江戸期の「みさき道」・長崎の風景・史跡・巨樹・石橋・滝・山野歩き・珍しい標石・岩など、長崎半島を主な地域として、歴史の考察と自然などを写真構成によって紹介します。長崎の幕末・明治期古写真も調べています。
佐賀・天草の風景・巨樹(さが名木100選、ふるさと熊本の樹木ほか)・石橋も訪ねます。
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9月2日(日)
服部英雄(くまもと文学・歴史館) 「近世・中 世・古代ののろし(狼煙・烽火)」
湯田 圭(日本城郭史学会)「GISによる甲信地域の武田氏狼煙網の復元と検証」
加藤進(三重大学) 「阿坂城跡からの発煙筒による烽火実験について」
柴田昭彦(京都地名研究会) 「旗振り通信」
岡寺 良(九州歴史資料館) 「九州北部の近世烽火台−文化年間の修築事例を中心に」
向井一雄 「近世狼煙場の遺構−岡山・高松・土佐・徳島・紀州・尾張藩」
討論
参加費用:資料代 1,500円(会員) 2,000円(会員外) 600円(学生)
お問い合わせ:古代山城研究会 事務局 寺岡 洋 fuhitotera42@ab.auone-net.jp
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第57回古代山城研究会「古代山城とノロシ〜高速軍事通信の実態〜」
日時:2018年9月1日(土)12:30〜18:00、9月2日(日)9:00〜17:30
会場:近畿大学 東大阪キャンパス A館301教室
9月1日(土)
山田隆文(橿原考古学研究所) 「高安城研究の現状」
向井一雄(古代山城研究会) 「古代日本の烽」
藤田高夫(関西大学) 「中国漢代の烽燧−河西回廊の烽燧群を中心に」
李チョルヨン(蔚山科学大学) 「朝鮮王朝時代の烽燧」
山田隆文 「飛鳥のヒフリ地名と飛鳥京の防衛」
大高広和(福岡県教育庁) 「トビ地名から探る古代烽の立地形態」
古川一明(多賀城跡調査研究所) 「古代東北・関東地方の大型土坑と烽燧」
※研究会終了後、懇親会を開催します。参加希望者は事務局までご連絡ください。
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みさき道人殿
古代山城研究会の向井一雄と申します。突然のメールを差し上げる非礼をお許しください。
私は烽火台や狼煙場を調べて歩いていますが、貴ブログを拝見して、まだまだ知らない遺跡があることを知りました。これからも勉強させてください。
今年9月の弊会・夏例会の案内ができましたので、お送りします。今夏例会のテーマとして「烽火・狼煙」を取り上げます。
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