みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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                   樫の浦のアコウ  五島市平蔵町

 福江港ターミナルから県道162号線により奥浦や堂崎天主堂方面へ向かう。約5kmほど走ると「浦頭教会」があり、ここに案内標識があり右折して樫の浦漁港まで行くと、集落の中にアコウがある。

 多々良島の正面となる浜では、「観光地引網」を体験できるところである。樫の浦の岸壁先の天満神社にもアコウの大木があった。
 長崎県HP「長崎県の文化財」及び五島市観光協会HP「五島市観光情報サイト 五島」による説明は次のとおり。

                  五島樫の浦のアコウ  県指定天然記念物

  指定年月日 昭和27年5月13日 所在地 福江市平蔵町1570 管理責任者 福江市
 アコウはクワ科の常緑高木で、中国南部から台湾・南西諸島を歴て九州・四国・本州の暖地に分布する。県内では島原半島・長崎半島・西彼杵半島の沿海暖地、五島各地、平戸島から北松浦郡の鷹島、壱岐に大木を見る。
 その中でも、福江市樫の浦のアコウは上位に入る巨樹である。根まわり15mを越え、樹高10m以上、四方へ30mも枝を張る。枝はさらに分岐して錯綜し、その枝からは大小の気根が下垂する。長大なものは地面に達して支柱根となり、四方へひろがる枝を支えている。根元には水神社を祀っている。
 このアコウは長崎県の最大の巨樹であるだけでなく、九州でも第一級の部類に入る。

         天然記念物・アコウの大樹  ▽堂崎天主堂、福江港から車15分

 アコウは、アコギまたはアコノキなどといわれるクワ科の常緑高木で、イチジクのような小果を結び、わが国では九州、四国、本州の暖地に分布する。
 県の天然記念物に指定された奥浦・樫之浦のアコウは、本幹、支幹が入り乱れ、大きいものだけで約100本、そのうち気根が土中に入って、支柱根となったものが40本をこえる。
 全景は非常に奇観で、樹高は10m以上、根回りは15mを超え、枝張りは東西南北にそれぞれ14・19、11・16m。県内最大の巨樹で、九州でも第一級の部類に入る。


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