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日々鍛錬
ジオログから引っ越してまいりました。
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突然ですが、これがこのジオログの最後の更新です。


続きはFC2日々鍛錬 - 第二章でご覧いただけます。


ジオログは4年以上お世話になっている日記サイトです。始めたころは情報発信というよりは、自分のことを記録する日記としてとらえていました。


しかし、だんだんジオログに物足りなさを感じるようになりました。ジオログを離れることにした理由は次の通りです。



  1. 記事をテーマことに分けるできないことが不便に感じます。私はいろいろなテーマについて書きます。うつ病、自閉症、家事、仕事などです。ときにアホなことも書きます。ジオログでは訪れるお客様がそれぞれのテーマの記事をすぐに見つけられるのは難しいです。
  2. アクセス解析がない。お客様はいつ、どこから、どういう記事を読みに来ているか知りたいのに、ジオログにはアクセス解析がありません。
  3. マイナーである。せっかく書いた記事たちをもっとたくさんの方々に読んでもらいたくなりました。昨日FC2に記事を投稿したら、かなりのアクセスをいただきました。
  4. 厳密に言うとブログではない。ジオログはあくまでも日記サイトです。ですから、ブログではできない機能があります。それは過去の日付で記事を書くことができるということです。数日分をまとめて更新できたのは魅力でした。

いろいろと思い出があるジオログを離れるのはとてもさみしいことです。


今までアクセスしてくださった皆様、ありがとうございました。


FC2日々鍛錬 - 第二章も応援していただけたらありがたいです。



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考えてみたら私は家事に関しては意図的に「さぼる」という行為をあまりしたことがない。


いつも頭の中で「やらなければ!やらなければ!」と焦りながらも、前に進めないという状況でした。


やることが多すぎて、結局何もできない。頭の中では思い悩んで、ストレスを感じて、パニックして、フル稼働しているのに。


動きが伴わない。


だから結局家事に全く手をつけていない状態。


見た目は「さぼっている」こととおなじ。


大きく違うのが、サボるの考えは「やりたくない」に対し、私の精神状態は「できない」でした。できることなら家事をしたい。でもできない。何から手をつけていいのかわからない。


私は子供の時からはこうでした。なにをしたらいいのかわからなくて、途方に暮れていると、親から「まだやっていないの?あんたは何をさせてもダメ!」と叱られました。


叱咤激励されて伸びる人がいるかもしれませんが、私はそうではありません。


結局親にきつく叱られたことは今でも苦手です。たとえば、掃除、食器洗い、身支度などなど。


母は自分が得意なことは関して特には叱ります。家事と、勉強では唯一私に教えることができた算数。後は教科書が英語だったので、母はノータッチでした。だから母が教えることができない国語(英語)とかが得意な科目になりました。


母は悪い人ではありません。だた育児がとてもへたくそだっただけです。怨んではいません。育児は運動や勉強のような能力などであって、うまい人と下手な人がいると思っています。母は自らを犠牲にして、女手一つで娘3人を育ててくれたすごい人です。


でも下手な育児は子供を人生に大きな悪影響を及ぼすこともあります。


よく「うちの子はやる気がなくて」とおっしゃる親御さんがいます。私が教えている生徒さんにもときどきそういわれる子がいます。でも、よくその生徒と会話をして、観察していると、室は親にエネルギーを吸い取られているように見えます。過大な期待、厳しさ、放任。原因はいろいろですが、親の育児しだいでやる気を奪われています。


話は大きくそれましたが、「さぼる」話に戻ります。


私は今日久しぶりに、もしくは初めて、サボりました。いつものように長男のお弁当を作ろうと台所に行くと、買っておいて玄米が見つかりません。白米はあるのですが、炊飯器が壊れています。ガスレンジで炊くことはできますが、なんだか面倒くさい。


そこで私は「やーめた」とお弁当を作ることをやめました。


できなかったのではなく、しなかった。


今朝はそこまで頑張りたくないと思いました。「それでもOK」と言えた自分に正直驚いています。やらないと決めた時の解放感ってたとえようのないもので、今まであまり経験したことがありません。


50過ぎでも母が決めた基準で家事をしようとしていました。無理なのに。得意なことは母とは違うのに。


これからは自分の能力に合わせて、自分のやりたい家事を、自分のやり方で、自分のタイミングにやっていこうと思います。



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やはりかゆみの原因は合成洗剤でした。


昨日長男にお風呂の後に粉せっけんで洗った肌着を着してました。


今朝長男に「背中かゆい?」と聞くと、「かゆくない。」と答えました。

なんども長男をいろいろな皮膚科に連れて行って、かゆみの原因を調べてもらいましたが、「アトピーではない」という答えでした。お医者様の誰も洗剤が原因かもしれない、と教えてくれる人はいませんでした。


私も昨日洗った肌着を着て寝ましたが、やはりかゆくありませんでした。この52年間、洋服というものは着るとかゆくなるものだと思っていました。ずっと我慢してきました。しかし、昨日初めて着てもかゆくならない肌着を肌触りを実感しました。息子は自閉症でうまく表現できなかったのですが、たぶん心地よく眠れたと思います。


私が使用している粉せっけんのMiYOSHI「そよ風」の袋に「チクチク・かゆみにやさしい普段の衣類を安心ケア」と書いてあります。もっと早くで会いたかった、と思いつつ、半年前まだ家事ができないときに出会ってても、対応できなかったでしょう。今、少し家事で目覚めた時期がちょうどいいタイミングです。


今日も粉せっけんでお洗濯をしました。今までは洗濯を始めたころから、目の周りや鼻の中がかゆくなる、干すときには手や顔がかきむしりたくなるほどひりひりしていました。こういうことの積み重ねがわたしを「家事ができない主婦」にしていったのだと思います。




