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泉福寺洞穴 佐世保市瀬戸越1丁目 |

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泉福寺洞穴 佐世保市瀬戸越1丁目 |
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3年くらい前に、
ここの近くに住んでいる おっさんがやたら説明してくれたのを
思い出しました。
懐かしいです。 ありがとうございます。
2009/12/27(日) 午前 8:20
訪問ありがとうございます。泉福寺洞穴は案内標識がありましたが、なかなかわかりにくい場所でした。暗い谷間にあり、少し気持ち悪かったです。
2009/12/28(月) 午後 0:29
そうですね!解りづらかったです。 6歳上の兄貴は発掘するのが好きなで、この泉福寺洞穴にはすぐに行けましたが、まったくありそうにない所ですね(^_^)
2009/12/28(月) 午後 5:16
泉福寺洞窟もしくは泉福寺洞窟遺跡は、長崎県佐世保市瀬戸越町にある旧石器時代から弥生時代の岩陰遺跡である。国の史跡。
標高89メートルの砂岩の岩壁に4つの洞窟が開口しており、断続的に利用された住居跡で、泉福寺洞穴とも呼ばれる。洞窟の開口部が南向きでそばに湧き水があり、住居として適していた。1969年(昭和44年)に大野中学校の生徒が発見し、翌年から10年かけて千葉大学名誉教授の麻生優を団長の下、発掘調査が行われた。12層の土層があり、後期旧石器時代のナイフ形石器から平安時代の瓦器までの遺物が出土した。
東端の第3洞窟の前庭部で5メートルの地中から大量の細石器や隆起線文土器、ブランク、スクレイパー、叩き石などとともに約12,000-13,000年前といわれる世界最古級の土器である豆粒文土器(とうりゅうもんどき)が発見されている。
第10層の最下部から豆粒文土器が、中位で豆粒文・隆起線文併用土器が、上部で隆起線文土器が検出され、さらに上層で爪形文、押引文土器が確認された。土器の変遷が分かる。
これら出土品は佐世保市博物館島瀬美術センターに保管されている。
2012/12/29(土) 午後 0:14 [ 底質汚染 ]