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深堀陣屋跡の現況 (6) 長崎市深堀町5丁目 |

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こんにちは、ゲストさん
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深堀陣屋跡の現況 (6) 長崎市深堀町5丁目 |
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このあいだ自治会で、石塀の修復をした樋口さん(おばあちゃん)が、
相談・要望をしたのに長崎市は60年間何もしなかったと言っていました。
長崎市の行政って、変ですよね??
2014/4/9(水) 午後 8:06
私の証拠写真のとおり、聖堂左に建つ納骨堂部分は、礎石が破壊されたと思います。現行の文化財保護法では、「破壊されて保存が不可能だから調査報告という記録を残す」というのが法律のたてつけ。つまり破壊する所有者に調査記録費用を負担させて破壊を認めるという、何とも馬鹿げた法律が文化財保護法だと聞いています。お粗末というかあきれた論理です。
発掘調査報告書の作成は平成26年度の事業なので、最悪来年3月までとなります。調査費用と報告書作成費用とも所有者の教会負担なので年度をまたいだ契約になったらしいです。長崎市文化財課は中間報告でもいいから、市民や地元に早く報告してほしいです。
2014/4/9(水) 午後 11:45
ごく最近ですが、長崎市は県の行政手法を真似ることをやめて、出来る限り市民に向き合うよう、その対応を変化させているように感じます。(庁舎移転に影が差したせいでしょうか)
深堀、憧れてた町だったのにすごくバランスが悪いイメージになりそうです。
総科大の林教授はこの現状を見て、教会群の世界遺産登録を根本から練り直さなければ「普遍的寛容性」を証明できないことに気づくべきだと思います。
2014/4/10(木) 午後 11:32 [ 雨林 傳蔵 ]
ご支援ありがとうございます。長崎市長以下、"職員力"といいながら職員・上司の資質と見識のなさにうんざりします。鉄川建築士事務所の由緒もどこへ行ったのでしょうか。教会建設などで同じような過ちを起こさないよう、あえて警告しています。
2014/4/11(金) 午前 0:04
5月2日付の文化財課の回答を読んできました。
文化財課自体は深堀の歴史的価値を十分に認識していると思うのですが、能力的に限界のようで、彼らなりに地団駄踏んでいるのではないかと感じています。
問題は深堀教区を継承した信徒自体が、渋谷神父の遺志を正しく受け止められていないということだと思います。
長崎の教会群が世界遺産に登録されると、これと同じような事例が続出するのではないかと危惧しています。
2014/5/10(土) 午前 0:33 [ 雨林 傳蔵 ]
長崎市政提案の市HP5月2日付文化財課回答は、私には何も連絡はなく、初めて知りました。情報公開の総務課と広報広聴課へ苦情を言い、27日開催される市長市政報告会に意見・提言していましたから、長崎市は具合が悪くなり、あとで掲載したと思います。
やっと遺構を壊したことを認めましたが、残された遺構の保存展示は考えていないようです。ある方から「将来キリスト教関係の遺跡が破壊された時、同じ気持ちになるであろうことを考えてみてください」とキリスト教関係者、長崎市にお伝えくださいと、雨林様と同じような意見をもらっています。
2014/5/10(土) 午前 10:31