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店頭に展示してある私の愛艇兼デモ艇のマリーン11XWをご覧になった方はお分かりの事と思いますが、美岬丸は色々なシチュエーションの釣りに対応出来るよう、あらゆる艤装がされています。
しかも、それら艤装は、釣りのスタイルによって色んなセッティングが出来るよう、簡単に着脱出来て汎用性を持たせた装備となっています。
今回紹介するのは、タイトルにもありますように、電動モーターのサイドマウント仕様ですd(^^。
マリーン11XW・美岬丸の中央座席・イケス上部にフックボルトで設置したセンターテーブルの左端に、エレキモーターを取り付け出来るマウントを設置。
このマウントも蝶ネジ&ボルト4箇所で止めてあるので、不要な時は簡単に外せます。
センターテーブルにマウントを設置したので、船体への直接的な穴あけ等加工は無し。
テーブル自体も、両舷を橋渡しして固定してありますので強度があり、モーター稼動時に掛かる負荷に対しての強度も全く問題なし。
このセンターテーブルは1人乗りのときはこの位置に設置しますが、同乗者が居る場合は30cmほど後方にずらして設置できるようにしてありますので、ちゃんと同乗者が座席に座れるようになってます。
以前はバウデッキにフットコントロールエレキを搭載したバージョンを紹介しましたが、実際に使ってみてフットコンの操作性は悪くないのですが、重量を出来るだけ軽くしたいと言う事からハンドコン搭載を考えました。
かといって、バウマウントにハンドコンをつけると、フロントデッキにポジショニングして操作は手を前に伸ばして行わなければいけないので、どうしても釣りをしながらだと操作しにくい・・・。
そこで、昔バスマン時代にやっていた手こぎのレンタルボートの船べりにハンドコンをセットして使っていた方法を導入する事にしました。
結果的に、このセッティングで釣りをしてみましたが、センターテーブルにマウントを工作していい感じに設置出来、釣りをしている手元で操作出来るのでとても使いやすいです!
更に、使用しているヤマハのマリンモーターは、チルトアップできるだけじゃなく、チルトアップした常態からベースが横方向に360度回転出来るので、移動時に本体が船内にしっかりと収まるんです!
ただチルトアップするだけの機構だったら、モーターシャフトが横にびよぉ〜〜んと出っ張っちゃいますからねw ヤマハ製マリンモーターのこのマウントの構造はとても素晴らしい!! 作りもシンプルだし!!
と言う訳で、今回はエレキモーターのサイドマウント仕様を紹介いたしました〜ヽ(* ̄0 ̄)ノ
ではではぁ〜♪ See You〜(* ̄∇ ̄)ノシ~~~
ケン・マリーン・ボート 店長のつぶやき 美岬丸の艤装
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艤装
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ケンマリーンの安全フラッグ。 車載艇釣友会のフラッグ。 そして今回ハワイで買ってきた星条旗を装備するフラッグポールを作りました。 完成状態はこんな感じで〜〜す♪ 材料はオールステンレスで、8mmのネジ棒と9.5mmのパイプとワッシャーとナット。 フラッグパイプに旗が巻きつかないようにガイドを作って、リングとスナップを付けてフラッグを取り付けました。 9.5mmのパイプを旗の幅にカット。 リングを入れる部分も短くカットしたパイプをワッシャーで挟んでネジ棒に通します。 こんな感じで3枚旗が入るようにセット。 先端部分はリングを入れてメクラナットで留め、 一番下は、取り付け部分のパイプに合う太さのアルミパイプを入れてナット&高ナットでしっかりと締め付けて固定。 フラッグポールを挿すところは、スパンカーマストの先端。 マスト先端のキャップを外して、中にアルミパイプを入れて下部をリベットで固定し、外したキャップに穴を開けて中のパイプが面イチになるようにして固定。 これでオッケ〜〜〜ィ!ヽ(* ̄0 ̄)ノヨイショ〜〜〜! で、セッティングは、 スパンカーマストの先端の穴に、 挿すだけ〜〜♪ ぴったんこ♪ こんな感じぃ〜〜♪ わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪ なかなかいい出来栄えですわよ(* ̄v ̄人)♪ しいて言うなら、オールステンで、ステンのネジ棒が芯に入っているので、ちょっと重いかな・・・(^^; 星条旗もちょっと派手だけど、まっ、いっか♪ 海で見かけたら気軽に声をかけてくださいねぇ〜〜〜♪ |