しかし今はちょっと手間がかかる粉せっけんでのお洗濯でも楽しくできます。左の画像はキッチンスケールで測った粉せっけんを泡だて器で混ぜていたところです。


右の画像はそのせっけん液を洗たく機に入れて拡販したところです。(洗たく機の汚れは見なかったことにしてください。)泡で汚れを取るのでしょうね。なんかおままごとをしているようで家事をしてる感覚ではありません。


食器洗いも終わったし、今日午前中から職場に行って生徒さん達が提出した英語の日記をチェックしてきます。それから2時からヨガサークルです。



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昨日の夜、背中がかゆいので主人にかゆみ止め軟膏を塗ってもらいました。「(長男)よりも肌が荒れているぞ。」と言われて、鏡で見てみるとかなりひどい状態でした。



私と長男はとてもかゆがりです。私が結構がまんしますが、長男はシャワーブラシでごしごししたり、軟膏をよく塗ったりしています。でも私は寝ている間のぼりぼりと掻いているようです。



今朝お洗濯しようと服を仕分けているときにふと「洗たく石鹸を使ってみようかな?」と思いました。



ネットで使い方を調べてみましたが、やり方がいろいろとあるので、なんだかよくわかりません。とりあえず、自分なりのやり方でお洗濯してみました。



粉せっけんの問題点は:



  1. 粉とび。 粉せっけんの粒子は細かくて、量を測るときにかなり舞い上がります。
  2. 溶けにくさ。 合成洗剤のように洗たく機の投入口に入れると、詰まってしまうようです。

1.の粉とびは今回だけ、我慢で切り抜けました。家にマスクの買い置きがあるので、次回からはそれを使います。



2.の溶けにくさは予め溶かしてから、洗たく機に入れました。沸騰直前のお湯をボウルに入れて、測った粉せっけんをそ〜うっと加えます。それを泡だて器でかき混ぜてました。フワフワした泡がたちました。



ちょっとひと手間。洗濯物を洗たく機に入れて、水の量を表示させます。そして、いったん洗濯物を取り出します。そして、粉せっけん液を投入。洗たく機が回り始めた時に洗濯物を入れます。合成洗剤では見られないような泡立ちが結構懐かしかったりします。



どうやら粉せっけんでお洗濯するときには柔軟剤がいらないようです。知らずに最初の綿の衣類には柔軟剤を入れてしまいました。後の化繊の時は入れませんでした。英語のサイトではすすぎの時にお酢を入れることを勧めていました。次回試してみようと思います。



粉せっけんでお洗濯するときは衣類の素材によって分けてある必要があります。まずは化繊の衣類、次に混紡、最後に綿などの自然素材の順に洗うのが基本らしいです。私はどれが混紡かわからないので、化繊と自然素材の2種類に分けました。



お洗濯ものを干しながらすぐに感じたのは「かゆくない!」ということです。今まで合成洗剤でお洗濯すると顔の表面や粘膜、掌がとてもひりひりして、かゆくなりました。でも粉せっけんだと、そういうことは全くありません。



汚れ落ちを心配しましたが、かなりきれいに落ちていました。



しばらく粉せっけんでのお洗濯を続けようと思います。合成洗剤と比べて若干面倒くさいですが、かゆみから解放されると思うと全く気になりません。意外にこつこつとがんばるのが嫌いではないので。



このブログをお読みになった方で、粉せっけんを愛用されている方がいらしたら、是非コメント欄でアドバイスいただければ嬉しいです。



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片付けられない主婦の私が、最近ちょっとお掃除が楽しくなっています。

その大きな要因が、お掃除をするときに、洗剤を使うことをやめたからです。

拭き掃除にはアロマオイルとエタノールと水で作ったアロマ水を使っています。家具がピカピカになっていい香り。

油汚れには200ccお水に小さじ1杯の重曹を混ぜただけの重層水を使っています。炒め物した後の油汚れは簡単にできるます。ステンレスのヤカンなどはひと拭きでピカピカになります。

そして頑固な汚れには画像の中央に写っているのが重曹せっけんペースト。粉せっけん1:重曹1:水1をボウルにあけて、泡だて器かハンドミキサーで混ぜます。NHKの番組によると、ジェラート状になるまで。私はジェラートを見たことがないので、想像で柔らかいシャーベットの状態まで混ぜました。

重曹石けんペーストは去年の年末に大活躍しました。ガスレンジや台所の照明器具の傘はこれできれい。傘は10数年前に買ってから1,2度しか掃除をしたことがありませんでしたが、30分ぐらいできれいになりました。

私は今日ジャスコ具志川店で2.16キロ粉せっけんを買って、前に買った3キロの重曹を使って重曹せっけんペーストを作りました。どちらもたくさん使いそうなので、大きめなものにしました。

重曹せっけんペーストは肌に優しいので、普段お鍋を洗う時のクレンザーとして少量スポンジにとって使っています。

私は手が荒れることはあまりないのですが、いつも手がかさかさでした。重曹でお鍋を洗うようになって、手がつやつやしてきました。洗剤を使った後は手や顔がとてもかゆくなりますが、石鹸や重曹ではそういうことはありません。

私と長男はいつも背中がかゆいのですが、もしかしたら洗剤が原因かもしれません。実験的に今日買った粉せっけんでお洗濯もしてみようと思います。息子と私のかゆみが治まったら、洗剤を使うのをやめるかもしれません。

今日も食器洗いを済ませ、流しやカウンターをピカピカにして、達成感いっぱいで就寝します。

おやすみなさい。

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