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昨日夕方、約1ヶ月ハワイ島・コナコーストに滞在していた加藤氏が帰国しました(@´・∀・)ノノ;。☆オカエリナサイ♪
今回もコナの友人からや加藤から子供達に沢山のお土産を頂きました♪アリガトー(´・ω・)ゝゴザイマス(´_ _)ペコ
そして私達夫婦には、コナファームの100%ピュアコナコーヒー・ピーベリーのお土産を!
(」゚ロ゚)」おぉ(。ロ。)おぉΣ(゚ロ゚」)」おぉ「(。ロ。「)おぉ
左がミディアムローストで、右がダークローストですd(^^。
しかも今回はビーンズです!
2月に行った時には、同じの農園のピーベリーでも、挽いてあるのを買ってきましたから、ピーベリー豆その物を見るのは今回が初めて( ^Д^ 。)( -v-。 )( ^Д^ 。)( -v- 。)ウンウン
前回初めてピーベリーを飲んでみたのですが、ダークローストだった為か、私の好みで言うとちょっと苦味が気になったかな?って感じでしたので、先にミディアムローストを飲んでみる事にしました♪
まずは始めて見るピーベリー豆゚.+:。゙d(・ω・*)゚.+:
おぉ(゚ロ゚屮)屮 丸いよっ!!!
こうやって比べてみると良く解りますd(^^。
左がピーベリー豆で、右が普通の豆d(^^。
コーヒーの豆は、一つの袋に右のような豆が2粒抱き合った状態で入っているのですが、ごくわずか一つの袋に左のような丸い豆が一粒しか出来ないものがあり、これがピーべリーと言う種類なんです。 ピーベリーは、他の豆とは形が違うため、唯一グレード分けされない豆で、比較的小粒なのですが密度が濃く、丸い形をしているので、ローストする際に均一に火が通りやすいのが特徴なんです。
とても濃厚な風味と、コナコーヒー総収穫量のうちのわずか4%ほどの量しか採取できない極めて少ない収穫量のため、市場では最高値で取引される最も貴重なコナコーヒー豆なんですd(^^。
元々コナコーヒーは、限られた土地でしか栽培できない上に、熟した実を人の手で一粒ずつ収穫するなど、生産に掛かる全ての工程を人の手で行う為、極度に生産量が少なく、更にハワイ州政府の検査に合格しないと販売認可が下りないなど、世界一厳格な規格体制によって高い品質が保たれているのです。
ちなみに世界一生産量の多いブラジル豆が年間200万トンなのに比べて、コナコーヒーは900トン程度しか収穫がありません。
そんなタダでさえ生産量の少ないコナコーヒーの中の、更に希少なピーベリー豆ですから、考えただけでも飲むのが勿体無くなっちゃいますよねwww
でも!早速飲んじゃいました!((*゚Д゚)ゞ ハイ!
袋を開けた瞬間にフワァ〜〜〜っと広がるコナコーヒーの香りも、どこかフルーティーな感じ♪
豆を挽くとその香りは更に強く香ばしく♪ ( ̄v ̄人)~♪
お湯を注いでから漂う香りをかいでいるだけで、ウットリとしてしまうほどに癒される瞬間です♪
゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
淹れたてのコーヒーを一口飲むと、口の中に広がるピーベリー独特のフルーティーで濃厚な味わい。
ミディアムローストは、やはり私好みのマイルドな風味の中にも深みがある、後味も爽やかな最高に美味しいコーヒーでした♪
子供達が寝た後で、妻と二人だけで飲む、挽き立て淹れたてのコナコーヒー♪
おつまみが枝豆だったのが雰囲気を台無しにしていましたけどねw (*ノ∀^)ノ゛))アヒャヒャ
ではではぁ〜♪ See You〜(* ̄∇ ̄)ノシ~~~
ケン・マリーン・ボート 店長のつぶやき 旨いもんみっけた!
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旨いもんみっけた!
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登山の帰りに寄って来ました!
噂の竹岡ラーメン『梅乃屋』 ヽ(* ̄0 ̄)ノイエ〜イ!
10年前から、当店のお客さんから聞いていたお店です。
館山道路が出来る前、南房総方面に釣りに行った帰りは、必ずと言っていいほどこの梅乃屋でラーメンを食べて帰るという方が多く、以前から一度行ってみたかったんです!
