みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

                    興善町・蛍茶屋・宿町大曲交差点の水準点

 国道34号線の沿線にある現在の水準点の点描。写真上から興善町バス停前の植え込み内、中は蛍茶屋少し先歩道の左側、下は宿町大曲交差点を直進した左側歩道の芝生内。蓋を開けたら、このようになっていて、一等水準点であった。

 国土地理院の案内標識のあるものは、このほか上戸町ダイレックス手前、長崎バイパスと合流する市布交差点などで見ている。興善町のは標識がない。二等水準点であった。標識の設置基準が等級などであるのだろうか。
 現在は、ほとんど真鍮製丸型の新しい水準点となっているが、東彼杵役場前には、地元特製の磁器製もあるという。

イメージ 1

イメージ 2

                   神社境内にある三角点・・・長与琴ノ尾岳

 長与町と諫早市多良見の境にあり、JR本川内駅からと、長崎バスが登山口まで上がっている。山頂に琴ノ尾神社が祀られ、円形の石垣の周りに展望台が造られている。
 このため、琴ノ尾岳三角点「△451.4」mは、神社境内の拝む石祠のすぐ脇に設置されていた。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

               碑のある三角点・・・稲 佐 山 (標高333.0m)

 稲佐山はロープウェイがあり、市街と港外の展望が良く、市民の手軽に行けるレクレーションの山として親しまれている。標高333.0m。山頂三角点は、写真のとおり傍らに地元で2つの碑が設置されている珍しい三角点である。

イメージ 1

イメージ 2

                   破損している三角点・・・野母崎権現山

 野母崎の権現山三角点「△198.4」mは、山頂展望台の階下にある。写真のとおり頭部から破損し、床タイルに方角?を白ペンキ塗りしている。

 国土地理院は破損を知っているが、測量に支障がないのでそのままにしていると、インターネットサイト「三角点の探訪」を作成されている京都上西氏がリスト資料で調べてくれている。

イメージ 1

イメージ 2

                   日見峠の標高は?・・・上のピークに三角点

 「長崎街道歩き」で日見峠を必ず越される。街道最大の難所と言われたこの峠は、標高何mくらいだろうか。明治34年測図国土地理院旧版地図に三角点や標高はない。峠を越して下りにかかるカーブに水準点「□210.35」mが、かつてはあった。

 現行地図では近くのピークに三角点が表れていた。「299.6△」m。三角点がある場所は、中尾峠の方へ縦走を始める。神社前を通りすぐ水場があり、すぐ竹林に入り道は尾根を乗り越すようになる。この左上のピークにある。

 最近設置したのか、まだ新しい。4面に字があり、「四等三角点」「国地院」「基本」「027 644」。これから判断すると、「関所跡」の上の旧街道の峠地点(今は水道タンクがある)は、標高250mくらいと言ってよいだろう。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
みさき/michito
みさき/michito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事