みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎の風景・史跡 (市東南)

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

      東長崎の散策 (16) 上戸石と川内の風景・史跡  長崎市上戸石町・川内町

 西彼杵郡矢上村、北高来郡古賀村と戸石村が合併して昭和30年2月11日に東長崎町が誕生。昭和38年(1963)4月20日に長崎市に編入された。長崎市の東端に位置する。
 地勢は西、北、東の三方が200〜500mの山系によって囲まれる。標高450mの普賢岳、行仙岳を中心にほぼ馬蹄形に平坦部が開け、八郎川、戸石川が流れ橘湾にそそいでいる。対岸には牧島が天然の良港を成している。
 矢上は長崎街道25宿のうち、長崎から数えて2番目の宿場町として栄えた。「植木の里」として有名な古賀は400年の歴史を誇る。

 東長崎の散策(16)は、上戸石と川内の風景・史跡。戸石町は前項に。

 戸石と矢上境の石仏(矢上団地裏手)、パークタウンたちばな入口、第2矢上団地から見た戸石の渡瀬と戸石橋付近、戸石のお茶屋跡(諫早藩家老寺田外記寓居の地)、水害で何度も架け替えられた瀬戸橋、瀬戸の延命地蔵大菩薩と祠、川内神社の大杉と狛犬、長崎原子爆弾観測用ラジオゾンデ落下地点(黄線内の標柱)、戸石と田結境の尾根

 長崎学さるく織田先生作成資料による説明は次のとおり。

 写真  1〜    戸石と矢上境の石仏  天保5年(1834)5月吉日
 写真  3〜    戸石の渡瀬と戸石橋
 写真  4〜    戸石のお茶屋跡
 写真  9〜    川内神社
  ・祭神 天照大御神 大己貴神 寛文4年(1664)疫病流行の時、危難退除の為建立
  ・大杉 幹周り5.17m、高さ30.0m。イロハカエデ 幹周り2.4m、高さ17.0m
 写真 13〜    ラジオゾンデ落下地点(落下傘つき爆圧計測器)
  ・この計器は3個投下された。これによって、グァム島の米軍基地ではいち早く受信し、長崎市街上空における原爆の炸裂の成功を確認したといわれる。落下地点は、この地川内町と田結地区の補伽と江の浦地区の嵩である。     

閉じる コメント(2)

ラジオゾンデ落下地点がここだったのですね。
悲惨な戦争の後です。
狛犬も怒って吠えてるみたいです。

大きなスギですね。
樹齢6〜700年はなるのでしょうか?

2009/6/23(火) 午前 10:57 ちろ&チロの冒険

顔アイコン

話には聞きますが、長崎市民の人でもなかなか行くことはない市のはずれで谷奥の川内町です。岩屋神社のに負けない大杉もありました。

2009/6/23(火) 午後 4:53 みさき/michito


.
みさき/michito
みさき/michito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事