みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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                出雲町は、昔遊郭のあった川端通りを通らないか

 そうではないようである。石橋から斜行エレベーターの下に真直ぐ行くと、昔の街道と思われる道が鍋冠山の山際を巻くようにして戸町峠と呼ばれた二本松神社のある所まで続く。途中、二本松車道の大カーブ地点に出、車道をそのまま登る。急勾配となりここを本当に通ったかと思うが、江戸後期の絵図、明治初期の地図などで調査しても間違いない。湧き水休憩所に道塚があったとも言い、道の途中に地蔵が見られる。山道だったのでもう少しゆっくり登れたのではないか。
 戸町・稲佐などと並び称される出雲の川端通りの遊郭は、明治25年にできたものである。

 図は上 「大村管内絵図 地方(じかた)」 江戸後期(作成年不明) 長崎歴史文化博物館蔵
    下 明治17年国土地理院旧版地図の長崎市街図一万図と幕末大浦地域図

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                    大浦の石橋にある石碑はなにか

 大浦の石橋の横断歩道手前に建っている2本の大きな石柱は、「大浦橋」及び「寄附者 大浦郷 林増五郎 村川勝太」「職工 渡邊嘉兵衛」とある。昔、架かっていた石橋の欄干らしきものと考えられる。

青い街灯のある団地

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                       青い街灯のある団地

 長崎市南部のわが団地。本年1月から団地入口から300mほどの緩やかな下り上りのある直線道路バス通りに、青い街灯15灯が設置されている。初めて見たとき、青色の妖しげな光の列に惹かれた。

 今までの白色などの街灯に比べ明るさはやや劣るが景観が良くなり、青色は人の心を沈静にさせる。防犯上に効果があるそうだ。このため長崎市が試験的に導入したらしい。浜口商店街にも20灯が設置されている。
 ほかに防犯協会が東山手に11灯、自治会が竿の浦に8灯、平山に11灯をつけている。消費電力は変らない。ただ電球の寿命が短いらしい。(市道路維持課の話)

 全国のあちこちで以前から設置が進んでいるようだがまだ珍しい。長崎でもあまり見られない夜の光景である。照明の写真は撮りにくい。手前の街灯は白っぽく写った。昼の通りの状景も添えてみた。

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