最近ではご当地ラーメンと言う事で、各メディアやテレビ番組にもよく出るようになったらしく、東京でもお店を出さないか?って言われるくらいのお店との事ですが、頑固な店主は地元密着で、ここでしかラーメンを作りたくないと、支店を出さないそうなんです。
なんかカッコいいですよねぇ〜(゚ー゚)(。_。)ウンウン
お店の外観はこんな感じ〜〜
なんか普通の家だよね・・・ ( ̄m ̄*)ぷっ
でも、お店の前に来ると、すご〜〜〜く美味しそうなスープのにおいが漂って来て食欲をそそります( ̄v ̄人)~♪
店主こだわりのラーメン店!って感じで、メニューもすごくシンプル!
これだけ!
ライスも餃子も無い!!
夕方の5時過ぎにお店に着いたのですが、平日の夕方にも関わらず、すでに店内は満席で席が空くのを待っている人が数人いました。
お店の入り口には、
こんな張り紙があり、チャーシュー麺はダメ〜〜だって・・・。
噂に聞いていた、チャーシュー山盛りでチャーシューをめくってもまたチャーシュー!って言うチャーシュー麺を食べてみたかったのですが残念です。
席が空くまで家族を車の中で待たせて、待つこと10分。
席が空いたので家族を呼んで席に着きました(^^。
待っている間に注文を聞いていてくれたので、席に着いたらすぐにラーメンが出てきました。
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
これが噂の梅乃屋のラーメンです!
すっごい色の濃いスープがこぼれそうなくらい。(実際持ってくる時におぼんの上で汁がこぼれてました)
チャーシュー5枚入ってるじゃ〜〜ん!
メニューには4枚って書いてあったのに・・・。今日はチャーシュー麺出来ないから1枚サービス?
スープはチャーシューを煮込んだ濃厚なしょう油のスープ。
具は極厚切りのチャーシューと海苔とメンマと刻みネギだけの物凄いシンプルなラーメン。
見てこの極厚チャーシュー!
こんなのが5枚も入ってるんだよぉ〜〜〜!
麺は乾麺で、しっかりとスープが染みこんでめちゃ旨っ!! 見た感じスープが濃く見えたので、しょっぱいんじゃないかな〜?って思ったのですが、確かに若干味は濃い目ではあったのですが、しょっぱいって思うほどしつこくなく、最初の一口がめちゃくちゃ美味しかったです。
それでも子供達には濃いだろうな〜と思って、器に取り分けた時に少し水で薄めて食べさせたら、丁度良かったらしく、すごく美味しいと沢山食べてました(^^。
噂に聞いていた梅乃屋ラーメン。初めて食べてみての感想は、『旨い!!』
でも、このラーメンははっきりいって好みがはっきり分かれると思います。
別にラーメン通ではないのですが、基本的に私が好きなラーメンは、とんこつしょう油の背脂系ラーメンにちぢれ麺。
梅乃屋のラーメンは、専用のラーメンスープを作らず、チャーシューを煮込んだ煮汁を麺を茹でたお湯で薄めてスープに使うと言う特殊なラーメン。
私の好みから言うとちょっと違うけど、旨いことは確か。
スープを全部飲み干せるほど軽いスープでは無いので、やっぱりちょっと味が濃いかな〜って感じかなぁ。
欲を言うならご飯が欲しい・・・。
でもご飯なんてメニューに無い!!!
ちなみに竹岡ラーメンという呼び名は、マスコミなどが勝手につけた呼び名らしく、梅乃屋が自ら竹岡ラーメンと名乗った事は無いとのこと。
房総各地に竹岡ラーメンと看板を上げた店がいくつかあるらしいが、梅乃屋とは全くの無関係で、当然味も全く違うと言うことです。
最近ではとても有名になったらしく、週末などは店の外に大行列が出来るほどだと言う事ですが、南房総方面に釣りに行った帰りには是非寄って食べてみてくださいd(^^。
一度食べる価値は大いにあると思いますよ〜♪
もちろんこのようなラーメンが好き!って方には絶対お勧めです!
私も今度行く時はおにぎり持参で行こうかなぁ・・・(-。-) ボソッ
ではでは〜ヽ(* ̄0 ̄)ノ~~
ケン・マリーン・ボート 店長のつぶやき 旨いもんみっけた!
