みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

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長崎の巨樹・名木 (壱岐・対馬)

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             西津屋のタブノキとクロガネモチ  対馬市上県町西津屋

 上県町西津屋も対馬の北側海岸。国道382号線により佐久須を過ぎ、佐久須トンネルにかかる手前に、西津屋への入口があり、左折してこの道へ行き、海岸の集落まで進む。
 集落に入ると、すぐ右方の大きな邸宅の入口にタブノキが見える。
 阿比留家で対馬で由緒ある家系。防火用として昔から集落の要所に植えられた木が残ったという、近所の人の話である。

 小さな漁港に出ると左岸の道に、墓石とともに樹形のよいクロガネモチの大木もあった。
 対馬観光物産協会発行「対馬の巨木と自然」リストによると次のとおり。

  4 西津屋のタブノ木キ  タブノキ  幹回り 4.23m  樹高 12.5m

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対馬市の希少在来馬「対州馬(たいしゅうば)」が競走する「馬跳ばせ」が21日、同市上県町瀬田の目保呂ダム馬事公園で行われ、約1000人の見物客から歓声が上がった。

「対馬初午(はつうま)祭」の目玉行事。出場した馬は、250メートルの直線コースを2頭や4頭で、砂ぼこりを上げて駆け抜けた。ほかに幼児らの乗馬体験や2、3歳児の健やかな成長を願う相撲、対馬民謡「しんき節」の披露など多彩な催しがあり、終日にぎわった。

馬跳ばせは、瀬田地区の男児の初節句の祝い行事。旧暦6月の最初の午の日に、明治初め頃から行われてきたとされるが、農業の機械化などにより馬が激減。1965年頃に途絶えたが、実行委員会(惣島由一会長)を11年前に結成し、復活させた。

(2012年10月22日 読売新聞)

2012/10/22(月) 午後 8:35 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]


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