|
鮎もどし自然公園と滝 対馬市厳原町内山 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
鮎もどし自然公園と滝 対馬市厳原町内山 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
[PR]お得情報
環境省は平成9月28日、対馬市厳原町内山の鮎もどし自然公園で、10月上旬に着工する国天然記念物ツシマヤマネコの野生順化施設の現地説明会を開いた。
人工繁殖したヤマネコを自然に戻すために訓練する国内初の施設で、2014年以降に運用を開始する。哺乳類の野生復帰はスペインで例があるが、世界的に珍しいという。
同省は保護増殖事業を進めており、島外の動物園などと連携し人工繁殖に取り組んでいる。訓練したヤマネコは個体数が極めて少ない対馬南部に放ち、生息数の安定を目指す。
施設の敷地面積は約6ヘクタール。本年度は1億7千万円を投じ調査研究棟と一時収容棟を建設。来年度以降に森林や湿地を金網で囲ったケージを4カ所つくり、ヤマネコに餌の捕り方などを学ばせる。ヤマネコは公開しないが、モニターで観察できるよう整備する。
説明会では対馬野生生物保護センターの西野雄一自然保護官と九州地方環境事務所の印南陽子さんが現地を案内。印南さんは「野生復帰したヤマネコが生きるには島の環境保護も同時に進めなければならない。地域と協力して取り組む」と話した。
2012/10/10(水) 午前 6:30 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]