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最近ちょこちょこクロダイ狙いをしているのですが、風がある時にどうしてもストラクチャーにタイト攻める釣りでのボートコントロールがスパンカー装備だけだと上手く行かず、思うような釣果に結びつける事が出来ませんでした。 同乗者が居て私が操船に専念できる状態であれば、まだ何とか同乗者に釣ってもらうことができるのですが、一人で釣行する際に建造物際に停船させるコントロールをしながら釣りをするのはすごく難しく、どうしてもクロダイ釣りそのものを避けていました。 ところが、最近当店のお客様からクロダイの釣果報告を多く頂き、釣り方やポイントでの操船テクニックなどを伺うと、やはり釣ってみたくなるものです。 そして最も釣りがしやすい装備はバウモーターだということになったのです。 明日の水曜日、天気が微妙ではありますが、木更津沖にクロダイ狙いに行く予定を立て、昨日営業が終わってから、釣行に備えて夜なべして美岬丸の艤装をしました。 昨年の舵社『マイボートは車に積んで2008-2009』の“ごんの弟子入り釣行記”で紹介された、前美岬丸へのバウモーターの取り付け方法だと、バウデッキにアンカーと救命フカンを常設してある現美岬丸には 取り付けが不可能なので、中央の開いたスペースを利用してフットコンマウントを設置する艤装をしました。 今までのバウモーター取り付けマウントは、 こんな感じでした。(雑誌掲載の物とは違いますが、取り付け方法は同じです) そして昨日夜なべして艤装した、バウモーター仕様の美岬丸は、こんな感じです! バウデッキに常設してある救命フカンとアンカーの間に、フットコンマウントを設置。 固定方法は、船体に穴あけをしないで取り付けできるよう、フックボルトを使って固定。 この方法だと、バウモーターを稼動させた時に、バウデッキの波返し部分に上下に大きく加重が掛かるため、写真のような補強を施しました。 ターンバックルを掛けてあるアイストラップは、別の艤装の為に取り付けてあったところを利用してますので、実質この艤装で船体に追加で穴あけをした箇所はありません。 キャスティングシートは、前席に乗船する人用に作った台形脚立の脚を延長して、フットコンが踏みやすい高さに加工。 この座席形状だと、後部座席で操船する時には、前にずらして中央フロアーの足元スペースを確保でき、キャスティングシートに座ってフットコンをコントロールする時には後ろにずらして設置します。 船外機操船時 キャスティング時 また、一人乗船でキャスティングシートに座った時に、船体の前後バランスが取れるように、エレキ用バッテリーは、イケスの後ろに配置。 エレキモーターは、倉庫に眠っていたいモーターガイド製の淡水仕様の物ですが、シャフトジンクを取り付け、ぺラシャフト付け根に防水パッキンとグリスをゴッテリ塗って海水でも使えるようにしました。 もちろんそれでも帰宅後は真水の水槽で回して水洗します。 こんな感じでバウモーター仕様の美岬丸が完成しました。 美岬丸の艤装は、このほかにも深場釣り仕様の艤装や、トローリング仕様の艤装など状況に応じて色んな釣りが出来るようにそれぞれセッティングできるようにしてあります。 現時点でのホームページ内の美岬丸の艤装は、基本艤装のみをご紹介しておりますが、今回の艤装も含めて、それぞれの仕様のマリーン11美岬丸の艤装も今後ホームページ内でもご紹介できればと思っておりますので楽しみにしていてくださいd(^^。 さてさて、問題は明日の天気ですw もちろんメインの狙いはクロダイです。すこぶるがんばります! あとは、先日ほんのわずかな時間で入れ食いだったシロギス。 それから、行けるようであれば海ほたる周りでカサゴでも狙ってみようかなって思っています。 さりげなくシーバスももう一度やってみようかな♪ というわけで、がんばるぞ〜! (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ- |
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