みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

                 高浜に見るエノキ・アコウの大木  長崎市高浜町

 「みさき道」などの調査で、長崎市高浜町を歩いて気がついたエノキ・アコウ。結構、大木が多い。地元の本村藤夫さんに聞くと、今、広い田畑の広がる国道と海水浴場のある浜との間は、昔は入り江で海水が入り、干潟だった。明治初期にここを締め切り干拓地とした。海に近くもともと風当りの強い地域で、町中でも防風林としてエノキが多く植えられたためらしい。

 写真は高浜のこれらエノキの大木。昔は延命水に野中の一本松もあったし、海水浴場の松林も大きかった。
 場所は、上から同じ木を2枚ずつ。長野観音堂跡の長野公民館の高台。国道から金徳寺・正端寺に行く川沿いの岸。それから直ぐ右に入った本田宅玄関横。高浜海水浴場手前の八幡神社脇(1枚は松林)。
 最後の5枚は、海水浴場の浜裏の川沿い。ここは高浜小学校にかけてエノキの老木の並木が続く。川岸の家はアコウの幹の上に建てているようだ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

               「大正九年三月設」の標石のある石垣  長崎市高浜町

 これは路地裏探検「ラビリンス」の部類の郊外編。「みさき道」の道筋に目にするので、一応紹介しておく。長崎市高浜町の町中の家にある。
 「みさき道」は先項の長野観音堂跡公民館の方へ行かず、高浜郵便局から右のまっすぐな小道に入る。すぐ川沿いの車道に出るが、角の商店から小道を直進する。道は緩やかにカーブしながら国道499号線と出合う。高浜バス停の先となる。

 この国道に出る手前に、見事な石垣と塀のある広い屋敷がある。左側の石垣の上を見ると、中間くらいでコンクリート塀が白壁となり、その境目に「大正九年三月設」の標石をはめ込んでいる。なかなか凝った石垣の造りと標石である。
 榎の大木がある国道側に玄関があり、新しい家となっている。坂を上がって覗くと庭も立派だった。

 今来た道を振り向くと、長崎半島南の第一高峰、ゴルフ場内の二ノ岳(標高325.5m)が遮るものなく聳える。いかにも街道の道である。なぜ「二ノ岳」と言うか。ピークが2つあるためらしい。
 この家は本村宅。高浜に本村姓が多い。街道沿いであり特別に由緒ある家かと思ったが、近隣の人に聞くと、明治時代からの大農家であったようだ。
 「みさき道」は国道を横切り、なお古い家並みの中を行く。高浜海水浴場前の八幡神社前に出るが、八幡橋の架かる川の河口は渡らない。

全1ページ

[1]


.
みさき/michito
みさき/michito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事