みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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                     只狩山展望所  五島市富江町富江

 福江港ターミナルから県道49号福江富江線により富江町へ向かう。町の中心から県道は右方の西へ曲がり玉の浦町方面へ行く県道384号線となる。曲がってすぐ五島市富江支所があり、その先が富江小学校正門である。
 只狩山展望所へは、小学校のすぐ先に案内標識があり、左方の道を上って行くと展望台へ着く。新田次郎「珊瑚の碑」は展望台脇にある。
 五島市観光協会HP「五島市観光情報サイト 五島」による説明は次のとおり。

             富江半島を一望・只狩展望所  ○福江港から車約30分

 富江半島のほぼ中央部に位置する只狩山山頂(標高84m)にあり、眼下には富江の中心街が広がり、富江湾に浮かぶ多郎島などの島々や鬼岳を遠望できる。
 三方に海が広がり、変化に富んだ海岸線を展望することができ、山頂付近は町民や観光客の憩いの場として整備されている。桜の名所としても知られ、毎年桜祭りが開かれている。
 また、展望台付近には新田次郎さんの富江町を舞台にした海洋小説「珊瑚」の記念碑もある。

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                   富江小学校のアコウ  五島市富江町富江

 福江港ターミナルから県道49号福江富江線により富江町へ向かう。町の中心から県道は右方の西へ曲がり玉の浦町方面へ行く県道384号線となる。曲がってすぐ五島市富江支所があり、その先が富江小学校正門である。
 アコウの木は校庭の奥にあり、学校へ入らなくても町体育館側から石垣に沿った道を行くと根元に着く。五島市指定天然記念物。

 史跡説明板によると運動場付近は、寛文2年(1662)初代富江藩主、五島盛清が設けた「富江陣屋跡」である。アコウもその頃からのものとも考えらえる。
 Fland−Web「五島市(ごとう)検索 旧富江町データ」によると「幹まわり6m、多くの根が石垣に2mほど張って露呈」とあった。

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                     宮下貝塚  五島市富江町富江

 福江港ターミナルから県道49号福江富江線により富江町へ向かう。富江港へ出て町の中心に着く手前、県道の右手路地奥に史跡説明板が見える。エオノスGSの少し手前である。
 畑地であるため何もなかったが、五島市指定史跡のため写しておいた。
 HP「長崎県の貝塚展」による説明は次のとおり。

                            宮下貝塚

 宮下貝塚は福江島の南西に位置する富江町の富江港に面した浜堤および標高5〜10m溶岩台地末端部から発見されました。この貝塚は、縄文時代後期前葉〜中葉に営まれていて、最盛期の中葉期には50cmを越える貝層の堆積が見られました。この貝層中の貝類は、スガイを主体とした潮間帯岩礁性の巻貝類がおよそ99%を占めていました。
 遺跡の内容については、ほぼ同時期で富江湾を挟んだ福江市大浜中島遺跡ときわめて類似していて、この時期の拠点遺跡と考えられます。

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                   鬼岳火山涙山地  五島市上大津町

 福江港ターミナルから鬼岳麓の海岸沿い県道165号線により鐙瀬海岸の方へ向かう。約15ほど行った鐙瀬公園入口のところに鬼岳登山道路入口があり、中腹の展望台下まで行ける。福江市街からは直接、福江空港の方へ行き登る道がある。

 山頂まで登るなり、火口底まで行けばよかったが、時間がなく写真は火口跡の遠景となった。中腹の展望台から鬼岳の山腹を一周するサイクリングロードがあり、途中に火口跡に登る山道の標識があったので、これから上って火口縁から写した。
 長崎県HP「長崎県の文化財」による説明は次のとおり。

               鬼岳火山涙(かざんるい)産地  県指定天然記念物

  指定年月日 昭和29年12月21日 所在地 福江市上大津町鬼岳 管理責任者 福江市
 福江市の市街地の背後には、鬼岳(標高315m)や火ノ岳(標高314m)が、低い丸味を帯びた頂きをもってそびえ、その南東の崎山町には箕岳(標高144m)と臼岳(標高125m)の小さな高まりがある。いずれも玄武岩質の岩滓の噴出により形成された噴石丘であり、火山体の底面積に比べて大きな火口をもつので、臼状火山ともよばれる。

 鬼岳はこれらの中で最大の噴石丘で、底径1.5kmに及び、山頂には北に開口した大きな火口がある。火口内には紡錘形の火山弾が散在するほか、玄武岩質の粘性の低いマグマが、噴火の際に飛散って固結した粒状の火山涙も見受けられる。火山涙には、球状のもの、引き延ばされたもの、両端がふくらんだものなど種々の形のものがあるといわれる。火山涙は、ハワイの火山の噴出物にその例が多く、「ペレーの涙」といわれている。

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                   鬼 岳  五島市上大津町・上崎山町

 福江港ターミナルから鬼岳麓の海岸沿い県道165号線により鐙瀬海岸の方へ向かう。約15ほど行った鐙瀬公園入口のところに鬼岳登山道路入口があり、中腹の展望台下まで行ける。
 福江市街からは直接、福江空港の方へ行き登る道がある。
 五島市観光協会HP「五島市観光情報サイト 五島」による説明は次のとおり。

           福江島観光の拠点・鬼岳周辺  ◎福江港、商店街から車15分

 福江島南岸に吹き出た鬼岳火山群は、シンダーコンと呼ばれる珍しい火山です。500万年前に噴火した楯状火山(アスピーテ)の上に5万年前の臼状火山(ホマーテ)が重なり合ってできたもので、鬼岳、火ノ岳、城岳、箕岳、臼岳からなっています。
 その中の鬼岳は、全山芝生に覆われ、古くから市民の行楽地として親しまれてきました。中腹にある展望所からは、眼下に福江市街、福江港外に点在する島々を望め、訪れる人たちの心を癒してくれる。周辺は観光施設が整備され、福江島観光の拠点になっています。

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