みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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             瓢瓶(ひょうへい)? 興福寺本堂の大棟  長崎市寺町

 気がけて見ないが、東明山興福寺本堂(大雄宝殿)の屋根上中央にあるひょうたん。「瓢瓶」(ひょうへい)というが、火除けのまじないで珍しい。興福寺HPのロゴマークになっている。
 長崎観光情報「ここは長崎ん町」(歴史の街長崎ぶらり散策)の長崎史跡めぐりによる説明は次のとおり。
                  興福寺本堂(大雄宝殿・だいゆうほうでん)

 国指定重要文化財 (昭和25年8月29日指定)
 本堂を大雄宝殿と呼ぶのは釈迦(大雄)を本尊として祀ることからくる。正面壇上に本尊釈迦如来、脇立は準提観音菩薩と地蔵王菩薩を祀る。
 寛永9年(1632)第二代黙子如定禅師が創建。元禄2年(1689)再建、慶応元年(1865)暴風で大破したため、明治16年(1883)再建され現在に至る。材料は中国で切り込み、中国から招いた工匠が作った純中国式建築。柱や梁には巧緻な彫刻、 とくに、氷裂式組子(ひょうれつしきくみこ)の丸窓、アーチ型の黄檗天井、大棟の瓢瓶(ひょうへい・災害が振りかかると瓢瓶が開いて水が流れ、本堂を包み込むという意がある火除けのおまじない)高さ1.8mなどが珍しい。

閉じる コメント(4)

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火除けのおまじないのお陰で火事にもあわず、良かったですね
原爆の被災は会ったみたいですが

2009/7/28(火) 午後 10:36 パソ親父

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台湾からお坊さんが連れた修学旅行生が来ていました。奥の池に小さな石橋や石門があります。ひょうたんは高さ1.8m。秀吉が喜びそうです。

2009/7/29(水) 午前 0:09 みさき/michito

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これは知りませんでしたね。
今度帰ったら、見にいって来ます!

2009/7/29(水) 午前 8:06 takeppe

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興福寺HPに記していますが、私も知りませんでした。なぜ瓢瓶なのか説明がなく、詳しくは上記資料にありました。

2009/7/29(水) 午前 10:46 みさき/michito

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