全返信表示
(ニ)現川分校のサクラ 長崎市現川町
長崎の巨樹・名木 (東長崎)
[ T ]
2017/5/16(火) 午前 11:11
里田原遺跡 平戸市田平町里免
長崎の風景・史跡 (県 北)
[ 海洋文化交流・貿易振興 ]
2017/5/3(水) 午後 5:12
里田原遺跡(さとたばるいせき)は、長崎県平戸市田平町里免に存在する遺跡。長崎県指定文化財(史跡)である。
弥生時代から中世にかけての稲作遺構を中心とした遺跡である。
水田とそこへ水を引き込むための水門、板や杭を用いた護岸の遺構、鍬や鋤などの農業用具、弓やタモなどの漁労用具、しゃもじや藤籠といった生活用具など多数の木製用具が発見された。
また、この遺跡からの花粉分析によると、夜臼式土器の時期にはイネ属型の花粉と住片が急増する。そしてシイノキ属、アカガシ亜属などの照葉樹林の主要構成種の花粉が極端に減少する。
またイネ属型ともにオモダカ属、ミズアオイ属などの水田雑草の花粉も増加する。この結果から、夜臼式時期には水田稲作農業が導入されたことが明らかになった。夜臼式時期に稲作が開始されていたことはプラントオパールの分析結果からも判明している。
また、支石墓も確認されており、弥生時代当時としては最先端の文化が根付いた集落が存在していたとみられている。
出土品の多くは1982年(昭和57年)に遺跡に隣接して開館した田平町立(現平戸市立)里田原歴史民俗資料館に収蔵・展示
八勢の石畳・八勢眼鏡橋・八勢水路橋 御船町上野字八勢
九州(熊 本 県)
[ 空弥 ]
2017/4/3(月) 午後 0:55
お知らせ
寄稿・ゆうこう・その他
お知らせ
寄稿・ゆうこう・その他
[ m_z*phy*us ]
2017/2/11(土) 午後 5:23
お知らせ
寄稿・ゆうこう・その他




