みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎の巨樹・名木 (諌早市)

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                   轟の滝林道のカツラ  諫早市高来町

 諫早市高来町の「いこいの村長崎」から轟の滝へ行く林道がある。烽火山(標高554.3m)の山腹を通るが、轟渓谷近くとなり、林道正面に三角な高い鳥屋岳(標高710m)の岩峰が見える辺りから、ガードレールの右下斜面を見て行く。

 タブやシイの大木が続くが、カツラの大木もある。大カーブすると、すぐ先には「烽火山遊歩道」入口と駐車場があった。最後の写真が、同遊歩道入口駐車場から見た鳥屋岳。
 林道地図は「高来烽火山の烽火台跡」を。 http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/61754224.html
 HP「長崎の樹木」街路樹高来町による説明は次のとおり。

                           カツラ(桂)

 「いこいの村長崎」近くの山道にはカツラの巨木がある。渓谷の轟峡の秋の景観はいい! …
 カツラ科カツラ属 落緑高木 雌雄異株
 しばしば株から数本の幹をだす。樹皮は縦に割れ目ができる。葉は対生し3〜8cmの広卵形で波状の鋸歯がある。
 4月頃、葉が出る前に花をつける。花弁や萼片はなく、基部は2〜4個の苞に包まれる。雄花は多数の雄しべがあり、葯は紅色で線形。雌花は3〜5個の雌しべがあり、柱頭は糸状で淡紅色。
 果実は1〜1.5cm袋果で円柱形。

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鎌倉彫をやっていたときに、桂の木を使ってました。
日本にも大きな桂があるんですね。

2010/6/4(金) 午後 9:00 ちろ&チロの冒険

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カツラは、材が軽くて加工しやすいので、家具などに使われ、彫刻に向いて耐久性があるようですね。佐賀の北山ダム、諫早の富川渓谷に国や県の天然記念物となっているカツラの大木があります。

2010/6/6(日) 午前 0:06 みさき/michito


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