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自宅近くの八千代台駅から徒歩2分ほどの所にある、“つきぢや”をご紹介しますd(^^。 お店の前を通ると、焼き鳥を焼く屋台の前にはいつも数人のお客さんが居て、とても人気のあるお店のようで、以前からとても気になっていたお店でした。 それから何度か妻が焼き鳥を買ってきてくれて、行列が出来るのが納得できるとても美味しい焼き鳥だったので、先日仕事帰りにちょこっと寄ってみました(^^。 最初は屋台だけの営業なのかと思って屋台で注文して持ち帰ろうと思ったのですが、背面の居酒屋さんの店舗の軒先で焼き鳥の屋台を出しており、居酒屋の焼き鳥の注文もこの屋台で焼いているとの事で、中で注文してお酒も飲めると知ったのでちょこっと一杯やる事に( ̄m ̄*)ムフッ ひとまず、鳥もも・つくね・手羽先・かしら・砂肝を塩で焼いてもらいましたd(^^。 こちらの塩焼きは、塩コショウで焼いており、コショウのピリッとした辛さがビールにとても良く合います(゚ー゚)(。_。)ウンウン 塩だけで焼いて欲しいのであれば、注文する時に言えば塩だけでも焼いてくれるとの事です。 メニューを見ると、とても美味しそうな創作料理が色々あり、どれを注文しようか迷ったのですが、店員さんのおすすめで“鳥ささみたたき”を注文しました。 これが驚くくらい美味しかったんです! 鳥のたたきって初めて食べたんですが、とても新鮮な鳥ささ身のからし風味のたたきで、鳥の生っぽい臭みも全く無く、めちゃめちゃ美味しかった!これは超おすすめです! 他にも食べてみたい料理が沢山あったのですが、今度あべちゃんと一緒に行って色々食べてみたいと思います(^^。 焼き鳥も、事前に電話注文が出来るとのことで、行く前に注文してお店に行けば待たずにテイクアウトできるとメニューカードを頂きました。 こちらのほかにも、持ち帰り専門の焼き鳥店を何件か経営しているようですよぉ〜(^^。 詳しいお店の情報はこちら⇒焼き鳥・居酒屋“つきぢやWeb” あぁ〜また焼き鳥食べたくなって来た! 今日も帰りに買って帰ろうかなぁ〜w ( ̄m ̄*)ププッ ではでは〜(*^^)ノ~~~ |
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書庫『旨いもんみっけた!』では、近所で見つけた美味しいお店や、釣りに行った時に現地で見つけた美味しいものなどを紹介していこうと思います(^^。 『旨いもんみっけた!』第1回目は〜((o( ̄v ̄)o)) ワクワク♪ 過去のブログ内でも何度か紹介している“KONA COFFEE”をご紹介します(`ヘ´)ゞシャキッ ご存知の方も居られると思いますが、当店でお客さんにお出ししているコーヒーは、100%ピュア・コナコーヒーです。 当店の創設者加藤賢一が、20年ほど前からハワイ島コナにてリタイヤ生活をしていることから、コナに行った時に沢山買ってきてもらって、お店でもコナコーヒーを入れて飲んでいます。 そんな事から私もコナコーヒーの愛飲者となりました。 コナコーヒーを初めて飲むまでは、ブラックでなんてとても飲めず、コーヒーと言えば砂糖とミルクをたっぷり入れた甘〜いコーヒーを好んで飲んでいたのですが、初めてコナ・コーヒーをブラックで飲んだ時、そのすっきりとしたクセの無いまろやかなコーヒーの味に驚きました。 苦味と酸味が弱くほのかな甘さがあり、何と言っても入れたてのコーヒーの香りの良さ! この香りの良さと飲みやすさがコナコーヒーの一番の特徴だと私は思います。 とても飲みやすく、お茶のような感覚で飲めるすっきりとしたコーヒーなのですが、実はとても高価なコーヒーなんですよね(^^; ただ、一概にコナコーヒーと言っても豆の種類によってグレードがあったり、収穫量の少ない無農薬・有機栽培のオーガニックブランドや香り付けをしたフレーバーブランドなどもあります。 ここで簡単に紹介しましょう。 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 Wikipediaより。 *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 コナコーヒー (Kona coffee) は、アメリカ合衆国のハワイ州のハワイ島西岸のコナコーストで主に栽培されているコーヒーの総称である。 アメリカ合衆国の州では、ハワイ州がコーヒーを商業ベースで生産している唯一の州であり、ホワイトハウスの公式晩餐会で出されるコーヒーは必ずコナコーヒーである。 また、ハワイ州の法律ではコナで収穫されたコーヒー豆が製品内容量に対し10%以上のものを「コナ・ブレンド」と明記できるとあるので、比較的安価なコナコーヒーは残りの90%は違う品種の入ったコナブレンドといえる。購入時にはかならずコナの内容量が何%か確かめる必要がある。 