みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎の石・岩・石造物 (県南北)

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            すだらの森「おたちね観音」の標石  諌早市高来町小峰

 国道207号線によりJR肥前長田駅近く長田交差点まで行く。白木峰高原への案内標識があり、右折して五家原岳の中腹まで登る。
 白木峰高原、国立諫早少年自然の家を過ぎると、広域基幹林道「多良岳横断線」と交差するので、右折して基幹林道へ入る。

 五家原岳中腹を巻きながら約15分ほど行く。広い駐車場と橋があり、この上一帯が多良岳「修多羅(すだら)の森」で、案内板がある。仰ぎ見ると五家原岳のアンテナ塔が見える。小江川の上流となる。
 橋を渡った先に、基幹林道からすだらの森や水神池へ上がる分岐があり、東屋と小駐車場がある。大モミが、この林道入口の右手斜面にすぐ見える。

 水神池への中ほどのカーブのところに、「おたちね観音」まで上がる林道があり、右へ行くと林道終点に「おたちね観音」が立つ。案内板拡大図とおりの場所である。
 ここの観音標石は珍しい。2体は道標として立っている。「右小江村」「左太良嶽」など刻み、建立者名もあり、明治時代の標石と思われる。
 「左太良嶽」とは、中岳と多良岳の縦走路鞍部に出る道。ここから多良岳山頂が望める。

 この標石は以前、先輩松林氏から聞き、2007年8月にすでに「五家原岳石楠花尾根の地蔵標石」により記事にした。その時は刻面をよく写してなかった。
 大モミを今回写しに行き、改めて「おたちね観音」の標石も、刻面を撮ってきた。
 なお、最初の写真は、国立諫早少年自然の家上の広域基幹林道「多良岳横断線」交差点に立つ標石。 これも「右たらみち」と刻む。


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