みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎の風景・史跡 (市中央)

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                     豊前坊の石切り場跡  長崎市本河内2丁目

 長崎の江戸時代の主な石切り場跡、風頭山・城の古址・豊前坊の3箇所を訪ねた。これは、豊前坊の現況。
 豊前坊の石切り場跡は、田手原町から飯盛神社(豊前坊)駐車場まで行く。神社すぐ下の鳥居のところに赤い稲荷堂があり、稲荷堂の左下へロープを張った山道を下ると、石切り場跡の入口に着く。クライマーの訓練岩場となっている。
 布袋厚著「長崎石物語 石が語る長崎の生いたち」長崎文献社2005年刊の84〜85頁による説明は、次のとおり。これは間接的な記述。豊前坊の石切り場跡はあまり知られていない。

      彦山に分布する岩石―「七高山めぐり」の名所にある異色の岩石

 電車の終点「蛍茶屋」から南東に、みあげるような急傾斜の山が迫っている。これが、「彦山」である。その左奥にみえる同じぐらいの高さのとがった山は「豊前坊」(ぶぜんぼう)という。どちらも、長崎で正月に行なわれる年中行事「七高山めぐり」のコースにはいっている。…
 彦山、豊前坊の岩石は、複輝石安山岩よりもやや明るい灰色の均質な安山岩である。…この岩石は、長崎の地質関係者のあいだで「彦山溶岩」などとよばれているので… 数こそすくないものの、街のなかで彦山溶岩がつかわれている。…

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六月初旬に鋸と鎌を携えて彦山に向い、藪こぎ覚悟で本河内1丁目島家墓所から取りつきましたが、防火帯まですんなりと登れてしまいました。

豊前坊山頂と北側の衡鹿山頂を確かめて、この間の鞍部から等高線に沿って豊前坊石切り場まで戻りましたが、途中にはっきりとした石切り場があと二か所ありました。

2015/7/6(月) 午後 11:19 [ 雨林 傳蔵 ]

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長崎の石文化の生いたちを求め、江戸時代に石を切り出したとされる有名な所をアップしてみました。岩原は訪ねていません。西彼杵半島の石鍋製作所跡と同じく、いろいろな所にあるようですね。冒険に感服しました。
豊前坊は先日、私はうろ覚えの記憶で出かけ、石切り場跡を探すのに苦労しました。山頂付近もぐるぐる回り、腕時計を途中で失くすしさんざんで、もうこりごりです。時計は2日後、また出かけ目星の所で見つけましたが…

2015/7/7(火) 午前 0:40 みさき/michito

山で失せものが見つかるってのはすごいですね。

先週末に福田をうろうろしました。過去ログ「福田の散策(6)」のコメントにある大音寺跡は結局天満宮の下、国道よりまだ下になるのでしょうか?山門が県道にあったのなら寺はその上のような気もするのですが。

2015/7/8(水) 午後 10:12 [ 雨林 傳蔵 ]

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岩永弘氏著には「現在古寺の跡は見られないが、松添福市氏宅の裏の井戸は大音寺の清水と云われている」とあります。現在の国道と昔の県道は違い、話のニュアンスから現在の天満宮下の国道すぐ下のような感じがします。松添福市氏宅またはふみちゃんを訪ねて調査をお願いします。
時計は、山の下り斜面にロープがあった所です。右手を左手に持ち替え、その際、バンドごと外れ落としたようです。これからは安い時計にします。

2015/7/9(木) 午後 2:10 みさき/michito


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