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 そして一般的な目安となるのがグレードですね。 コナコーヒーは、生産しているハワイ州の法律で高級コーヒーとしての品質をしっかりと管理しており、収穫した時の豆の大きさによって5つのグレードに分類されています。 グレードの高い順に、エクストラ・ファンシー、ファンシー、ナンバー1、セレクト、プライムとあります。 “エクストラ・ファンシー”は、コナコーヒー豆の中でも最も大きくて肉厚な最上級グレードの豆で、コナコーヒーの王様と呼ぶにふさわしい豆です。 セカンドグレードの“ファンシー”は、エクストラ・ファンシーとそれほど品質が変わらない豆なのですが、エクストラ・ファンシーに比べて価格が安くなるのでとても人気があるグレードです。 サードグレードの“ナンバー1”になると、若干酸味が強くなってくるようです。コーヒーの酸味を好む方は価格がだいぶ安くなるのでお勧めかと思います。ミルクを入れて飲んだりすると酸味が気にならなくなるそうですよ。 “セレクト”というグレードは最近新しくできたグレードのようで、あまり一般的ではないようで、このグレードを採用している農園も少ないようです。 “プライム”は一番価格が安く、収穫時にプライムの基準を満たさなかった豆はコナコーヒーとして認められません。酸味やアクが強くて野性味のある味が特徴と言う事です。 プライムと言う言葉は、英語で「最上級」を意味する言葉なので、コナコーヒーの中では最低グレードの豆であっても、世界的に見ればトップクラスのコーヒーであると言う事ですかね(^^。 またグレード分けされないとても収穫量の少ない希少豆の“ピーベリー”と言う豆もあります。 通常コーヒーの実には2つの豆が抱き合って入っているのですが、ごく稀に2粒の豆がくっついて1つの円形になっている豆が取れることがあり、それがピーベリーと言う豆なんです。 ピーベリーは、小粒であっても密度が濃く、丸い形をしているので焙煎の時に均一に火が通りやすいのが特徴で、コナコーヒーの濃厚な味わいと極端に収穫量の少ない希少性から、コナコーヒーの中でも最も高価な豆として流通しており、コナコーヒー通に人気がある豆です。 今回、ハワイ島へ行った際に購入してきたコナコーヒーはこちら。 KONA Blue Sky COFFEE エステート WAIAHA RIVER クニタケエステート Yama’s KONA COFFEE エステート このコーヒーは、加藤が前回のコナ滞在で見つけてきたコナコーヒーで、コナで古くから釣具店を営んでいるYama's Fishing Supplyのオリジナルブランドコナコーヒーなんですが、飲んでみたらすごく飲みやすくて美味しかったので今回沢山買ってきました。 こちらがYama's Fishing Supply そして、KONA PACIFIC FARMERSのピーベリー豆! このピーベリーは、希少種と言う事でとても楽しみにしていたコナコーヒーだったのですが、実際に飲んでみた感じは、香りが強く濃厚な風味のコナコーヒーなのですが、ダークローストと言う事もあってか、苦味が気になり、元々苦味・酸味の強いコーヒーが苦手な私にはちょっと・・・って感じでした。 逆に、この特徴を好む方には最高のコーヒーだと思います。 ただ、同じ豆であっても、挽き方やロースト、また淹れ方によっても味が違ってきますので、自分の好みに合った味を探すのも、コーヒーの楽しみの一つだと思います。 今回仕入れた豆は全てダークロースト。エステートと言う表記は、主にファンシーグレードの豆を使ったコーヒーで、ハワイでも一番多く見る表記で一般的によく飲まれているグレードです。 同じコナコーヒーでも、それぞれ微妙に味が違い、同じダークローストでも、色の濃さも違うし、淹れたときの香りも微妙に違います。 現在お店に上記4種類のコナコーヒーがありますので、ご来店頂いた際に業務に余裕があれば飲み比べなんかも出来るかもしれませんねw 私自身も、それぞれのコーヒーでどの淹れ方が一番美味しくなるかを研究しながら飲んでますw 近々私流の美味しいコナコーヒーの淹れ方をムービーで撮って紹介したいと思います。 また、Yama’s COFFEEに関しては、16ozパックと7ozパックの2種類を少し多めに買って来てありますので、コナコーヒーに興味のある方は店頭販売も致しますのでお申し付け下さいd(^^。 Yama's KONA COFFEE 16oz(454g)¥3,300− Yama's KONA COFFEE 7oz(198.5g)¥1,500− ただ!一つだけ注意して頂きたい事があります! 喫茶店をやったらどう?と言われそうですが 当店はあくまでもボート屋です! どうぞお忘れなく!(`ヘ´)ゞシャキッ ではでは〜(*^^)ノ~~~ |
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