みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎の巨樹・名木 (県 北)

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              皿山公園のスギ(残心の杉)  北松浦郡佐々町市瀬免

 国道204号線が佐々町中心街を過ぎると、佐々川対岸に清峰高校がある。ここを過ぎなお行くと、市瀬免の国道脇に「皿山公園」入口案内板があり左折する。
 一番奥の住宅地の中の駐車場まで進むと大スギは目の前。赤い太鼓橋を渡り史跡「市の瀬皿山窯跡」まで行くと根元がある。
 国道脇駐車場からは、「ほたるの里菖蒲園」があり、歩くと菖蒲が満開であった。
 Otoji.K氏HP「長崎の名木」リストの中の説明は次のとおり。

                         残 心 の 杉

 佐々町・市瀬の皿山公園の一角に皿山窯跡があり、県の史跡に指定されている。
 佐賀藩の有田焼、平戸藩の三川内焼、大村藩の波佐見焼が造られていたが、福本新左衛門を中心とした陶工5人が、1751年(宝暦元年)に三川内村(現佐世保市)からこの地に開窯した。
 63mの階段状登窯で、当時としては国内最大級であった。白磁を主体とし、平戸藩の御用窯でもあった。

 尾張国・瀬戸の陶工・加藤民吉が、1804年(文化元年)に、磁器製法の会得にやってきた。当時、瀬戸焼は陶器が主で、磁器の技法は未熟であった。
 2代目福本仁左衛門に教えを受け、1807年に瀬戸に戻り、瀬戸の磁器の基礎を築いた。民吉は、愛知県瀬戸市の窯神神社に磁祖として奉られている。
 民吉が佐々を去る時、3本のスギを植えたという。樹齢200年になり、大木になっている。
 地元では、「残心の杉」と呼んでいる。


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