みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎の巨樹・名木 (長崎市)

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                太田尾のアコウ群落とクスノキ  長崎市太田尾町

 長崎市茂木北部、甑岩裏の太田尾町。県道34号野母崎宿線の沿道にある市指定天然記念物「太田尾の大クス」は次項を参照。 http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/16096178.html
 先日、先輩の水彩画家松林氏から、太田尾にアコウの大木があると聞いた。氏のHP「松林重宗水彩ギャラリー」に作品を載せているという。最初の絵がそれである。
 見た覚えがある。大クスは、2007年8月の記事で、大クスを訪ねた際、太田尾の海岸でアコウも見て、写真を写してきていたのに、掲載を失念していた。

 きのう3月21日に太田尾町を再訪。アコウの群落がある所は、海岸へ下ったバス終点から右の埋立地グランドの方へ向かう。橘湾に面した防波堤道路の終わりまで約150mの区間に、アコウの大木が10本近く並んでいる。防風林として植えられたものであろう。
 海岸通りの奥の方のが一番大きい。住家入口の石垣の上に生え、幹囲8m位。上部で6本ほどの支幹に分かれている。

 バス終点に戻り集落の左手(南方)を眺めると、こんもりした木があった。電柱横に大幹が斜めになって良く見える。これもアコウかと根元へ行ったら、クスノキだった。「山の神」の小さな石祠が祀られている。幹囲は約5m。上部で2本に分かれ、直立した方は4mほど上で折れていた。
 県道沿いの市指定天然記念物の大クスに比べると、やはり小さい。

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アコウは長崎の海岸を象徴する木ですね。岩場や海近くの道路脇で時々芽出しを見かけます。増えていってくれているのでしょう。
この「ごつさ」は何ともいえませんね。

2009/3/23(月) 午後 9:20 [ 713 ]

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アコウの群落は、口之津の早崎漁港が見事です。長崎では福田千本松原や香焼尾上海岸で見ましたが、伐られたり枯れたりしています。ここ太田尾海岸のも同じようになっています。防風林として植えられたのでしょうが、そのほか山の中でもあちこちで大木は、長崎で探したらあるようです。

2009/3/24(火) 午前 0:13 みさき/michito


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