである.
(ここから先は私の考えの整理でしかないので,
もっとひどい文章になります,すみません)
この目的の背景は,
人間はこの実世界で生きているが,
高度に発達した脳は,この実世界とは別の
それぞれの情報空間を構築している.
そしてこの情報空間において,私たちの心と身体は
もうひとつの生を送っているのである.
という考え方に基づく.
この情報空間は,簡単に言うと
脳というハードウェアの上に
プログラムとデータベースによって構築されたシステムで,
実世界からの情報・信号のやりとりによって
常に更新されていく.
このシステムは外部との信号の入出力によってのみ
書き換えがされるのではなく,
内部で自動更新がなされるシステムであるところが特徴である.
また信号の入力ははっきりと認識されるものもあるが,
無意識的に入力されているものも多く,
それが複雑さを増す原因になっている.
またこの情報空間と身体,心との関係は密接で,
この情報空間のプログラムを書き換えることによって
身体や心の病気を治療することもできるはずである.
これは自分に対しても,他人に対しても.
他人の情報空間を書き換える技術は
暗示,催眠,洗脳につながる.
その手段は言語に限らず,
非言語的なコミュニケーションによっても可能である.
一方でテレパシー的に感じられる意思疎通も可能となる.
また集団において,ある情報がやりとりされることによって,
たとえ実世界では存在していなくとも,
ある体験を共有することができる.
各人の情報空間に,実世界に存在しなくても,
存在する共通のものが存在しうる可能性がある.
すなわち幽霊,妖怪などが存在しうる可能性がある
(心霊写真,心霊ビデオはこの仮説で説明できない).
たった一節の音楽を聴くだけで,
情報空間の内部システムの状態が大きく変わることもある.
すなわち,そうした大きな結果を与えるKeyとなる信号を
有効に使うことによって心理状態をコントロールすることが可能となる.
ただし,それは無意識的に与えられるほど効果的となるが,
その技術は無意識的に与えることができるほど高度となる.
相手を,相手が認識しないうちにトランス状態に導き,
心理状態を導く技術が必要である.
また,まず自分をトランス状態に導くことによって,
他人を同調させる技術も可能である.
自分の情報の書き換えも容易に行えるような
技術が必要である.
そのロックを外すキーとなるアンカーを自分に設けるようにする.
印,呪文等がそれにあたる.
呪文は,情報空間の障壁に穴を開ける技術である.
以下,別記事にて.
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みさきさんの頭の中を見てみたいww
2009/1/19(月) 午前 10:22
自分をトランス状態に導くことによって,他人を同調させる技術も可能・・・これはサロネンの得意技ですな。暗示、催眠、洗脳されました。
2009/1/19(月) 午後 10:25 [ salonen2010 ]
るいるいさん,今年はちょっと自分勝手なディープな記事も書いていきます.
自分の考えの整理なので,無視していただいても...
しかし,読んでいただいても,かなり”ひかれる”だろうなぁ...
2009/1/24(土) 午後 10:37 [ ミサキ ]
salonenさん,指揮者というのは明らかに精神世界で情報を操作しています.サロネンはよくわからないのですが,カルロス・クライバーはまさに人の内部情報を行動によって操作していると思います.
なにか秘密があるはずで,その秘密を解き明かしたいのです.
2009/1/24(土) 午後 10:39 [ ミサキ ]